2008.02.02 (Sat)
品川庄司・品川 「ツッコミは誰のでも痛い」
発端は、田中が太田のハリセン打ちを避けてしまう、というトークだった。そこから、「太田のハリセンでのツッコミは、突然な上に本当に痛い」という話になった。
よくある話として、「ボケの人間がツッコミにまわると、ツッコミ方を知らないから力加減がわからず、痛い」というといったことが主にツッコミ側の人間から言われる。だが、それはボケの側の人間が痛いのを我慢しているだけのことのようだ。
「『お前(品川)のツッコミは、痛い』と庄司に言われるが、庄司のツッコミも痛い。けど、我慢しているんだ」と品川は明かしていた。ツッコミの腕によって、叩かれても痛くないようにコントロールしているのかと思いきや、やはり痛いものは痛いようだ。
ちなみに田中は漫才など、ツッコミを入れときにはやはり、何かを叩かないと落ち着かないと語っていた。爆笑問題が若手の時、家でネタ合わせなどをしていて、互いに距離が離れて台本を読み合わせているときも、わざわざ太田の所に寄っていって、叩いたらしい。さらに、それを太田に咎められると、近くにあったクッションを叩いた、とのこと。
ツッコミは叩くことでリズムを掴み、ボケは叩かれる痛みに耐えられるようになっていくようだ。だが、結局の所は「痛いのは痛い」ということのようだ。
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爆笑問題田中は、太田が居ない1人だと態度がデカくなる?
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