2008.02.12 (Tue)
伊集院光 「CMの難しさを再認識」
まず、最初に流れたのは立川談春の落語独演会のお知らせ。日時や場所を知らせるだけであり、変なギャグなどを挟まない、フラットなCMだった。
次に流れたのが、『片山右京のShall We Drive?〜ドライブしようよ!〜』というTBSのラジオ番組。この番組の宣伝が流されていたのだが、そのCMはデートをしている男女、という設定のドラマコントだった。
男は、次々に女の神経を逆なでしていくような、ダメなデートを展開していってしまう。その最後で、「じゃあ、CDでも聞こうか…落語でも」と男がいうと、女は「本当にアナタは、デートのpセンスがないんだから!」と一喝する。
一方で落語を宣伝し、次の瞬間、その落語を貶めるというCMを放送してしまっていた。その節操無さに、伊集院も苦笑せざるを得なかったようだ。
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