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伊集院光「情熱大陸で爆笑問題・田中のインタビューを求められる」

2010.05.04 (Tue)
2010年05月03日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、情熱大陸にて爆笑問題が取り上げられており、その中でインタビューを伊集院光が求められたことを明らかにしていた。

「爆笑問題の二人が、情熱大陸の密着取材を受けているみたいなんですよ。それで、すごいと思ったのが、太田さんで一週、田中さんで一週なんですって」

「雑学王なんかに出させてもらっているときに、『ああ、取材している』ってところを見てたんですけどね。1ヶ月ぐらい密着するんだってね。随分前からやっているなぁって思ってたんですよ」

「それで、事務所から『伊集院さん、情熱大陸に出て下さい』って言われたんです。田中さんの週で、インタビューを受けて欲しいって言われたんです。それで、雑学王の収録の合間に、楽屋でインタビューを受けたんです」と話していた。

さらに、そこから以下のようなことを語っていた。

「楽屋で、情熱大陸のディレクターさんが、『田中さんって人は、とにかく何も無い人なんです』って言い出して。『あの人には、猫と野球と仕事しかないんです』って言ってたんですよ」

「それで、すごいなって思ったのは、『興味あって話すことは、巨人のことと、猫のことと、それと仕事の風景のことだけなんです』って言うのよ。仕事のことも、基本はピンで仕事してないから、太田さんと同じ画になってしまうんですって」

「そこで、『田中さんってどんな人か、話してもらえますか』って言われたんです。でも、僕も『結局はそういう人なんです』って言ってしまったんですけどね」

「ちょっと、哲学的だなとも思うんですけど、田中さんは面白いんですよ。そんな田中さんが面白い。あんな異常なスケジュールと、異常な才能に溢れた太田光の傍にいながら、『猫って可愛いな』って思っていることがスゴイと思うんです。普通のお花畑で猫って可愛いなって思うのなら別だけどね」

「でも、あの異常な空間で『巨人が勝った、負けた』とか『猫って可愛い』って言うことがスゲェって思うんです。そういうことを話したら、ディレクターさんも『たしかに、そうなんですよね。今まで廻したVTRを全部見直すと、相当面白い』って言うんですよ」

「ディレクターさんが、『情熱大陸の特別編として、相方がフィーチャーされていたら、負けじと何か言うでしょ。でも、話す内容は猫と野球だけなんです。巨人強いね、とかしか言わないんです』って言うのよ」

「そんな田中さんを、見れば見るほど面白いっていうんですよ。そのディレクターさんは『(VTRの)捨てるところが一切無いというか、全部捨てて良いか』って言ってたんです。僕は、『それが"田中力"なんです。奇才・太田さんが、青筋立てて話しているところで、"よく分からないんでCMです"って言える人なんです』って言いましたよ」

「そういう才能を映すには、情熱大陸じゃない。CSの田中チャンネルしかないってことなんですよね」と語っていた。

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