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オードリー若林「売れない芸人時代に受けた屈辱」

2010.07.19 (Mon)
2010年07月17日放送の「オードリーのANN」にて、M-1でのブレイク前に受けた芸人仲間からの屈辱的な行為について語っていた。話の発端は、モノマネ芸人・くじら(博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~などで、マニアックなバスプロなどをモノマネする)について語っていた時のことだった。

若林は「オンエアバトルに出たのもオードリーとゆうえんち(くじらの元のコンビ名)は同時期だったんですよ。それだから一緒にオンエアを観ようってことになったんですけど、結果はオードリーが117キロバトル、ゆうえんちが121キロバトルだったんですよ。9位と10位だったんですけど、大きく8位から離された9位と10位でした」と話し始めた。

「俺は結構、凹んでたんですよ。ただ、春日たちは3人ともヘラヘラしていて、こいつらと一緒にいたら売れないなって思いましたよ」

「そんな中、くじらが『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権に出たんですよ。それで色んなテレビに出るようになったんですよ。その時、ダブルネームのジョーもケミストリーとかのモノマネで結構テレビに出てたんですよ」

そこから、さらに若林は以下のように語っていた。

「3人でその頃に会うと、あいつらヒドイんですよ。『山手線ゲーム』をやろうって言うんですよ。そのゲームの題材っていうのが、『今までに出たテレビの番組名』って言って」

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』『モノマネ王座決定戦』とかって言ってくるんですけど、俺はテレビに出られていませんでしたから、言えないワケですよ。だから『キサラ!』って言ってたんですよ。そうすると、『ショーパブじゃねぇか!』ってツッコまれるんです。そんなのを何回もやらされるんです。毎回の鉄板ネタみたいな感じで」

「何回も、何回もやらされて!俺は、しょうがないから『へへへ…』って笑ってましたよ。だけど、1回キレちゃいましたけどね。あいつらに水をかけて帰りましたけど。それが悔しくて、『お前、本当にテレビに出てないな』ってくじらが言ってきたんですよ。俺は『テレビに出るだけが芸人じゃねぇだろ!』って言って。キレちゃって、唐揚げの皿とかひっくり返しちゃいましたよ」

「そうしたらくじらが『芸人はな!テレビに出たもん勝ちなんだよ!』って言い出して。あんまりテレビに出てない芸人からそう言われたんですよ。俺、ずっと悔しくて、(ブレイク後の)去年の5月くらいに二人を呼んで、『おい!山手線ゲームやろうぜ』って言ってやりましたよ。『ダウンタウンDX!』『イロモネア!』『レッドカーペット!』『さんま御殿!』とかって言ってね」

「そうしたら二人が『おい、大人気ねぇぞ!』って言って。俺も『ゴメン』って言ってね」と語っていた。

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