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伊集院光、落語家時代に通っていたフィリピンパブへのガサ入れで恐怖した過去「一緒にいた兄弟子が戻ってこない…」

2015.12.15 (Tue)
2015年12月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、兄弟子・三遊亭竹楽(現在は真打ちとなり、三遊亭楽春に改名)とともに落語家時代、フィリピンパブに行っていたところ、ビザの関係で問題のあった店であり、ガサ入れが入って恐怖したと語っていた。

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伊集院光:当時、落語家時代に、僕は17歳くらいで入って。その時に24~5歳だった竹楽さんっていう兄弟子がいて。この人だけはね…落語界の兄弟子たちに謝ること以外何もないです。

でも、この人はその中でも、謝ることしかしてないような俺に対して、凄く優しくしてくれて。よくね、フィリピンパブに連れてってくれてね。それが俺、イヤでね(笑)

やっぱりまだ飲み込めない。楽しみ方が分からないじゃん。でも、その竹楽さんっていう兄弟子が、猛烈にそっち顔なんだよね。当時のフィリピン人のお姉さんたちからすると、猛烈に特定のなんとかっていうスターに顔が似てるって。フィリピンパブで超モテんのよ、この人が。それで付き合わされてスゲェ行ってて。

そのことだけは、僕の中ではそっちに謝って欲しいんですけど(笑)俺は行きたくなかったから(笑)だけど、良い人で。

…竹楽兄(あに)さんのこと思い出すなぁ。フィリピンパブに連れてってもらって。それが錦糸町のいかがわしいところだったらしくって、手入れが入ったんだよね(笑)「うわぁ!」ってなって。

俺、子供だから怖くて(笑)そしたら、わぁってなって、ドサドサってなった時に、結局のところ、手入れの人が「いいから、君たちは出て」って言われて。俺からしてみれば、「もうおしまいだ」って思うんだけど、今思えば、こっちに問題があるわけでもないし、お酒飲んでただけで。向こうのビザに問題があるんだと思うんだよね。

それで、「出て」って言われて。「あ、なんか分からないけど大丈夫なんだ」って思って出て。そしたら、その竹楽兄さんがいなくて、「どうしたんだろう」って思って。全然帰ってこないわけ。

それで、そしたら当時、ケータイとかもないからさ。竹楽兄さんがいなくて、帰ってこなくて「どうしたんだろう?」って思って。表に出て、ずっと待ってたんだけど帰ってこなくて。

次の日の朝、僕が言ってた、皆さんに分かりやすく言うとライブハウス、俺たちで言う寄席に戻って、とりあえずずっと待ってたら、朝になって帰ってきて。「どうしたんですか?」って言ったら、「どさくさに紛れて、壁にあるでかいタペストリーの裏の穴に入れられてた」って(笑)

要するに、仲間だと思われてたらしくって(笑)「なんだこの人」って思いながら(笑)今では楽春さん、立派な師匠になってますからね。先代の円楽師匠の法事の時に、ちょっと飲みに行った感じだったんですけどね。


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タグ : 伊集院光,三遊亭楽春,

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