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伊集院光「踊る大捜査線3に出演した」

2010.07.03 (Sat)
2010年06月28日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』に伊集院光が出演していたことを明らかにしていた。

「踊る大捜査線3が公開になるんですけど、それに僕、出ているらしいんですよね。これがまぁ面倒くさくてさ。ああいう名作に出させていただいて、嬉しいですよ。けど、結局、ほんのちょい役なんですよ」

「いつに撮ったのかも忘れちゃうくらい。随分前に撮ったんですけどね。たぶん、ネタバレで言っちゃいけないんだよ。『歴代の犯人が出て来ますよ』ってストーリーは、誰もまだ触れてなかったから、言っちゃいけないわけですよ。その時起こったオモシロイことを話したいワケですけど、記憶力がないからなんのことだったか、解禁になっても忘れちゃっているワケですよ」

「踊る大捜査線に初めて出たときに、俺はストーカー役だったんだけど、メイク室で『伊集院さん、ノーメークでいけます』って言われて、本当に素で気持ち悪いんだってことに気づかされるって経験をしたことを、スゴイ覚えているんですよ」

「あと、踊る大捜査線が始まってから何年経ってる?結構、経ってるでしょ。それで、今回出ることになって、またノーメークという仕打ちをうけましたよ。また、今回もあの役の延長だから、アイツがすごく改心して、好青年で気持ち悪くなくなっているワケがないんですよ。ヤツなんだから。また相変わらずノーメークなんですよ」

「さらに、気持ち悪さに磨きが掛かっているっていうシーンもあるんですよ。俺としては、最初、また出れるってことを聞いたときには、今ではすっかり改心して、仲間になる、みたいな感じになってると思ったんですよ。それで深津絵里さんと結婚して、あれはストーキングじゃなくて恋だったんだね、みたいになると思ったんですよ。それで、濡れ場は本番ですよ。生本番でやるって、深津絵里さんがきかないんじゃないかって思ったんですよ」

「そういうストーリーじゃないらしいですよ。また、より気持ち悪くなっているって役なのに、一発OKが出るという…伊集院さん、才能があるっていうね。監督さんとかも、『とりあえずやってみて』みたいな感じで始まるわけですよ。そこで僕としては、俳優さんじゃないから、演技をする気持ちみたいなのが作れていないわけですよ。役になりきっていないわけですよ」

「ストーキングを重ねて、深津絵里さんにすごいトラウマを与えるっていうね、どれだけのトラウマかっていうと、アミューズの方針で高原里絵って名前で一度歌手デビューをしていたっていう、それくらいのトラウマですよ。高原里絵の芸名は無かったことになっているっていう、それくらいのトラウマを植え付けている、気持ち悪い役なんですよ」

「そういう気持ちが出来て初めて、気持ち悪い表情とか動きとかを出来るんだけどね。俳優さんなら、初めてのテイクで上手くいくんですけど、僕は無理ですよ。とりあえずやってって言われても。そう思ったけど、一発OKだったから、ということはいつも出来ているってことだよね。その気持ち悪い感じはいつも完全に出来上がっているってことですよね」

「覚えているのは、監督から『Twitterをフォローしている』って言われたんですよ。いや、正確には『あんまりにもつぶやきが多いんで、うっとうしくてフォローするのを止めました』って言われたんです。なんで、そんなことを言うのかって思いましたけどね。…あとは、スピンオフ作品ができるかどうかわからないですけどね。スピンオフ作品ができることを目指して、今回のオファーを受けたんでね」

「ストーリーとか忘れちゃいましたね。(ちょい役でも)ストーリーとか覚えろって人もいるけど、それは間違いじゃないですかね。役の俺が、織田裕二がどうしているのか知っているところは知っているけど、それ以外のところは全然知らないわけですからね。またどうせ、世界陸上でハシャいでるんだろうってことは知っているけど、それ以外の細かいことは知りませんよ」と語っていた。

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