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おぎやはぎ小木、右目を失明しかけた過去について告白「ベンチにいたら、ファールボールが飛んできて…」

2016.02.26 (Fri)
2016年2月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、小学生の時に右目を失明しかけてしまったという過去について告白していた。

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小木博明:人間ドックに最初に行ったのが30代後半くらいなんだけど。

矢作兼:うん。

小木博明:全く問題なかった。…あ、再検査は2ヶ所あった。

矢作兼:2ヶ所あんじゃん(笑)2ヶ所再検査だってヤバイよ(笑)

小木博明:でも、まぁまぁ、それも再検査しないで。

矢作兼:ああ。

小木博明:でも、他は全部健康なの。2ヶ所だけ。

矢作兼:「2ヶ所だけ」って、他は全部健康でも、その2ヶ所が大事なんじゃないの?

小木博明:でも、その時初めてだったから。50項目くらいあっての2項目だから、勝手に合格点出しちゃってたの、俺の中で。45点以上は合格、みたいな。原付とかそうじゃん。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:「こんなに項目あって2つなんだ」みたいな。

矢作兼:違うんだよ。満点じゃなきゃダメなんだよ。1ヶ所でもダメなんだよ。

小木博明:満点じゃなきゃでしょ。それは後々気づいたの。

矢作兼:ああ。

小木博明:俺、もっと悪いと思ってたし。その3年後に行って。だから、今から3年前だよね。行ったら、その2項目が、まんま再検査になってた。治療もしてないし。

矢作兼:治療してないなら、なんで見に行くの?そのために人間ドックに行って、悪いところ知っただけじゃダメなんだよ。

小木博明:だから、そこのテンションと、1ヶ月後のテンションは違うよってこと。

矢作兼:だから、ビビらせてくんなきゃダメだよな、お医者さんが。「これ、すぐやんなきゃダメですよ」って。紙だからビビんないんだよ。

小木博明:紙だし、色んな項目あるわけじゃん。「これ、どうすれば良いんだろう?」って。たとえば、総合病院に行ったとしても、科が全然違うじゃん。「俺、全部、行かなきゃいけないのか」って。凄い面倒くさいじゃん。

矢作兼:でも、「死ぬ」って言われたらやるでしょ?

小木博明:そりゃあ、「死ぬ」くらい言われたらね。…まず、右目もそうだし。

矢作兼:あ、目とか?そういうところもあんのか。

小木博明:でも、目は俺の中で勝手に解決してるの。右目は。

矢作兼:うん。

小木博明:俺、小学校の時の野球チームで、ベンチにいたらファールボールが飛んできて。

矢作兼:うん。

小木博明:俺の右目に当たったの。

矢作兼:はい、はい。

小木博明:そこで多分、目が傷ついちゃったんだろうね。

矢作兼:うん。

小木博明:それで一回、見えなくなったことがあんの、右目が。

矢作兼:おお。

小木博明:治療の末、1ヶ月くらい経ったのかな。それで見えるようになってきたの。

矢作兼:ああ。

小木博明:だから、それだろうなって。傷がついたままだから、これはもう(健康診断での問題は)ナシっていうか。

矢作兼:ふふ(笑)理由が分かってるからね。


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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,

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