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南キャン山里、売れっ子になっても1人ぼっち「大部屋の楽屋に入らず、すぐ帰れるようにしてる」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、いつもの火曜日レギュラーとしてではなく、水曜日のゲストとして登場していた。

そこで、博多大吉に新宿の劇場「ルミネtheよしもと」での様子について暴露されていた。いつも楽屋に入らず、入り口付近の神棚にいるという山里。なぜその位置にいるのかについて、語っていた。

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博多大吉:山ちゃんは同じ吉本興業ですけど、あんまりこうやって面と向かって喋る機会ってないんですね。

山里亮太:ほとんど無いですね。

赤江珠緒:あぁ。

博多大吉:これ、僕だから無いんじゃなくて、山ちゃんって本当にあんまり付き合い無いよね?吉本芸人と(笑)

山里亮太:いや、もう本当に無いです(笑)

博多大吉:僕、前から言ってるんですけど、「ルミネtheよしもと」っていう新宿の劇場があってね、楽屋が狭いんですよ。狭いっていう理由はあるけど、一切、山ちゃんは入ってこないの(笑)

山里亮太:いや、そんなことないです(笑)まだ若手ですからね。先輩方が中に入ったら、入るのはスペースの都合上、申し訳ないですからね(笑)

赤江珠緒:芸人さんの掟として、みなさん挨拶されたりするんじゃないですか?

博多大吉:挨拶は、もちろんしてくれるんです。その後、みんなで楽屋の四畳半くらいのスペースに、ネタ組6組くらい、12名くらい詰め込まれるんで、そりゃ入れない若手もたくさんいるんです。

山里亮太:そうです。

博多大吉:入れない若手は、通路で着替えたりしてるんです。

赤江珠緒:あぁ。
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南キャン山里、とんねるずの番組で「山里、腕時計を買う」が決定か

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、フジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした。』の「きたな美味い店」の収録に参加し、そこであった親しい放送作家の"裏切り"があったことを明かしていた。

山里は、出演が好評のまま終わり、そこで次も番組出演できるのではないか、と考えていたところ、『山里亮太の不毛な議論』及び『とんねるずのみなさんのおかげでした。』の放送作家である小川浩之が、「アレ?山ちゃん、時計ないね」と、高級腕時計や高級車などを購入させる「買うシリーズ」のコーナーに出演させる前振りを行ってきたことを語っていた。

とんねるず
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前の記事:南キャン山里、ロケの天候運の無さを明かす「ダウンタウンと共演で大雪」からの続き

山里亮太:(『とんねるずのみなさんのおかげでした。』のコーナー「きたな美味い店」の収録が)始まる前、タカ(石橋貴明)さんに「何しに来てんの?」って感じで、「うわぁ、ちょっと待ってくださいよ」って言うべきなんだけど、俺はテレビ観てるみたいになっちゃって(笑)たった一言、「うわぁ」って言って終わったんだけど(笑)

始まったらさ、オープニングで僕と伊藤(利尋)アナがいたからそこらへんの関係性でイジってくれて。俺が何を言っても笑ってくれるし。俺覚えてんの。ノリさん(木梨憲武)が「山ちゃん、今日、良いね」って言ってくれて、そこからはゴキゲン。

それでロケ行くんだけど、ロケはオンエアで観ていただければ良いんだけど、一発目で「うわぁ!」って店に行ったんですよ(笑)アレは凄かった(笑)しびれるようなところで。

ドキドキの中で言ったら、スゲェ店で。もうああいうのを見つけた時のとんねるずさんの遊び方って凄いんだよね。俺はどうしていいかわからないような、みんな驚くような店で。

でも、そこでも2人は楽しそうに遊んでるんだよね。その楽しそうに遊んでる姿が、また観てて面白いっていうね。そこに来てスペシャルゲストも乗っかってスイングしている感じね。それが楽しくてねぇ。

それで2軒目行って。途中で自由よね。飲みたかったら飲むし、食べたかったら食べる。とんねるずさんが自由にしてる空間に自分がいて、その中に取り込んでもらってる感じね。めちゃくちゃ感動してさ。ロケも楽しく盛り上がってバーンって終わって。
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南キャン山里、ロケの天候運の無さを明かす「ダウンタウンと共演で大雪」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、フジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした。』の「きたな美味い店」の収録に参加し、その際に春の温暖な気候から一転、ひどく寒い日に収録日が当たってしまったことについて語っていた。

そこから、山里は以前にダウンタウンと共演した際にも大雪になり、天候に関して「好きな人と絡むときに運がない」と明かしていた。

クイック・ジャパン 104
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前の記事:南キャン山里、とんねるずにハマりたくて共演前に猛勉強「過去の放送を徹底研究」からの続き

山里亮太:番組に出る準備してて(南キャン山里、とんねるずにハマりたくて共演前に猛勉強「過去の放送を徹底研究」)。番組収録の日になったのよ。朝、集合場所があって。直前まで、『ケンイチ』(BS日テレ)って番組があって。それが機械トラブルとかで、ちょっと押しちゃったのよ。

「ヤバイ」と。「これ、遅刻ちゃう」って思って。遅刻なんか、俺の中で許されないから。急いで、『ケンイチ』も盛り上がって終わって、時間押しちゃったから急がなきゃいけないなって思って。それでタクシーに乗り込もうとしたら、変な人に絡まれちゃってさ(笑)

いきなりムービー構えられて、「最近、面白くない山里さん、面白いことどうぞ」って。本当にさ、2004年以来だけどこれ使って良い?久しぶりにこのセリフ言うよ?「日本が銃社会だったら撃ってるよ!」…久しぶりだね(笑)

2004年、みんなが言ってたの。「彼のツッコミは1つもはずさないね」なんて言われてたヤツ、使っちゃったけどさ。そんなこと言われながらタクシーに乗り込んで。またそういう時に限って、道に迷うのよね。

その運転手さんが「ここだと思うんですけどね」って言われて降ろされたの、どこだと思う?墓地だからね。よくわからない墓地に降ろされちゃって。「違うんじゃないですか?」って言って一生懸命探して。でも、ギリギリ間に合って。

ここ最近、暖かったじゃない?それで、好きな人と絡むときに運がないのよ。スゲェ寒かったんだよね。金曜日。急に、谷間のように寒かった時あったじゃん。みんなが「寒い、寒い」って。『みなさんのおかげでした』のプロデューサーの 安西(義裕)さんがデッカイ声でチンピラみたいに「寒ぃよ!なんだよこれ、やべぇよ」なんて言って暴れててさ(笑)

ヤバイなぁ、これどうしようって思って。それでタカ(石橋貴明)さん来られたから挨拶して。「寒いね」なんて話をして、俺のせいかな、なんって思いながら。それでノリ(木梨憲武)さん来て、「お、山ちゃん」って。普通に山ちゃんって呼ばれるからね。「よろしくねぇ」なんて言って。肩の力の抜け方が、カッコイイのよ。
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南キャン山里、とんねるずにハマりたくて共演前に猛勉強「過去の放送を徹底研究」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『とんねるずのみなさんのおかげでした。』のコーナー企画である「きたな美味い店」にナビゲーター役で出演することについて明かしていた。

山里は以前、TBS局内でバッタリと石橋貴明と遭遇し、そのときも学生時代の頃からのファンであることを語っていた(南キャン・山里「石橋貴明に遭遇して鳥肌が立つ」)。今回、待望の共演とのことであり、とんねるずに気に入られようと必死に予習した、と語っていた。

また、山里は以前、オードリー・若林正恭に「出演者たちの発言が、何回テロップに出されてるかカウントして、研究している」といったことも明かされており、その研究熱心さについては同業のお笑い芸人たちもビックリするほどであるという。そんな彼の予習が、どのような様子だったのか、語っていた。

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山里亮太:いやぁ、小さい頃からテレビ観て憧れてたあの2人と、私、ロケに行って参りまして…まさに、大どんでん返し!(笑)

とんねるずさんと、ロケに行ってきまして。言っても関東出身でございますから、『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)を観て、面白いなぁ、この人たちはって。

あの頃は分からなかった笑いが、大人になって分かった時の、あの人たちの偉大さ。「おならじゃないのよ」なんってのは、大学卒業してから分かったからね(笑)「あれ…ひょっとして、コレって」って(笑)あの時、たしかにマネをして食卓は凍りついたなって記憶はあったけどね(笑)

そのとんねるずさん、憧れてたお二人に初めてロケに行きまして。「きたなトラン」に行きましてね。ナビゲーター役で、そのお店の補足情報を言う役で行ったんですけども、言っても、『みなさんのおかげでした』に出させてもらったことはチラッチラとはあるんです。「トークダービー」とか、「食わず嫌い王」もね。

「食わず嫌い王」に出たのは、南海キャンディーズがイケイケの頃で、僕の嫌いなものが、キュウリとトマトとゆでたまごなんですよ。キュウリに関しては、頑張れば大丈夫。トマトは、飲み込めば食べられる。でも、ゆでたまごは吐いちゃう。それくらい苦手なんだけど、あのとんねるずの前で、中途半端なものを出しちゃいけないってことで、「ゆでたまごで」ってお願いしたせいで、その本番で目に涙を浮かべてすぐにバレちゃったんだけど(笑)

それで、スタジオってとんねるずさんに招いてもらってるって感じがあるから、言ってもゲストとして行ってるから、緊張してるけど、そんなドキドキの種類が違うのよ。ロケで、しかもあのナビゲーターって役は、とんねるずさんをエスコートしなきゃいけないじゃない。
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清原和博、心筋梗塞で倒れた徳光和夫に割れたバットを贈ったワケ

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサーの徳光和夫が出演し、そこで清原和博に進呈されたという割れたバットについて語っていた。

心筋梗塞で倒れ、入院中に親交のあった清原和博が徳光和夫に、試合で使って割れたバットにサインをして贈ったという。その行動の意味について、徳光が語っていた。

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リスナーメール:徳光さん、清原(和博)さんにもらったバットのエピソードを教えてください。

徳光和夫:これね、僕が心筋梗塞で入院したんですよ。

小島慶子:えぇ。

徳光和夫:そうしましたらですね、清原がホームランを打ったんですけども、その間には清原と交流が色々あったりしましてね。彼が落ち込んでるときに、俺も好きなんで手紙書いたりして。

ミッツ・マングローブ:うん。

徳光和夫:そしたら、清原が1本のバットで3本のホームランを打ったわけ。だけど、1本目を打ち、2本目のホームランを打ったときにヒビが入って。3本目を打ったときに、完全に割れてしまった。

小島慶子:はい。

徳光和夫:割れてしまうと、バットって割り箸になったりするんですよ。

小島慶子:へぇ。

ミッツ・マングローブ:再利用するのね。

徳光和夫:それで、リサイクルするんですけど、本来ならば用具係の人がそのまま持っていくんですけど、清原が「それを持っていかないでくれ」と。

小島慶子:えぇ。

徳光和夫:そのバットにサインをして、僕の病室に届けてくれたんです。

小島慶子:へぇ。
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ナイツ塙、野球中継の視聴率改善のため「選手の人生などの裏側を紹介するのはどうか」と提案

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、視聴率低迷で放送枠の縮小や延長も放送しないといった方策がとられている昨今について、改善策について語っていた。

不定期で放送されるTBS系の番組『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』が、野球中継以上の視聴率を叩き出すことから、中継前に「野球選手のドラマに満ちた裏側」を見せたらどうか、と提案していた。

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リスナーメール:クロマティはロックバンドのドラマーとしてCDデビューもしています。さらに、プロレスラーデビューもしており、タイガー・ジェット・シンと闘ったこともあります。

小島慶子:凄いね(笑)

ナイツ・土屋:人気が凄かったんですよね。ボブ・サップとかボビーよりも有名ですよね。

ミッツ・マングローブ:そうですよね。

小島慶子:小学校の頃、男子が「クロマティの…」ってよく言ってたの覚えてます。

徳光和夫:あぁ、そう(笑)

ミッツ・マングローブ:クロマティの前は誰だっけ?レオン?

ナイツ・塙:レオンで、その後がモスビーで。

小島慶子:バースも知ってるかな。

ミッツ・マングローブ:バースは阪神。

小島慶子:チームが違ったね(笑)

ナイツ・塙:49番っていうのは、ずっとそこから(クリストファー・ジョン・)セドンが49番なんですけど。

ミッツ・マングローブ:あぁ、そうだね。
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徳光和夫が語る、プロ野球ブームが起きスター選手が生まれたワケ「テレビと親和性が非常に高い」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサー・徳光和夫が、プロ野球がテレビ局開局されてすぐに放映され、ブームを迎えた理由について語っていた。

徳光は、野球というスポーツにある「動と静」という特性について説明し、その特性があるからこそ日本人がなじみやすく、さらにはテレビとの親和性も良いスポーツである、と語っていた。

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徳光和夫:不思議なもんでね、テレビは昭和28年にNHK、日本テレビって開局するわけじゃないですか。

小島慶子:はい。

徳光和夫:日本テレビが開局した翌日から、プロ野球中継は始まってるんだけども、プロ野球中継からテレビはスタートしたんで、プロ野球が隆盛をみると思うんですけどね。

小島慶子:はい。

徳光和夫:サッカーやラグビーだったら、全然、ブームが来なかったと思いますね。何が違うと思います?野球とサッカーの違いって。

小島慶子:それは分かりますよ。サッカーは手を使わない。キーパー以外は。

徳光和夫:慶応幼稚舎のテストみたいですけどね(笑)

小島慶子:あと、サッカーは行ったり来たりだけど、野球は行って戻ってくる。

徳光和夫:もうちょっと知的にさ、野球とサッカーの違いって分かる?

小島慶子:なんだろうなぁ…

徳光和夫:修平(ミッツ・マングローブの本名、徳光修平)は分かる?

ミッツ・マングローブ:野球とサッカーねぇ…
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徳光和夫が語る、フリー転身で大成功したワケ「久米宏がボウズになったことが足掛かり」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサー・徳光和夫がフリー転身後、仕事が次々に舞い込んで売れっ子フリーアナウンサーになったきっかけについて語っていた。

徳光和夫は、1988年4月からの『NNNニュースプラス1』のメインキャスターを務め、1989年に日テレを退社し、フリーとなった。その番組に久米宏が出演し、"ある一件"で話題を呼んで仕事依頼がやってくるようになったという。その経緯について語っていた。

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ミッツ・マングローブ:ポロっと「広島カープファンなんだ」って言おうもんなら、冷ややかな感じになっちゃってね。

徳光和夫:弟(ミッツ・マングローブの父)のところは、教育間違えたと思ったね(笑)

小島慶子:そうですか(笑)

ナイツ・土屋:「広島カープファン」ってポロって言っちゃうと(笑)

ミッツ・マングローブ:「お前は久米宏のところに行って来い」くらいの。

小島慶子:あぁ、久米宏さんは、広島ファンで(笑)

ミッツ・マングローブ:そう。

徳光和夫:久米ちゃんがまた、広島の熱烈なファンで。

小島慶子:広島ご出身じゃないですよね?

徳光和夫:本当は、久米ちゃんも少年時代はジャイアンツファンだと思うんですよ。あんまり皆がジャイアンツ、ジャイアンツ言って、俺もジャイアンツって言うもんだから、久米ちゃんはあえて一番の反骨精神であった広島カープに行ったんだと思うんですよ。

小島慶子:あぁ、そうなんですね。

徳光和夫:彼が広島カープファンって自ら仰ってて。それで、「もし今年、巨人が優勝したら、徳光さんの番組にボウズになって徳光さんの番組に出る」って言って。

小島慶子:そうですよね。
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徳光和夫が解説する、セ・リーグ/パ・リーグと命名されたワケ

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサー・徳光和夫が、日本野球におけるセントラル・リーグ(セ・リーグ)及びパシフィック・リーグ(パ・リーグ)が命名された経緯について語っていた。

ニッポン放送 徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー Presents テイチク・アワー ~百歌繚乱~
ニッポン放送 徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー Presents テイチク・アワー ~百歌繚乱~

1949年から50年にかけ、日本野球界は新チーム加盟の是非を巡って、日本野球連盟が分裂し、セントラル・リーグ、パシフィック・リーグに分かれた。巨人を中心とした新チーム加盟反対派のセントラル・リーグ、加盟賛成派は3つの新チームを加えてパシフィック・リーグを発足した。

この一連の騒動は、プロ野球再編問題とも呼ばれる。そこで、なぜ「セントラル・リーグ」「パシフィック・リーグ」と名付けられたかについて、諸説あるが、徳光和夫が解説していた。

徳光和夫:セ・リーグは、セントラル・リーグで、「中心の」って意味で良いんですよ。セントラルだから、つまりは首都圏にあるチームってことで。

小島慶子:あぁ。

ミッツ・マングローブ:その「センター」なの?

徳光和夫:うん。我々が中心である、と。日本野球界の中心で、首都圏にあるって意味でセントラルなんです。

小島慶子:はい。

徳光和夫:パ・リーグのパシフィック・リーグの意味は、「国際的に成長していこう」って意味で。

小島慶子:あぁ、それでパシフィックなんですね。

ミッツ・マングローブ:そうなんだ。じゃあ、広島カープが、よくセントラルに入れたね。

徳光和夫:本当はね、海側みたいなことをパシフィックって言ってたんだけども、まぁ前からあるからでしょうね、きっとね。
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徳光和夫、野球中継を切り捨てたテレビ局を批判「視聴率至上主義が野球をダメにした」

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサー・徳光和夫が、視聴率低下に伴い野球中継枠を縮小しているテレビ局について苦言を呈していた。

徳光は、プロ野球の全盛期には野球中継が、テレビ局を支え続けていたにも関わらず、視聴率が低迷してきたところ、すぐさまテレビ局が野球中継枠を縮小。延長も放送しない現状となっており、テレビ局の姿勢について批判していた。

小島慶子:プロ野球は、歴史もあってたくさんの人に愛されて、スターも出たのに、なんで今は昔ほど人気がなくなっちゃったのかなっていう疑問がありますね。

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徳光和夫:残念ですね、本当に。

小島慶子:何故ですか?今だって、凄い人はいっぱいいるのに。

徳光和夫:レジャーが多様化したっていう、本当につきなみな答えしか返ってこないんでいけないんだけども。それはサッカーも面白くなったし。長嶋(茂雄)さんが監督時代にJリーグが出来たときに、「これが一番の脅威だ」ということをおっしゃっていて。

小島慶子:あぁ、そうなんですね。

徳光和夫:うん。ファンがあってのプロ野球だから、なんとかファンに喜んでもらう野球をしなくてはいけない。それには、1つ1つのプレイに真摯に取り組むという。これが原監督にも受け継がれてるんですね。

小島慶子:うん。

徳光和夫:ところが、若い人たちの車離れとか。社会現象がそうでしょ?

小島慶子:うん。

徳光和夫:世界情勢も、本来ならアベノミクスで経済やっていきたいっていうんだけど、ウクライナだ色んな国が内戦しているような状況で、世界情勢自体も変わってきてしまったから。だから、野球だなんだって一点に集中できなくなってしまっているよね。

ミッツ・マングローブ:そこまでいく?(笑)

徳光和夫:いくよ。だって、経済だってそうだもの。
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