本日の注目記事

ナイナイ・岡村が語る「交際宣言の真相」

2011.12.31 (Sat)
2011年12月29日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、報道された岡村隆史の『一般人女性との交際宣言』について語られていた。

矢部「リスナーからメール来てます。『岡村さん、噂の彼女とは、どこまでいったんですか?』」

出川「はいはいはい。簡単に説明すると、岡村隆史がテレ東の『ちょこっとイイコト~岡村ほんこん しあわせプロジェクト』の中で、お見合い企画があって、お見合いした素人の方とお付き合いしてるって報道されてて」

矢部「はい」

出川「ありがちな企画じゃないですか。ぐるナイでも、こういう企画をやってましたけど、イヤラシイ話、芸能人の場合は、テレビ的な…」

矢部「完全なバラエティショーですね」

出川「ショーとして見るんだけど、今回の場合は、ちょっと違って。相手が素人の方っていうのが一番違ってて」

矢部「うん」

出川「しかも、新聞を読むと、『タレントのミキティが岡村隆史に"彼氏彼女ですよね?"、と尋ねると、"そう"と、恋人の存在を明かした。そして、岡村は"結婚はあると思う"とキッパリ』…おい、小僧!」

岡村「なんやねん!」

出川「おい、これは言ったのか?正式な彼女・彼氏って言ったのか?」

岡村「そう言った気がすんねんなぁ…」

出川「そんな大事なこと、気がする、じゃねぇだろ(笑)じゃあ、『結婚はあると思う』って言ったの?」

岡村「うん」

出川「それも言ったんだ?」

岡村「俺は結婚したいんだもの」

出川「じゃあ、付き合ってるって言っちゃって良いんだな?」

岡村「じゃあ、付き合ってるって言っちゃって良いよ」

矢部「じゃあ、って言うた(笑)」

出川「おぉ!良いんだな?」

岡村「でも、この先どうなるか分からんで」

出川「まぁまぁ、それは恋愛だからな。…チューはしたのか?」

岡村「…してない」

出川「してないの?じゃあ、付き合いだしたのはいつから?」

岡村「まだ3回…4回しか会ってない」

出川「じゃあ、その中でテレビの収録で会ったのは何回?」

岡村「えぇ……4回」

出川「はっはっは(笑)」

矢部「おかしくなってきたね(笑)」

出川「ヤバイヤバイヤバイ、始まった始まった(笑)」

岡村「ちゃうねん、ちゃうねんって。聞けや!」

出川「全リスナーがずっこけたぞ」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「先走りしすぎるamazonに不安」

2011.12.29 (Thu)
2011年12月26日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、発売前の商品情報が掲載されるamazonについて語っていた。

伊集院光「本来だったら9月の終わりぐらいに週刊ファミ通のこの10年くらいずっと書いてきたコラムの単行本が、2冊同時発売、みたいなはずで。10年分の2年、2年くらいの2冊だから、なんだかんだでヘタすりゃ3巻目、4巻目が正月くらいに出ていておかしくないんですよ(笑)」

「それが終わったら、『のはなし』って毎年1冊ずつ、10月の頭くらいに出しているエッセイ集に取りかかります、みたいな話をしていて。それで、『のはなし』の編集スタッフと僕の撮ってる変な写真が溜まっているんで、『できたらフォトエッセイにして欲しいんですけど』みたいな話をしてたんです…でも、あれもうみんな見た?ブックオフで見た?(笑)本屋で発売されていないものが、いきなりブックオフにはいかないと思うんですけど(笑)」

「こういうことが起きてるわけですよ。僕はもう遅れるのは覚悟で、発売日の要望はありますけど、出来上がってから考えましょう、みたいな。まずは丹念にファミ通のコラムの加筆とか、連載当時は通じたものも、今となっては分かんないところもあるんで」

「だって、第一回目の原稿が『ミルクの国からこんにちわ!』って書いてあったから(笑)春日井製菓のミルクの国ってアメがありましたってことを入れなきゃダメで(笑)一行目からそれですからね。そういう作業が全部終わったところで、発売日とか、発売するとか決めましょう、みたいな話をしてるわけです」

「それが終わり次第、『のはなし 4』に取りかかるってことで、『細かい期日はよしておきましょう』って言ったが最後、やらないね(笑)たとえば、夏休みが『気分的にもういいや』ってところまでってことになったら、もう学校に行かないでしょ、一生。9月1日に終わるって決まりがあったから…決まりがあっても俺は学校辞めちゃってるんですけど(笑)未だに俺は夏休みだからね。高2の(笑)」

「それでね、スゲェなって思ったのがね、そういうことをホリプロのマネージャーとか伊集院光に話を持って来てくれる業界の人がもう勘付いちゃって。ビックリしたのが、『2週間くらい前から撮り始めました』って言ってる、『僕の全権、企画・監督・出演を全部やってるDVDを撮り始めました』って話をしたじゃないですか。そしたら、amazonとかセブンアンドアイみたいな通販サイトを見たら、『6巻まで出ます』って言って、予約受付をしてるんだよね」

注:amazon内の以下のリンクにページがある。
伊集院光のばらえてぃー だるまさんが動いたらみんなの気持ちがバラバラの巻
伊集院光のばらえてぃー 酩酊ドミノ ハイパーの巻
(仮)伊集院光のばらえてぃー3
(仮)伊集院光のばらえてぃー4
(仮)伊集院光のばらえてぃー5
(仮)伊集院光のばらえてぃー6

「バカ!まだ分かんないって。既に予約受付中になってるの。もうカートに入れられるのよ(笑)そうなんですよ(笑)警備員のバイトがあまりに寂しいから、カートの中に入ったら死にたくなった、みたいな。そんな感じでカートに入れられるのよ。それで、明け方、交代のヤツに『ちょっと押して、ちょっと押して。このままだとダメになっちゃうから、ちょっと押して』みたいな(笑)」

「カートに入れられるどころか、金も払えたりするわけよ。ヤバイって。俺とかトンズラするんだから(笑)でも、逆にその責任感でやるしかないっていう風になっちゃうのかな。あったよね、昔…KKC(経済革命倶楽部)とか。僕もああいう鼈甲のメガネで説明会とかしますから(笑)『DVDが出るんですよ。これ、東大生でも理解できないやつですから』って言って(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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石橋貴明「相方・木梨憲武への思い」

2011.12.29 (Thu)
2011年12月26日に配信された「バナナマンのバナナムーンGOLD」のポッドキャスト放送にて、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演していた。そこで、相方・木梨憲武への思いについて語っていた。

石橋「色々やってると、不安なことがある。ずっと良いことが続くなんてないから」

設楽「はい」

石橋「ちょっと下がるところもあるし、その時に、どれだけ動揺せずにやれるかっていうのは、常日頃から頑張っているかどうかなんだよ」

設楽「うん、うん」

石橋「必ずあるんだよ、下がるときが」

サンドウィッチマン・伊達「そういうとき、どうしたら良いですか?」

石橋「そういうときに、相棒を信じるしかないんだよ」

サンドウィッチマン・伊達「へぇ~」

石橋「下がったときに、焦ると、『なんだよ…もう、一人でやっていくぜ』って思うけど、実はその時こそ、相棒が大事で、『一人で世に出てこれなかった』って宿命を俺たちは背負っちゃってるから」

日村「はい」

石橋「俺たちは、一人で世に出てこれなかったから、ちょっと下がった時に、そのときに『相棒とちゃんと一緒にやってみよう、作ってみよう』ってならないと。そうじゃないと、バラける(解散する)のよ」

さらに、以下のように語っていた。
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石橋貴明「相方・木梨憲武の方が資質は上」

2011.12.29 (Thu)
2011年12月26日に配信された「バナナマンのバナナムーンGOLD」のポッドキャスト放送にて、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演していた。そこで、相方・木梨憲武について語っていた。

石橋「謙遜でもないよ。自分でやってて、自分で分かるじゃん。自分の資質って」

設楽「はぁ」

石橋「木梨憲武の方が、資質は上なんだよ」

設楽「え?はぁ」

石橋「アイツの方が、これから10~20年したら、アイツはスッゴイ、スーパースターになる」

設楽「ノリさんの方がですか?」

石橋「俺にはそれが無いんだよ。それは、自分自身で分かるの。『あぁ~あ。ノリタケ良いなぁ』って(笑)」

設楽「えぇ?全然分かんないね」

日村「意味分かんない」

石橋「資質って、やってれば分かるのよ。ボクサーが第一ラウンドで構えて、1発2発グローブを合わせて、それだけで『今日はコイツに勝つな』とか思うだろ。肌を合わせた瞬間、『こいつとはずっと一緒にいられるな』とか、『いられないな』って分かるのと一緒で」

設楽「はい」

石橋「多分、資質で言ったら、俺は今でも木梨憲武が東のNo.1だと思ってる」

設楽「へぇ」

石橋「アイツは、それ以上を求めて行かないから、今、フラフラしてるけど(笑)資質を自分でちゃんと考えて、『よし、いってやろう』って考えたら、あっという間にNo.1になってると思う」

設楽「はぁ~あ」

石橋「俺は少なくとも、20歳から30年付き合ってきて、今でもNo.1だと思ってる」

設楽「スゴイですね」

さらに、以下のように語っていた。
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石橋貴明「『視聴者がテレビを観なくなった』と諦めるな」

2011.12.29 (Thu)
2011年12月26日に配信された「バナナマンのバナナムーンGOLD」のポッドキャスト放送にて、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演していた。

石橋「あまりにも今、若い奴らもテレビを観ないじゃん」

設楽「あぁ」

石橋「でも、それで『テレビ観ないから』で諦めちゃうとアウトで」

設楽「そうですよね」

石橋「今日、松嶋菜々子ちゃんと久々にロケで会って」

設楽「はい、はい」

石橋「『家政婦のミタ』が40%をとったってことは、テレビの可能性がまだ十分にあって」

設楽「はい」

石橋「刺激になるわけよ。紅白がとっちゃうんじゃないか、ってこともね。それを考えると、テレビだってラジオだって、まだまだ捨てちゃいけないメディアじゃないのって」

設楽「うん、うん」

石橋「今の状況で、『テレビ60%も観てないよね』ってところで、みんなが納得しちゃって、15%くらいでいいやってことになってるところが問題なんだよね」

設楽「はい」

石橋「この間、テレビを観ていたら、落合さんが『飛ばないボールになって、みんなフェンスの手前でお辞儀しちゃって、だからホームラン数も変わってきている。そこを逃げ場に、言い訳にしてしまうと危ないよ』って言ってたんだよね。『でも、打ち方をちゃんとしてるヤツはホームランを打つ。だから中村、おかわりくんは48本打ってんじゃないか』って言ってるのを見て、まさに今のテレビの状況と一緒じゃないかって思って」

設楽「はい」

さらに、以下のように語っていた。
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石橋貴明が語る「バラエティ番組出演者のあるべき姿」

2011.12.28 (Wed)
2011年12月26日に配信された「バナナマンのバナナムーンGOLD」のポッドキャスト放送にて、とんねるず・石橋貴明がゲスト出演していた。そこで、石橋貴明が考えるバラエティ番組の理想について語っていた。

石橋「テレビって、どうしてもフレームの中で収まるじゃん。32インチ、50インチだっていっても、そのフレームの中に収まっている限りは、つまんないんだよね」

設楽「はい」

石橋「そこから何かハミ出てるところが面白いんだよね」

設楽「なるほど」

石橋「『ひょっとしたらこれ、もっと面白いことしてんじゃねぇか』っていうのが、俺らがテレビを観て、ドリフターズさんの全員集合とかを観て、『これは文教公会堂行かないと、分かんないな』とか、『ひょっとしたら、CMの間に何かあるのかも知れない』とかね。あと、コント55さんの『なんでそうなるの?』とか、浅草のストリップ劇場でやってるから、子供入れないわけよ」

設楽「あぁ」

石橋「でも、『これ中に入ったら、もっと欽ちゃんや次郎さんはスゲェことやってたんじゃねぇか』とかって、そういう歴史があるじゃん」

設楽「はい」

石橋「そういう、フレームの中だけで決まってしまう笑いはつまらないと思う」

設楽「はい」

石橋「だから、(ブース内に居る)サンドウィッチマン、ダイノジもそうだと思うし、バナナマンもそうだと思うけど、たぶん、ライブが一番だよ」

日村「そうですね」

石橋「ライブが一番。これはテレビじゃねぇんだろってところで勝負してるから、今があるんだと思うんだよ」

設楽「あぁ」

石橋「そこは絶対に忘れちゃいけないところだし、そこの客が、ホントの客だよね」

設楽「うん、うん」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院が語る「昼のラジオ番組を担当したワケ」

2011.12.25 (Sun)
2011年12月25日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、伊集院光がゲスト出演していた。そこで、今まで深夜のラジオ番組のDJを担当していたにもかかわらず、昼の番組を開始することになったのか、その経緯いについて語っていた。

太田「深夜のノリでやってたのに、どうして昼の番組…『日曜日の秘密基地』とかをやることになったの?深夜のノリでやってたけど」

伊集院「そうだね。深夜の番組に教わったことを、昼間にやってて」

太田「最初、昼間にやるってことになったとき、意識したワケ?リスナーの層も違うでしょ」

伊集院「一つは、TBSラジオのエライ人が、『伊集院光は、いずれテレビでニュースを斬るような番組をやらせたいと思っている』って言いだして」

太田「ほう」

伊集院「それに対して、ホリプロの人が『その練習として、1~2年、ちゃんとラジオで政治のことをやった方が良い』って言って」

太田「あ~ぁ」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「『秘密キッチの穴』が生まれたワケ」

2011.12.25 (Sun)
2011年12月25日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、伊集院光がゲスト出演していた。そこで、以前自身がMCを務める番組『日曜日の秘密基地』にて、名物コーナーであった『秘密キッチの穴』が誕生した経緯について語っていた。

伊集院「ラジオをやったことのない小倉(小倉弘子)アナに、ラジオって大勢の人が聴いてて、しかもただの親切で色んなことを教えてくれる、それがスゴイんだよってことを教えるためだけに作ったコーナーだったんだよね」

田中「うん、うん」

伊集院「それなのに、それがスゴイウケた、とか」

太田「あぁ、そうなんだ」

田中「ネットで検索、みたいなことが、今ほど発達してなかったからね」

伊集院「そうなのよ」

田中「だからこそできた、ってコーナーだね」

伊集院「そう、そう」

太田「検索はあるけど、ネットは無かった時代だからね」

田中「ネットはあるでしょ(笑)」

伊集院「なんで検索だけ(笑)先に検索ってものが創造されたの?(笑)」

田中「検索って言葉としてはあったろうけどね」

伊集院「そうそう。ネットが無いからこそ、の面白さだね」

田中「そうだよね。時代ですよ。今だったら、検索して『Wikipediaに書いてありました』とかさ」

伊集院「凄かったよ。『このジュースに、こういう味があったと思うんですけど、誰もしらないんだ』ってことを調べると、どこかで試験販売だけされてボツになったのとか。そういうのを聴いてる人が、東京端のラジオなのに、割とみんな教えてくれたりとか」

太田「それがラジオの良さだよね」

田中「番組だったか、ラジオだったか忘れたけど、俺がファミスタってゲームをやってて、一塁手がエラーしたことあるの。それって、絶対に誰に訊いたりしても無かったし、ホントに1回だけ。何万試合ってやってる中で、1回しか経験したことないし、他でやったって人も聞いたことなかったのよ」

伊集院「うん、うん」

田中「それを伊集院に、当時、訊いたと思うんだよ。『秘密キッチの穴で訊いて欲しい』って。そういう会話をしたと思うんだけどね」

伊集院「そうすると、みんなが『実はこういうことがあったんですよ』ってね」

太田「バグみたいなことでね」

さらに、以下のように語っていた。
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「世界は数字で出来ている」2011年注目記事

2011.12.25 (Sun)
当サイト「世界は数字で出来ている」にて、2011年に注目された記事について以下に掲載しています。
判断基準としては、はてなブックマーク数であり、それを元に掲載しております。

時系列は前後すると思いますが、「こんなこともあったなぁ」と振り返っていただければ幸いです。トップ10を、下位から順に紹介しております。

【10位】 バナナマン・設楽「島田秀平のお笑い芸人としての評価」
関連記事: バナナマン・設楽「自分に自信がない人の特徴」

キャラクターに迷走していた島田秀平に、アドバイスしていたバナナマン・設楽さん。
無理に自分に無い/合わないことを頑張るのではなく、自分の頑張れるフィールドで闘うように、と指摘していたのは、本当に鋭いと思わされました。

【9位】 伊集院光「立川談志・落語における言葉のイリュージョン論」

リアルタイムで聴いてるとき、何となく分かってた気がしましたが、文字起こしすると、全く分かっていないことに気付きました。後々、爆笑問題の太田さんが「言葉のイリュージョン?ワケわかんねぇよ」と仰っていて、救われました。

【8位】 伊集院光が語る「被災者の方々へのメッセージ」

当然のことながら、番組は中止だろう、と思われていた最中、メッセージをさらり、と残す伊集院さんはスゴイと思わされる放送でした。声高にチャリティー、ボランティアと叫ぶ芸能人が多い中、粋なことをしてくれました。

【7位】 伊集院光が語る「NHKラジオ深夜便という存在」

聴取率が好調である理由を、「団塊の世代のラジオへの回帰」と考えた考察は、やはり鋭いと思いました。

【6位】 伊集院光・立川談志との対談「噺家を辞めた理由」

談志師匠の訃報を知り、「いつか書こう」と思っていた記事をこのように書きました。
リアルタイムで聴いていた時期、「落語ってスゲェ」と思ったのを覚えています。
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石橋貴明が語る「とんねるずの全盛期」

2011.12.25 (Sun)
2011年12月23日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、とんねるず・石橋貴明が乱入ゲストで登場していた(『とんねるずのみなさんのおかげでした。』の企画だと思われる)。

石橋「昨日、なんだか分からないけど、一緒に(日村と)メシを食ってたの」

日村「はい」

石橋「ヒムケンと。そしたら、ラリゴっていう、聞いたことのない芸人を『良いっすか?一緒にメシを食わせてもらって』って言って」

設楽「ランチランチのラリゴ(藤崎賢嗣)っていう芸人がいて。あと、日村さんとよくつるんでるイマニっていうのがいるんだけど、そういう話をタカさんにはしてあったんだけど…会いましたか?」

石橋「ラリゴが急に『良いっすか?』って。『メシ一緒に良いっすか?』って言いだして」

日村「俺、ちょっと泣きそうになっちゃって。ラリゴが、タカさんと喋ってるなって思って。これは良いなあって思って」

設楽「贅沢な話よ。贅沢な話。でも、俺らだって何年か前に、『マネーのへら』ってコーナー(とんねるずのみなさんのおかげでした。)で行かせてもらったんですよ。タカさんは多分、覚えてないけど」

日村「10年くらい前かな」

設楽「そんとき、俺らからしたら、とんねるずっていえば、俺らの青春だし。大好きな番組だったから、気合い入れて行って。当時、ロープを使うネタをやってたんだけど、そこでネタをやらせてもらって、『金が無いんで、ちょっとお金をください』ってコーナーだったんだけど、俺らもう箸にも棒にもかからなくって、もうコテンパンになって帰って。全然ダメで」

日村「うん」

設楽「それから何年か経って、ちょっとずつ、ちょっとずつ出させてもらって、今はこうしてラジオにも来てくれるっていうのが、凄く嬉しくって。…それが今、その番組で日村さんは300万円くらい、出れば金を使うっていう(笑)」

日村「はっはっは(笑)」

石橋「経済を動かさなきゃダメなんだよ、今の日本は。ね?」

日村「そうですね」

石橋「お金を使うことが、今の日本を元気づけるんだから。スゴイよね、ヒムケンは」

設楽「スゲェ嫌がって買うけど、買った後は、『良いもの買った』っていうから。それは良いですね」

日村「物は良いもんですからね」

石橋「ウチの野球部の先輩が、わざわざ電話掛けてきて、『あれは日村、ホントに買ってるのか?』って」

設楽「はっはっは(笑)それ、みんな言うんですよ。ホントに買ってますからね」

石橋「『ホントに買ってんのか?』って。『買ってますよ』って言ったら、『アイツは天才だな』って言いだして」

設楽「良かったね、先輩に認められて(笑)」

日村「ありがとうございます(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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