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マツコ・デラックスがテレビ出演をするきっかけ

2010.06.26 (Sat)
2010年06月25日放送の「バナナマンのバナナムーン」にて、マツコデラックスがゲスト出演していた。その際、マツコデラックスの知られざる過去について語られていた。

話の発端は、設楽が「コラムニストだってことは、俺らも知っていますけど、芸能活動をこんなに色々とし始めたきっかけって聞いたことないんですよね。何が最初だったんですか?」と訊いたことだった。

マツコデラックスは「テレビの最初は…本当に最初のテレビ出演は、『ワンナイ』の前の『エブナイ』って番組で、『女装(の出演者)が足りない』って話になったんですよ。私の知り合いが、頼まれていて、『ちょっとアンタ、手伝ってよ』って言われて、ほんのちょっと出演したのよ」

「でも、その時はこんなことをやるつもりも無いし、本当に数あわせで出演しただけなのよ。知り合いに頼まれてね。後で、そいつがギャラを半分搾取していたって聞いたんだけどね。その時は『テレビってこんだけしかもらえないのね』って思ったけどね。そのときは半分、ちょろまかされてたのよ」と語っていた。

さらに、以下のように話していた。

「今みたいに、本当にお仕事って形でやらせていただいたのは、サンデージャポンなのよ。私が物書きをやりはじめていて、それでそのときの話題で、私に聞きやすかったネタがあったんだと思うけどね。1回呼ばれて、コメンテーターとしてひな壇に座ったのが2回目なのよ」

「レギュラー扱いの番組が、東京MXの『5時に夢中!』って番組に出演させていただけるようになったの。火曜日は北斗晶さんとか出ている番組ね。その月曜日の枠にコメンテーターとして出ているのよ。5年前からね(当初は木曜レギュラーだった)」

「言わない方が良い言葉とかも、あの場所では『良いんじゃないですか?』って言われるからね。多分、あれを普通のキー局でやっていたら、次の週から放送はもう無くなるだろうけどね。それを、5年前からやらせていただいたっていうのが、本当の意味でのテレビの仕事のはじめよね」と話していた。

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