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「マツコ・デラックス伝説」をマツコ自身が検証

2010.06.26 (Sat)
2010年06月25日放送の「バナナマンのバナナムーン」にて、マツコデラックスがゲスト出演していた。その際、『マツコデラックス伝説』について話されていた。

サウナでの腕消失


設楽が「サウナでマツコさんが目覚めると、知らないオッサンがマツコのお尻に腕を入れていた」というエピソードを紹介していた。これに対して、マツコデラックスは「これはね、逆なの。起きたら、『やだ、ワタシの腕が無くなっちゃった!』って寝ぼけて思ったの」と話していた。

「そしたら、ワタシの腕が、お尻に入ってたのよ。オッサンじゃなかったのよ。それで、説教したんだけど、『お前はなんでそんな若さで、こんなにアナルが開発されているんだ!』って。何があったんだってことよ」

「それとね、『普通は驚くよ。朝起きて、突然、腕がアナルに入ってたら。どれだけ驚くか』って。ワタシもね、『素敵な腕なんで、ちょっと拝借できますか?』って言われれば、相談にも乗るってことよ。『でも、急には止めてくれってことよ。驚くよ』って説教をしたのよ。だって、朝起きたら自分の腕が知らない人のお尻に入ってたら驚くわよ。本当に、腕が無くなったって思ったんだから」と話していた。

さらに、以下のような伝説について語られていた。

佐川急便のドライバーと交流


設楽が「宅配の人を触るのが、結構好きだって書いてあったんですけど」というと、マツコ・デラックスは「ウチに来ている佐川急便のドライバーさんが、某お笑い芸人さんなのよ。アルバイトしていて、2年前くらいに『どこかで見たことあるのよね』って言って、向こうもこっちを『分かりますよ』って言って、そこから交流が始まったのよ」

「寂しいときは、『もうちょっと居て』って言ってね。暑い日には冷たいお茶を出したりしてね。交流をしていたワケですよ。だから、誰でもちょっかい出しているわけではなくてね…でも、会社に来ている子は、触ってるよ」

富山のビジネスホテルでの出来事


設楽が「風呂にハマって大変だったってことは?」というと、マツコ・デラックスは「あれは大変だったのよ。笑い事じゃないんだから。ホテルのお風呂でのことなんだけどね。本当は富山に泊まる予定はなくて、車で金沢から新潟に抜ける予定だったの」

「もの凄い雷雨で、北陸道を抜けるのにもただでさえビビっているのに、そんな状態なのよ。それで、ナビに『親しらず子しらず』って出ていて、そういう地名があるのよ。なんか起きるんじゃないかって思って。これは、その土地を抜けられないんじゃないかって思ったのよ」

「富山で泊まれってことなのかなって思って、駆け込みで目に入ったボロボロのビジネスホテルに泊まったの。それで、バスタブに入るかどうか、賭だなって思ったんだけど、『いくらなんでもハマりゃしないだろう』って思って、入ったのよ」

「それで、分かったんだけど、脂肪が四隅にまんべんなく密着したのが分かって。お湯も溢れて、あとは肉だけになったのよ。『これは大変だぞ!』って思って、なんとか力尽くで抜けるだろうって思ったんだけど、しばらく少し残っていたお湯を楽しんでたの。油断してたんだよね」

「そうしたら、どんどんフヤけてきて、余計にハマりこんじゃったのよ。気づいたときには、お湯も冷め始めていて、そうなると心臓にも悪いから、上にある水を掻き出したの。水を無くして、マツコ in バスタブ、みたいな感じにしたわけよ」

「どうしようかと考えた時に、安いビジネスホテルだから、壁にボディソープとかが出る設備があったのよ。『これは、指輪を石けんでとる方法しかないな』って思って、体にボディソープを浸透させていって、ちょっとずつニュルニュル出て行ったのよ」

「ああいうとき、人間って色んな想像するのよね。救出されるときは、浅間山荘事件みたいにバンバン壁を壊して、クレーンみたいなやつでバスタブごと吊られて、それを富山チューリップテレビあたりが撮るわけよ」

「それを、全国ネットで配信するわけよ。さらに、それをキー局の女子アナたちが含み笑いを浮かべながら伝えるワケよ。それで止まればいいけど、『これはもしや、海外まで行くぞ…』って、珍事件として紹介されたらどうしようって思ったのよ」

「中国系アメリカ人の女性キャスターのコニー・チャンってのがいるけど、本当に底意地の悪そうな女で、『あいつまで笑うんだ』って思ったら、『もうこれは出なきゃ!血だらけになろうが、出なきゃ!』って思って」

「なんとかグルングルンやって、出ることが出来たのよ。出たときには、もう夜が白々と明けてたの。次の日、親しらず子しらずを次の日通ったら、なんてことのない風光明媚な場所だったのよ。これだったら、全然、抜けられたのよ」

「こういうことが10数年経って、お二人に笑っていけるのなら、それはそれで良しとしようかって思う昨今よ…それから、もう無理はしないようにしようかと思ってね。ビジネスホテルに限らず」と語っていた。

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タグ : マツコ・デラックス,バナナマン,

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