2008.02.10 (Sun)
若月・亮 「やりすぎコージー」で曲を披露
そんな彼が、中学三年の時から、作詞・作曲をしており、歌手デビューを目指していたのだという。もちろん、ギャグは一切挟んでおらず、バラードの曲ばかりだという。
そんな彼が作曲を始められたのは、お婆ちゃんからギターを買って貰えたからだという。そのギターには「NG」という文字が書かれており、「NGって!NGって!」と、一人でウケていた。もちろん、安物だと思い、大事にしていたわけではなさそうだ。
だが、実際は「VG」というメーカーのギターであり、山崎まさよしも愛用のギターであると収録時に伝えられ、驚いていた。このメーカーのギターは、最低でも10万円以上するのだという。
そのギターを今でも使い続け、それで演奏を始めた。それから、スタジオ内で失笑を湧かしながら3曲演奏した。最後の曲「5人のフィナーレ」は、一緒に上京してきた5人の内、一人が夢やぶれて故郷に帰ろうとしたとき、励ますために作った曲だという。
演奏が終わり、「良い曲だった」という締めで収録も終わろうとしていた。だが、兄の徹が納得いかない、という表情で首を捻っている。事情を聞くと、「一緒に上京してきた5人は、俺の友達。亮に、そんなに友達はいない。しかも、亮は1年後に上京してきた」と、嘘を曝露した。ミュージシャン気取りで、良いエピソードをでっち上げたかったようだったが、あっさりとバラされてしまった。
やりすぎコージー トーク集
「やりすぎコージー」と「NHKケータイ大喜利」のコラボ企画
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