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バナナマン×関根勤「1年でテレビから消える芸人/残る芸人の違い」

2013.08.31 (Sat)
2013年08月30日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、1年でテレビから消える芸人/残る芸人の違いについて語っていた。

波田陽区 ギター侍のうた
ギター侍のうた

設楽「テレビに出たくてこの世界(芸能界)に入ってきてるわけだから」

日村「勝負だよね。そのテレビに出始めた1年くらいが勝負だね」

設楽「みんなが注目してくれて、『どうなの?』って思われてるところで今後が変わってきますね」

関根勤「そうだね」

テレビ番組でのキャラ付けについて

-ネタ番組などで、番組スタッフに「ネタは面白いけど、もっとキャラを付けてくれないと、どう扱って良いか分からない」と言われてしまった場合、どうするか?-

日村「これ言われてる芸人、いっぱいいるからね」

関根勤「どうやっていけば良いのかねぇ」

設楽「キャラね」

関根勤「たとえば、『これ関根くんどうなの?』って振られた時に、必ず最初に『ワオ!』から入るとかね(笑)」

日村「ふふ(笑)」

設楽「でも、そんなの…って言っちゃうと失礼ですけど、そういうことでもキャラ付けにはなるし、太ってるってだけでも、メガネを掛けてるだけでも、変な顔とかでも特徴付けにはなりますよね?」

関根勤「うん。そうなのよ」

設楽「バナナマンも、ちょっとテレビに呼んでいただくようになったら、さんまさんを始め『日村の顔は気持ち悪いな』ってイジっていただいて。でも、俺はずっと一緒にいるからそこが売りだっていうのが分かってないんですよ」

関根勤「あぁ、そうか」

設楽「テレビに出るたびに言われるから、『(キャラは)日村さんの顔だな』っていうのはあったね。顔面ブサイク」

日村「そうだね。あと、太るんだったら本当に太っていかないと」

関根勤「あぁ」

日村「俺、10年くらい前にデブデブ言われてるけど、全然デブじゃなかったりするんだよ。太るなら、本当に太っていかないと」

関根勤「そうだね」

設楽「何かキャラを付けてみるっていうのは大事ですね」
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バナナマン×関根勤「『芸人らしからぬ』とんねるずが現れた衝撃」

2013.08.31 (Sat)
2013年08月30日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、とんねるずが現れた衝撃について語っていた。

とんねるず
とんねるず

衝撃的だったとんねるずの登場

関根勤「小堺(一機)くんが俺の2年後輩で。俺は昭和の…古いニオイがプンプンしてたんだけど。坂本九さん世代の古いタイプの芸人だったんだけど」

日村「はい」

関根勤「でも、小堺くんは近代的だなって思ったな。新しいなって思った」

設楽「とんねるずさんだったり、ダウンタウンさんだったり…」

関根勤「とんねるずは、年が10年違うけど、新しかったねぇ」

日村「芸人っぽくなかったんですよね」

設楽「スーパースターというか。アイドルっぽい感じで」

関根勤「そうなのよ。芸人じゃない感じが、初めてしたね」
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関根勤「仕事は結果を出すことが最も大事」

2013.08.31 (Sat)
2013年08月30日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、関根勤がゲスト出演していた。そこで、結果を出すことの大切さについて語っていた。

バカポジティブ
バカポジティブ

「ネタ見せで、事務所の社員や作家からダメ出しをされ、その結果が明らかにつまらなくなっていた際、言うことを聞かなければライブに出られないという状況でどうするか?」という質問に、関根勤は以下のように語っていた。

日村「あるある、だね」

設楽「各事務所のネタ見せ事情は、割りと事務所の社員さんだったり、ちょっと頼んだ作家さんが来て、ネタ見せをやって、それで面白い人がライブに出られる、みたいな」

関根勤「うん」

設楽「そこで『こうしろ、ああしろ』って言われて。まぁ、それは当然のことなんですけど、自分が良いと思ったものが直される、と」

関根勤「うん」

日村「しかもつまらなくなってる、という」

関根勤「これはね、ズルいんだけど、『そうですかぁ~』ってものすごい頷いて、素直に聞いてるように見せて、『分かりました!』って直すじゃん」

日村「はい」

関根勤「ライブ出たときに、そのネタを途中で忘れたフリをして、自分のネタをやる」

日村「俺もそう思います。同じです」

関根勤「『どうしたの?』って言われたら、『すいません、テンパッて忘れちゃって…元々やってたネタを覚えてたんで』って言って。結果ウケれば良いんであって」

日村「ウケればこっちのもんですからね」

関根勤「ウケた時に、『直した部分が活きてるから』とか、みんな言うんだよ。汚いんだよ、みんな」

日村「はっはっはっ(笑)」
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ラビット関根→関根勤に変わったワケ

2013.08.31 (Sat)
2013年08月30日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、関根勤がゲスト出演していた。そこで、ラビット関根→関根勤に変わったワケについて語っていた。

全肯定! 関根流・ポジティブ人生相談
全肯定!  関根流・ポジティブ人生相談

デビューから浅井企画所属までの変遷

関根勤「大学3年生の時に『ぎんざNOW!』に出て」

設楽「5週勝ち抜きしたんですよね」

関根勤「そうです」

設楽「面白いヤツだってことで、テレビに出てみようと思ったんですか?」

関根勤「素人バンドみたいに、素人コメディグループを組んでたんですよ」

日村「あぁ」

関根勤「それで色んなところでやってて、解散することになって」

日村「はい」

関根勤「番組観てたら、『俺と同じようなことやってるヤツいるんだ』って思って」

日村「はい」

関根勤「青春の思い出出ようって思って」

日村「本当に素人だったんですね」

関根勤「ハガキ出して、オーディションを受けて」

日村「そしたらチャンピオン」

関根勤「中学、高校生しか出てないんで(笑)大学生で大人げないと思ったけど(笑)」

日村「でも、そこはね(笑)」

設楽「もしそこでチャンピオンになってなくて、こういう世界に入ってなかったら、もう決まってたんですか?」

関根勤「消防士」

設楽「お父さんと同じ?」

関根勤「そう。親父の後を継いで。ちょっとモノマネできる消防士」

日村「はっはっはっ(笑)」

設楽「そこで人生が変わるわけですね。それから浅井企画の社長に説得されて事務所入り。説得ってなんですか?」

関根勤「そうです。最初、断ったんですよ」

日村「へぇ」

関根勤「僕みたいなもんが、ただのクラスの人気者が通用する世界じゃない、と」

日村「へぇ。本当に思い出に出よう、だったんですね?」

関根勤「そうそう。そしたら社長が、『コント55号・萩本欽一、坂上二郎を売りだした僕が、君の才能を保証する』とか言うわけよ」

日村「あぁ」

関根勤「21歳だから舞い上がっちゃって(笑)嫌いじゃないしね。3年生だから、もう1年やってみようって思って」

設楽「大学卒業するまでにね」

関根勤「その1年が良くなかったね。踏み込んじゃって」

日村「なるほど」

関根勤「大学4年の春頃だったら断ってたね」
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ファーストリテイリング統括産業医「ユニクロはブラック企業ではない」

2013.08.31 (Sat)
2013年08月31日に行われた自治医科大学の産業医講習会に、ファーストリテイリング統括産業医である産業医科大学産業衛生教授・浜口伝博先生が講義を行った。

プロフィール・浜口伝博


(株)東芝(1986~1995)および日本IBM(株)(1996~2005)にて、専属産業医として勤務。(株)東芝では、全社の労働衛生を管理統括する安全保健センター産業医を務め、日本IBM(株)では、統括産業医、アジアパシフィック産業医を担当した。

同時に、日本産業衛生学会理事、日本産業精神保健学会理事、日本橋医師会理事、厚労省委員会委員、東京都医師会産業保健委員、東京産業保健推進センター相談員等を担当する。

現在、産業医科大学産業衛生教授。ファーストリテイリング統括産業医を務めている。同時に、一般社団法人共同通信社 産業医も務める。

「ユニクロはブラック企業ではない」

浜口伝博「先ほど、受講者から『ユニクロはブラック企業ではないですか?』と指摘をいただきました(笑)ユニクロは、ブラック企業ではありません。私が産業医を務めることになってから、かなり変わってきました」

「私が着任するまで、衛生委員会がありませんでした(注:労働安全衛生法において、事業者は常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに、衛生に関することを調査審議し、事業者に意見を述べるため、衛生委員会を設置しなければならない)。衛生委員会が設置されてから、意識がだいぶ変わってきました」

「初め、柳井さん(代表取締役会長兼社長)は『監督署(労働基準監督署)がうるさいから』ということで、労働環境の見直しをしたい、ついては私に統括産業医をお願いしたい、と私に申し入れてきました。私は3回断りましたが、それでも、ということで受け入れました」

「また、『B企業(ブラック企業)』と言われたくなかったという面も大きかったようですね(笑)そうした批判を受けたくなかったため、労働環境の見直されました。最近はだいぶ変わりつつあります」
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ナイナイ岡村、ブラマヨ吉田結婚するも「俺には何もない」

2013.08.30 (Fri)
2013年08月30日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、ブラックマヨネーズ・吉田敬の結婚について語っていた。

ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ
ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ (幻冬舎よしもと文庫)

矢部「リスナーからのメールですが…『ブラックマヨネーズ・吉田敬さんの結婚で、岡村さんは衝撃を与えたんじゃないかと思ったのですが、現在の岡村さんの心境はいかがでしょうか?』と」

岡村「いや…吉田の場合は、悔しいとかないのよ。良かったなぁって思ったんですよ」

矢部「ウドくんとかの時と同じ?」

岡村「うん、そうね」

矢部「ウドくん、ホリケンは祝福できたって言ってましたね」

岡村「うん。吉田もそれに近いと感じてますね」

矢部「うん」

岡村「悔しいとかはないね。ただ、『結婚したかぁ』っていうのはあるね。でも、焦りがないね」

矢部「あぁ」

岡村「『えぇ?!』っていうのは無かったね。『ふぅ~ん』って感じ」

矢部「興味の問題ちゃうん?(笑)」

岡村「『そうなんやぁ』って感じ。『えぇ?!』って感じじゃないから、多分、長続きするんやと思う」

矢部「あぁ」
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マツコ・デラックス「ネット住民たちを煽動・誘導するヤツらが許せない」

2013.08.30 (Fri)
2013年08月28日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」にて、匿名掲示板などにおけるインターネット上での問題について語っていた。

ソーシャルメディア絶対安全マニュアル 西村博之 著
ソーシャルメディア絶対安全マニュアル トラブルにまきこまれないFacebook、Twitter、LINEの使い方

ネットの匿名性について

有吉弘行「全て実名でやりなさい、全ては実名でアカウントもとらなければいけません、みたいになったら、やる人減るだろうね」

マツコ・デラックス「ほとんど居なくなるだろうね」

有吉「うん。まぁなくなると思うわ」

マツコ「2chってさ、でき始めた頃はもっと、言葉遊びしている場だったんだよね」

有吉「うん」

マツコ「初期の2chって好きなのよ。オシャレ合戦みたいな(笑)」

有吉「おぉ」

マツコ「ちゃんとそれが職業になるとか、お金に変わるとかっていうのとは別に、自分の生きがいとして言葉をつかって、人とコミュニケーションを図って楽しもうって人は、ちゃんと(ネットを)使ってると思うのよ」

有吉「うん」
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有吉弘行が語る「毒舌はトドメが大事」

2013.08.29 (Thu)
2013年08月28日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」にて、毒舌のコツについて語っていた。

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マツコ「本当に、人の悪口を言うのが大好きって人なら、その才能を活かせば良いと思うんだけどね」

有吉「そうね。無理にやってる人は、辛いよね」

マツコ「辛いよ。それは毒吐くとか、悪口を言うにも限らず、無理をしてやっても、絶対に後で限界がくる」

有吉「無理だったわぁ。猿岩石でニコニコしてるの。キツかったぁ。自分の中に無いから。感動もそう。自分の中に無かったから」

マツコ「崩壊がきたでしょ?(笑)」

有吉「早かったですね。心がもたなかったですね(笑)」

マツコ「モデルたちも、無理なことでも、事務所にやれって言われるのかなぁ」

有吉「言われることもあるんだろうね」

マツコ「だったら事務所も、その子にあることを伸ばしてあげよう。言いたくもない人の悪口言ったりしても、自分が一番傷つくもん」

有吉「うん。俺らは(悪口/毒舌言って)傷つかずに爽快感しかない、ビールが美味いっていうね(笑)」

マツコ「ふふ(笑)」

有吉「誰か泣かせたあとに、ビールが美味いっていう(笑)こういう腐った人間もいるから」

マツコ「ホントね。私もなんか言ったあとに、家に帰ったら『だって、私の方が不幸だもん』って(笑)」

有吉「言い聞かせられるもんね、自分に」

マツコ「うん」
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マツコ・デラックス「美人に生まれていたら、悪口なんか言ってない」

2013.08.29 (Thu)
2013年08月28日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」にて、アイドル・モデルにも、毒舌キャラが多くなってきたことについて語っていた。

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有吉弘行「綺麗なモデルさんとかが、毒舌キャラに進みたいんだなぁっていうのを見ていると、やめておいた方が良いよって思うね」

マツコ「これは自分のことを良く言ってるわけでもなんでもなくて、『これ(毒舌)しかやりようが無かった』のよね」

有吉「うん」

マツコ「シュっとしてて、黙ってても仕事があるんだったら、それで良いじゃないのって」

有吉「うん。そもそも綺麗に生まれてチヤホヤされてるヤツが、何で毒舌キャラって…」

マツコ「本当に。だって、私もしこんな風に生まれてなかったら、悪口言おうなんて発想にもなってなかったと思うのよ、生きてて」

有吉「うん」

マツコ「無理してやるようなものでもないからね」

有吉「やるもんじゃないよ。それはそうだよ」

マツコ「うん」

有吉「俺らは、根っからですから(笑)」
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「永六輔の誰かとどこかで」が9月をもって終了へ

2013.08.29 (Thu)
「誰かとどこかで」終了へ 永六輔さんのラジオ長寿番組

同じ人によるラジオ全国番組として最長寿の「永六輔の誰かとどこかで」(TBS系)が9月で打ち切られ、46年余の歴史に終止符を打つことがわかった。きょう29日の放送で、80歳になった永さんが明かす。

同一人物が続けた番組として、「秋山ちえ子の談話室」(TBS系)の1万2512回を超え、9月27日で1万2629回になる。


「永六輔の誰かとどこかで」が、2013年9月27日をもって放送終了するという。1967年1月2日から放送開始であり、46年の歴史にピリオドを打つ。

生きているということは―七円の唄 誰かとどこかで
生きているということは―七円の唄 誰かとどこかで

2013年8月29日放送の「永六輔の誰かとどこかで」にて、番組放送終了について永六輔が語っていた。

永六輔「泰子さん」

遠藤泰子「はい」

永六輔「改めてあなたにご挨拶をします」

遠藤泰子「なんでしょう?」

永六輔「結婚してください(笑)」

遠藤泰子「はっはっはっ(笑)」

永六輔「というんだったら、ご陽気でよろしいんですが」

遠藤泰子「はい」

永六輔「前から、去年の暮れあたりから、僕が体調を崩して、大変だった。あなたにも凄く迷惑をかけた」

遠藤泰子「いえいえ」

永六輔「放送を続けない方が良い、引退したほうが良いとか、引退するなとか…色んな言葉が掛かってきたときに、今年に入って、なんだろうかって思ったことがあったんですね」

遠藤泰子「はい」

永六輔「それは、北海道で聞こえなくなったと」

遠藤泰子「はい」

永六輔「聞こえなくなったというのは、その局で放送が終わるわけでしょ?」

遠藤泰子「はい」

永六輔「でも、お手紙いただくから、お手紙で分かるわけですよ。ここが放送なくなった、なくなった、と」

遠藤泰子「えぇ」

永六輔「今までは沖縄から北海道までっていう方に言ってたんですけど、それも言えない事情がある」

遠藤泰子「はい」

永六輔「言えない事情があるっていうのは、僕に言い難いことがあるに違いないと思ったんですね」

遠藤泰子「はい」
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