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伊集院光「Wコロン・ねづっちのブームが続かない理由」

2010.05.28 (Fri)
2010年05月24日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、謎かけで一躍有名となったWコロン・ねづっちについて語られていた。話の発端は、同番組の『デブとドブスがコンブリオ』コーナーで、ねづっちに触れられていたことだった。

「謎かけって、中途半端に掛かっているヤツとかって、どう言って良いか分からなくなるんだよね。逆に、スゴイ良い謎かけって、『あれ?これもしかして、作ってきたやつか?』とかって思っちゃうんだよね」

「だから、謎かけのブームってそれほど長くはないんじゃないかって思うんですよ。(三遊亭楽太郎あらため円楽)師匠には悪いと思いますけどね」

「謎かけって、絶対にライブ芸だと思うんですよね。手品とかと一緒で、テレビにこれだけ信用が無い時に、どんなマジックをやろうと、タネがあるって思っちゃうワケですよ。いっこく堂最強説と同じで、ねづっちのライブ最強説だと思うんですよね」

さらに、伊集院光は以下のように語っていた。

「ライブのねづっちで、目の前で『そんなの急に出される?』ってお題で、相方が絶妙のどうでも良いつなぎをして、この絶妙などうでも良いつなぎっていうのが大事で、このどうでも良いつなぎで『本当にその場で作るんだ』って思うのが愉しめたら、本当に金の払う価値のある芸だと思うんですよね」

「だけど、テレビだと心のどこかで、ヤラセじゃないかと思っているとおもうんですよ。それだけテレビに信用がないんだと思うんだけど」

「でも、ねづっちは、俺と一緒に謎かけをしているときに『(考える時間を作るために)共演者が先にやってください』って言っているのをみたことがないし、先にお題を聞かされている様子もありません。それより、オンエアされる以上に無茶振りをされているんですよ。それが放送されていないのが、可哀想だなっておもうんですよ」と話していた。

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タグ : Wコロン,ねづっち,伊集院光,謎かけ,一発屋,

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