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伊集院光、清原和博にとってホームランを打つことに快感はなかったのかと疑問「俺なら快感で震えると思う」

2016.02.09 (Tue)
2016年2月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、元プロ野球選手・清原和博が薬物使用で逮捕された件について触れ、野球でホームランを打つことなどにより、快感を得ることはできなかったのか、などと語っていた。

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伊集院光、輝かしい野球人生を送る清原和博を落語家として目標としていたと告白「いつか清原を抜いてやる」

伊集院光:今回の清原に関しては「同い年」ってことがあったから。よく落ち込む時に、「高校1年生で硬式野球部に入った」ってところまでの、お互いに16~7歳で硬式野球部に入ったってところまでは肩書が一緒なのに、みたいな意識があって。

それは冷静に考えたら、一緒でもなんでもないよ(笑)向こうはPL学園の4番として入ってくるから違うんだけど、比べやすい環境だから、軸にしたことがあるから。

それで、「こういうことになっちゃうんだ」っていうね。俺、人生の中で1回でも良いよ、どんなまぐれでも良い、ホームランを打ったら、クスリどころの話じゃない。

多分、俺が草野球でフェンスオーバーのホームランを1本打ったら、震えると思う。その場で快感に。ビクビクビクってなると思う。ましてや、プロ野球選手でホームランを打つなんて、想像もできない。

アイツ(清原和博)、スゲェ(ホームランを)打ってるんでしょ?なんか、関係ねぇんだなっていう。こっち側が一生かかっても打てないホームランをあんなに打っても、何も(心の隙間は)埋まんねぇんだなっていう。なんも埋まんねぇんだっていうこととか、イヤだね。


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