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ウーマン村本、ノブコブ吉村に楽屋で首元を掴まれてマジギレされる「本番中、恐怖で手が震えていた」

2015.12.15 (Tue)
2015年12月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、平成ノブシコブシ・吉村崇にTBS系の番組『ジョブチューン』収録直前、楽屋で激怒され、首元を掴まれたと明かしていた。

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村本は、吉村と同じマンションに住んでいるが、そのことをスタッフに「放送しても良いですか?」と言われ、「吉村が良いって言ったら良いですよ」と返答。吉村がそのことをスタッフに許可をとられ、村本自身がストーカー対策で隠しているにも関わらず、あたかも自分が隠しているかのように言われ、腹が立ったという。

さらに、吉村のエピソードを盛って話をしていたり、吉村自身の機嫌が悪かったこと、さらには村本がしつこく吉村に楽屋で絡んだことなどが重なり、吉村が手を出す結果となったようだ。

楽屋での一件があり、収録が開始されて1時間した時点で、村本は急に手が震えて動悸がしだしたということで、そこでようやく恐怖に震えている自分に気がついたという。

村本大輔:吉村にキレられたって話なんですけど。これはまぁ、僕が悪いのか。お互いの勘違いからっていうのはあるんですけどね。

まず、TBSの楽屋がありますよね。楽屋で、本番を待ってるわけですよ。僕は、ちょっと遅れて行ったんですね。それで、僕が来る前に、他の芸人もいっぱいその楽屋にいますから。そこで吉村がみんなに「マジでないわ、村本」って話をしてたんですね。

それは何故かって言うと、打ち合わせの段階で、僕は吉村と同じマンションに住んでるんです。吉村と同じマンションに住んでて、その話を僕がスタッフさんに個別打ち合わせでしてたんですよ。

スタッフさんに、「この話、テレビでしても言っても良いんですか?」って言われたから、「吉村がOKだったら良いです」と言ったんですね。それで、スタッフさんが吉村と打ち合わせするときに、「村本さんがこういうことを言ってまして。『吉村さんがOKだ』と言ってるんですけど、どうですか?」って言ったら、吉村は「村本が、『俺と一緒のマンションに住んでることを黙っててくれ』と言ってた」と。

たしかに、そうなんですよ。ストーカーの件があったから、吉村に迷惑をかけてしまう、と。もしバレたら。だから、一応、伏せておいた方が良いのかなって思ってたんですけど、吉村は、「いやいや。村本が『黙っててくれ』と言ってた。それなのに、村本の方が『そんなの気にしませんよ』みたいな感じにスタッフさんに伝わっている」と思ってて。

「俺が、マンションに場所も言えないヤツと思われてる」と。そういうのがあったり、積もり積もったものがあって。吉村のことに関して、話を盛ったりとか。そういうのが重なったっていうのがあったり、機嫌が悪かったっていうのもあって、イライラしてたんですよ。「マジないわ、マジないわ」って。

そのまま、僕は吉村と会話せずに、スタジオに行けばよかったんですけど、そのタイミングで僕が「おはようございます」って楽屋に入ってって。色んなテーブルがあるんですけど、僕はなぜか吉村のテーブルのところに座って。

「座らせてもらうわ、ここ」と。そしたら吉村が「お前、向こう行けよ」って。「いや、なんでやねん。エエやんけ。座らせてくれよ」「向こう行けって」「なんでやねん!」「いいって、向こう行けって」ってなって、周りがちょっとピリっとした空気になって。

僕はもう、それまでの流れ知らんから。何も知らずに「何よ、どうしたのよ」って。「いや、いつ行くんだよ」って吉村が言ったから、「今でしょ!」って言ったら、「何なんだよ、お前」って言われて。「『何なんだよ、お前』って何よ…怒り過ぎ、怒り過ぎ」みたいな。

「触んなよ」「怒り過ぎ、怒り過ぎ」ってやったら、急に座ってる僕の首をガーって絞めて、「お前のこと嫌いなんだよ」って。「何なんだよ、お前!」ってデッカイ声でピリっとした感じで。首をガッと掴んで、ガッて後ろに押したんですけど、コロコロついてるチュスター椅子やったから、後ろにコロコロ…って転がって行って、壁にバーンってなって。

僕が痛い、痛いってなって。「何すんねん、お前」「もういいよ」ってなって。それでも僕は、「何なん?」って。僕はその恐怖をまだ実感してなくて。それで、「なんやねん?お前。怖っ…なぁ、みんな」みたいな。

みんなは、それまでの流れを知ってるから、下向いて「うーん…」みたいな。そこで、僕が首バッて絞められて、みんなが心配してる中、パラダイスが大笑いしてたんですよ、アイツ。今までの恨みと言わんばかりに。

ほんなら、NON STYLEの石田が。アイツ、めちゃくちゃ優しいですよね。「おい、やめろ、やめろ。村本もこんなんやから、許したってくれよ。吉村も仲直りせぇ。同期やぞ」って言って、石田が仲直りさせてくれて。

吉村も優しいから、パって俺のところに来て。「今日、一緒に家に帰るか」みたいな(笑)でも、その後用事あったから、「ごめん」って(笑)「でも、ありがとう」みたいな。「吉村ありがとう、優しいなぁ」って。NON STYLEの石田が仲裁してくれて。

僕はその時、「腹立ってたんやな」くらいのもんで。それで『ジョブチューン』に出て、バーって喋ってたんですけど。アレがね、4時間くらい回してたんですね。それで、途中1時間半、2時間くらいの時に、ホリケンさんか誰かがボケて。全員が「ちょっと!ちょっと!」って言う時があったんです。

その時に、なんでか分からないんですけど、僕の「ちょっと、ちょっと」の人差し指がピピピッって震えたんです。「アレ?人差し指震えてる」って思ったら、急に全身がガタガタガタって震えてきて。時間差で首絞められた恐怖が来たんですよ。急に怖くなってきて。ドキドキしてきて。

絞められた時には実感なかったんですけど、本番始まって1時間くらいして、急に「ああ!怖い!」ってなってきて。ドキドキして、手が震えてきて。

気づいたら、吉村の大したボケでもないのに、全力で「はっはっはっ(笑)面白い!」って言いながら(笑)吉村の顔色を見ながらボケたりとかして(笑)凄い吉村にゴマすりながら一緒にやってたっていう。あとから来るんですね。恐怖って、すぐ来ないんですね。


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タグ : ウーマンラッシュアワー,村本大輔,吉村崇,平成ノブシコブシ,

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