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伊集院光「テレビで怪談をしなくなったワケ」

2010.07.21 (Wed)
2010年07月19日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、以前は行っていたテレビやラジオ番組での怪談話を、しなくなった理由について語っていた。

「僕は元々、恐い話がスゴイ大好きで、恐い話をいっぱい集めたり、自分でより恐く作ったりしていたんですよ。だけど、こういうラジオの深夜番組で怪談話をすると、一人で聞いている人が本当に恐くなっちゃうっていうのがあるんですよね」

「だから、基本、ラジオで怪談話はしないようにしているんですよね。もう最終回だって思ったらやろうとは思うんですけどね。もう最終回まで1年ということになれば、怪談話をやろうかとは思うんですよね」

さらに、以下のように語っていた。

「あと、そういう怪談話を僕は話芸として披露したいんですよね。俺の話し方、恐いでしょ、みたいな感じで。それなのに、テレビでそういう怪談話をすると、『霊感ある人』って括りに入れられちゃうんですよね。ただ、僕は霊感は全く無いんですよ」

「自分の番組の企画なら、自分の披露したい形で披露できるなって思って、東京MXでやっているIJP-イジューインパーク-って番組で、怪談話をやろうってことになったんですよ。それで、恐い話を集めたり、作ったり、脚色して順序を変えたりして研究を始めたんですよ」

「何年ぶりでしょうかね。テレビで怪談話をやってしまうと、霊感タレントの位置に入っちゃうから止めたって言って、事務所にも『もう恐い話はしないです』って言って何年も経つんですけど、そうなると恐い話を作ることが出来なくなってるんです。そのコツはあって、自分なりにやってはいるんですけどね」と語っていた。

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