本日の注目記事

爆笑問題がネタにした島田紳助の引退

2011.08.31 (Wed)
2011年08月30日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、爆笑問題が島田紳助の引退に触れて、オープニングで漫才の掛け合いを行っていた。

田中「どうも、みなさんこんばんは爆笑問題の田中裕二です」

太田「えぇ~こんばんは。渡辺二郎の友達の…」

田中「太田さん(笑)…それはもう…」

太田「何?友達って言っちゃダメなの?」

田中「いけないです」

太田「『友達じゃないよ!』って言われちゃうもんね」

田中「いや、そういうことじゃなくて(笑)とにかく、そういうことじゃなくて」

太田「うん」

田中「あんまり、長いことそういうこと言わない方がいいですよ」

太田「『友達じゃないから!』ってみんな言うでしょうからね」

田中「えぇ、まぁ友達じゃないですけどね。友達じゃないです」

太田「あぁ、そうです」

田中「下手に言うと大変なことになりますから」

太田「大変ですね」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「島田紳助の引退に思うこと」

2011.08.31 (Wed)
2011年08月29日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、伊集院光が島田紳助の引退に思うことについて語っていた。

伊集院光「最近特に多い、朝までゲームやっちゃったから昼間で寝ちゃう…えぇ。僕これベテランなんで(笑)これすごいベテランなんで。ファミコンの歴史と同じくらいこれを重ねてきて、人生の要所要所で色んなことをすっぽかしてますから。色んなことやっちゃってますから」

「言われてみれば、週末休みというか、火曜日も休みだったんですよ。要するに、先週は仕事が水曜と木曜にしか無かったんですよ。火曜日にPodcastをここで録った後に、割と急ぎ目で帰って、いつも一緒にちょっと反省会とかして、それとチンチンをプイプイって触り合いながら構成の渡辺くんと帰るんですけど(笑)」

「渡辺くんにも、『俺、これから自転車乗りに行くんだよ。ダラケてるから』って言って。『だから、早く帰って』って言って帰ってもらって。そのままちょっとパワプロやろうって思って、ゲームやったら、昼までやっちゃったから。そんななの(笑)」

「それが、もう克明に頭に蘇ってくるのは、高校を辞めるときと同じ。学校に行かないと、夜の番組とか深夜番組を延々と観るじゃん。それで、明け方から学校に行く前の時間あたりで眠くなるから、寝るじゃん。そうすると、昼に寝てるから夜に起きるじゃん。だから、昼寝をすると、夜に眠れないのは、どういうわけだっていうのを、僕は井上陽水と全く同じ才能で(笑)ヤツが20年くらいまえに曲にしちゃったから、俺がパクったことになっちゃうけど、時空のひずみで言えば、ヤツがパクってるんですよ。そういう風に暮らしてきてて(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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明石家さんまが語る「親友・島田紳助の引退」

2011.08.29 (Mon)
2011年08月27日放送の「ヤングタウン土曜日」にて、明石家さんまが島田紳助の引退について、オープニングトークで語っていた。

明石家さんま「今週は、我々の吉本的には、色んなことがあって。紳助がですね、引退と言うことで」

村上ショージ「はい」

明石家さんま「本人からは連絡もらってないんですけど、私。インタビューなんかで、この間の会見なんかでは、『親友のさんまが…』って言ってましたけど、大事な話は一切しないんですよ」

中澤裕子「親友なのに(笑)」

明石家さんま「今まで生きてて、大事な時には絶対に言わないっていう。これは紳助だけでなく、他の人も大事な話は僕にしないっていうか」

中澤裕子「へぇ」

明石家さんま「法律で決まっているかのように、ここ一番は相談に来ないんで。私も、楽は楽なんですけどね。会社から連絡あって、『今日はこういう会見がありますから、夜10時から。とにかく、記者が殺到すると思うんで、よろしくお願いします』って言われて」

中澤裕子「はい」

明石家さんま「それで、とっさんをわざわざ呼んで記者がいっぱいやから、車を回して、違うところ、事務所でも泊まろうかって思って。とっさんも『気ぃつけや。角におるかも分からんから』言うて」

中澤裕子「うん」

明石家さんま「それで、ものすごい警戒して帰ったんですけど、人っ子一人いなくて」

中澤裕子「なんで?(笑)」

明石家さんま「逆に、車を停めて待ってたくらいですから。来るかなって思って(笑)」

中澤裕子「来るかなって」

村上ショージ「積み重ねなんでしょうね。もう、あそこに言っても、ロクなこと言わないぞ、と」

道重さゆみ「得るものが無いから?」

明石家さんま「得るものが無い?(笑)無いっていうのも、あれやけど(笑)とっさんが『一人もいませんね』って言って」

中澤裕子「はっはっは(笑)」

明石家さんま「まぁ、待てと。来るからって(笑)」

中澤裕子「これからね。さんまさんが、早く帰りすぎたっていうね」

明石家さんま「そういうことなんですよ」

中澤裕子「ふっふっふ(笑)」

明石家さんま「吉本のお偉いさんが『昨日は大丈夫ですか?』ってきて。『いやぁ、人っ子一人いるか!アホンダラ!』って言うて」

中澤裕子「はっはっは(笑)」

明石家さんま「それで、『記者会見開け!』って言って」

中澤裕子「えぇ?」

明石家さんま「友達としてね。誰も来ぇへんから。友達としてどう思うかって記者会見を開けって言って」

中澤裕子「えぇ?」

明石家さんま「『良いんですか?』って言うから、当たり前やろって。次の日テレビを観たら、平成ノブシコブシとか、もう中学生んとこには、インタビューに言ってるのよ。『残念です』とか『ビックリしました』とか。あれ、俺やろ?」

中澤裕子「はい」

明石家さんま「テレビ的、世間的には友達やっていうイメージが強いわけやから」

村上ショージ「友達やから、あうんの呼吸で、要らないんじゃないですか?」

明石家さんま「いや、要るやろ。俺が泣くところとか」

中澤裕子「泣かないじゃないですか(笑)」

明石家さんま「『辞めないでくれ』とか」

中澤裕子「用意してたんですか?言葉を」

明石家さんま「用意してたのよ。オモシロコメントをいっぱい用意してたの」

中澤裕子「はっはっは(笑)使える?」

明石家さんま「それでね、会社から電話あって、ショージからも連絡あったんですよ。岡村からも『どうしましょう?』って電話あったから、『アホか!俺が吉本に言って、お前にTBSの紳助プロデュースをお前にやるから、企画を考えとけ』って言って」

中澤裕子「うん」

明石家さんま「ショージからも連絡あったから、『深イイ話をやる』って言って。そしたら、コイツ『僕、深イイ話はできません。浅イイ話しかできません』って言うから」

中澤裕子「ふふ(笑)」

明石家さんま「『いや、浅くてもイイ話なんか、無いやないか』って」

中澤裕子「はっはっは(笑)」

明石家さんま「『浅くて良い話でもない話って番組ならできますやんか』って言うから。これは、俺もヘキサゴンやらなアカンとか」

道重さゆみ「おぉ。受け継ぐ気マンマンですね」

明石家さんま「マンマン。鑑定団もな」

中澤裕子「誰にも言われてないんですか?」

明石家さんま「言われてない。前も、あいつが休んどった時あったやんか。1年くらい。あのとき、『全部、こういう時はさんまさんですね』とかって、1回もオファー無いねん」

中澤裕子「はっはっは(笑)」

道重さゆみ「あれ?どこで止まってるんだろ?」

明石家さんま「どこで止まってんのかなぁ?どう思う?」

中澤裕子「さんまさんには、頼めないじゃないんですか?」

さらに、以下のように語っていた。
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おぎやはぎ「ビビる大木の才能に嫉妬していた若手時代」

2011.08.27 (Sat)
2011年08月25日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、おぎやはぎとビビる大木と初めて出会った頃の話をしていた。

矢作「大木さんと普通に話すのも、楽屋とかで車の話とかはしますけど、実際はあんまりなんですよね」

ビビる大木「初めて会ったのは、ワタナベプロのネタ見せの時だもんね」

矢作「この話、大木さんにしたことあったかなぁ…」

小木「ないかなぁ」

矢作「俺らがネタ見せに行ったとき、ちょうど、三ヶ月後くらいにアクシャンとビビるが来たの」

ビビる大木「一緒に行った」

矢作「そう。みんな鳴かず飛ばずで、特に笑いも無くやってたの」

小木「そうそう」

矢作「それで、いきなり来た、超新星ってイメージなのよ。完成されたコントをその二組がやってて」

小木「うん」

矢作「こっちは、三ヶ月くらい前にいるから。俺らよりも遅く始めた人だと思ってるじゃん。だから、『はぁ?なんでこんな上手いの?』って思って、ビックリしたんだよな、俺ら」

小木「そう。超笑ったもん、俺も。面白くて、もっと前にライブの前にやってて、勝手に先輩だと思ってたの」

ビビる大木「えぇ?あの神谷町のときでしょ?」

矢作「そう。アレが初なの?」

ビビる大木「そうそう。初事務所、初ネタ見せ」

小木「あんなに完成されてんの?」

矢作「あれ、初なの?」

小木「だから、矢作と言ってたんだよね。『これは絶対に前にやってたんだよな』って」

矢作「そうそう。そんなワケないって」

ビビる大木「初事務所、初舞台だったんだよ」

小木「俺らを慰めるために、『そんなワケない』って。だって、俺ら全然ウケないんだもん」

ビビる大木「ホント?」

矢作「だって、ウケるウケないも、そんなもん作ったことないじゃん。コントなんて」

ビビる大木「うん」

矢作「だから、ヒドイわけよ。でも、周り見てても大差ないのよ。そこにさ、なんなのアレ。どういうつもりなの?」

ビビる大木「どういうつもりったって、普通にネタ作って、練習して持ってったのよ、アレ」

小木「ホント?あれ一発目に?」

矢作「あんなに完成されてるの?」

ビビる大木「完成してるってイメージは、自分たちになかったけど」

小木「だって、二、三回目には伝説の『水くれよ!』があったでしょ?」

ビビる大木「誰も知らないよ、アレ(笑)」

小木「あれも凄かったもんね、大爆笑よ」

さらに、以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村「芸人の引退、引き際はどうあるべきか」

2011.08.27 (Sat)
2011年08月25日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、引退した島田紳助のことに触れて、ついて語っていた。

岡村「紳助さんがああいう引退をなさって」

矢部「うん」

岡村「これからまた、何週か、1ヶ月くらいしたら、恐らく、テレビが面白くなくなった、とまた言われるのやろな、と」

矢部「という人らもいるでしょうね」

岡村「いるでしょうね。言われるのは目に見えてるっていう動きになってくるでしょうし」

矢部「うん」

岡村「ホントに、戻ってきていただけたらありがたいんですけどね」

矢部「ホンマですね」

岡村「ホンマに。引き際、じゃないですけども、この間もジミーさんとお仕事一緒にしてたんですけどね。ジミーさん、『死に顔を誰にも見せたくない』と」

矢部「ほう、ジミーさんが?」

さらに、以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村「オリラジ・中田敦彦のとんでもない性癖」

2011.08.27 (Sat)
2011年08月25日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、オリエンタルラジオ・中田敦彦のとんでもない性癖について語られていた。

中田「ホントにね、岡村さん理不尽過ぎませんか?」

岡村「ふっふ(笑)」

矢部「そう?一緒におりすぎて、もう分からへんけど」

中田「このラジオでも、僕の誹謗中傷をダダ流しにしてるっていうね」

矢部「そんなことないよ」

中田「twitterで情報が入ってきてるんですよ。『中田さんのことを、岡村さんがあらぬことを言ってますよ』って」

岡村「藤森、知ってたか?敦ちゃんがちょっと…ゲイやってことを。ゲイ疑惑みたいなことを」

藤森「知ってたらコンビ組めないですし」

矢部「そうやな。初耳か?」

岡村「性癖みたいなのも」

中田「その情報の、ソースどこなんですか?」

岡村「ニュースソース?それは言われへんけどもな。業界関係者、とだけ言えるけど」

中田「1年くらい前に、岡村さんに急に呼ばれたんですよ。岡村さんが休業なさる直前くらいのときに、僕が呼ばれて、飲みの所に行ったら、大吉さんと二人でいらっしゃって、『訊きたいことあんねん。…お前、ゲイなんやろ?』って言われて。『いや、違いますけど』って話をして、終始、僕、首を傾げて帰ったんですね」

矢部「はっはっは(笑)」

中田「その2週間後くらいに岡村さんが休業なさったんで、ホントにあれなんだったのかって」

矢部「そうか(笑)単に、岡村さんが病んでたのか」

中田「完全に、『あのときからおかしかったですね』と思ってたんですよね」

岡村「ニュースソースは言えないけど、かなり新宿二丁目あたりをウロウロしてたってのは聞いてるんですよね」

中田「1回も行ったことがないんですよ。相方は好きで飲みに行ってますけど。苦手なんですよ」

岡村「これは…卑猥な話になってまうけど。一人エッチを見て欲しいねんてな、お前」

中田「見て欲しくないですよ(笑)」

岡村「そういう噂も流れて来てるから」

矢部「癖?癖?」

岡村「癖がスゴイねんて。勉強ばっかしてた反動で、もう男の方も(笑)」

中田「男に、自分で処理するのを見て欲しいと?」

岡村「男性に見て欲しいって説もある」

中田「僕、ヒステリックな女性政治家だったら、完全に訴えてますよ」

岡村「裏はとれてないで」

中田「裏とれてないんだったら、言っちゃダメでしょ。なんでそんな大胆なことを言うんですか」

さらに、以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村が語る「島田紳助の引退」

2011.08.27 (Sat)
2011年08月25日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、2011年8月24日に引退を表明した島田紳助のことについて語られていた。

岡村「みなさんもご存じだとは思いますが」

矢部「そうですね」

岡村「紳助師匠が、引退されたということでございますけども」

矢部「うん」

岡村「正直言いますと、まだまだやっていて欲しかったですし」

矢部「そうですね」

岡村「みなさん、どういう印象をお持ちか分かりませんけど、去年、僕が体調崩して休んでいるときに、ずっとコンスタントにメールくれてはったのが、紳助さんだったんですよ」

矢部「そうですよね」

岡村「『時間掛かるかも知れないけど、ゆっくりいこう』と」

矢部「うん」

岡村「『お前は、走りすぎた。ちょっと、急ぎすぎたから、休んだ方がエェ。一緒に沖縄に行こう』と」

矢部「うん」

岡村「コンスタントにメールくれてたのが、紳助さんだったんですよ。『今、沖縄におるで』とか、メールもいただいて、『こんなエェところやで。だから、早よ一緒に元気になって行こうや。でも、焦ったらアカンで、ゆっくりやで』って。常にね、5ヶ月くらい休んだ間も、ずっと『ゆっくりいこう、ゆっくりいこう』ってメールくれはったんです」

矢部「うん」

岡村「僕からしたら、すごいありがたいですし、ホントに尊敬もしてますし。そうやって、ところどころ変なところだけがチョイスされて、たとえばちょっとコワイ人ってイメージもあるのかも知れませんけど」

矢部「うん」

岡村「僕からしたら、こんなに常に気に掛けてくれてて」

矢部「優しい方ですよね」

岡村「復帰してから『これから頑張ります』って言いに行ったときも、『二度と帰ってこないかと思った。もっと掛かると思ったわ。最低、2年くらいかかるのかなって思ったけど、良かったな』って言っていただいて」

矢部「うん」

岡村「『短く済んで良かったで』って言っていただいてですね」

矢部「うん」

岡村「皆さんがどういうイメージを持たれているのか分かりませんけど、僕からしたらスゴイ良い先輩ですし、できればまだまだ見ていたい」

矢部「寂しいですよね」

岡村「僕個人としては、戻ってきていただきたいという気持ちでいっぱいですね」

さらに、以下のように語っていた。
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南キャン・山里亮太「アンタ・山崎弘也のボケの構造」

2011.08.25 (Thu)
2011年08月24日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、アンタッチャブル・山崎弘也がゲスト出演していた。その際、ザキヤマのボケ方について語られていた。

山里「リスナーからのメールですが『思いついたこと、面白くなくても言うよね』って、山崎さん」

ザキヤマ「う~ん…それはね、しょうがない。それはもう、覚悟の上で、というか」

山里「それが、面白く聞こえるのがザキヤマさんですからね」

ザキヤマ「そもそも、面白い、面白くないってフィルターがないから(笑)」

山里「はっはっは(笑)」

ザキヤマ「もはや(笑)」

山里「そこがバカになっちゃってるんですか(笑)」

ザキヤマ「そうそう。バカになっちゃってるの。全部、出しちゃえっていう。もう、鍵が掛からなくなっちゃってるから」

山里「他のリスナーからですけど、『ザキヤマさんは、流れが不安なほど、小ボケがが多くなりますね』って」

ザキヤマ「ふっふ(笑)やかましい、ホントに(笑)」

山里「見てくれてるんですよ」

ザキヤマ「何回も言うけど、小ボケ、大ボケっていう区切りがないんだから、俺には」

山里「全部、ボケなんですよね。ザキヤマさんのボケなんですよね」

さらに、以下のように語っていた。
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爆笑問題「子役をとりまく芸能界・芸能事務所の実情」

2011.08.24 (Wed)
2011年08月23日放送の「爆笑問題カーボーイ」は、『夏休みの宿題をみんなでやってあげようスペシャル』という内容であった。この中で、身近な人の職業レポートが投稿されており、某有名劇団に所属していた子役だった、というリスナーのレポートが読まれていた。

太田「『今は昔、私は某有名劇団に所属していた子役でした』…宴会部の部長が?!」

田中「はっはっは(笑)」

太田「子役だったの?」

田中「そうなの?」

太田「ただ者じゃないとは思ってたけど…『現在では、子役時代の友人の息子が、そこに所属して子役をやっており、時の流れの恐ろしさを痛感している次第です』…友人の息子がやってるんですね」

田中「ねえ」

太田「『たまに友人から話を聞くのですが、今も昔も子役の仕事振りはあまり変わらないみたいで。今回は、私が子役だった頃の話をさせていただきます』」

田中「良いね」

太田「『私が居た劇団は、何百人もの子役が所属していたので』…大手ですね。ひまわりかな?」

田中「うん」

太田「『一番大切なことは、演技力でもかわいらしさでもなく、マネージャーに顔を売ることです』」

田中「へぇ」

太田「何百人もいますからね。『マネージャーたちのいる部屋に行き、大きな声で"おはようございます!何か、私に出来るお仕事はありますか?"と叫びます』」

田中「へぇ」

太田「『しかし、そこで仕事をもらえるほど甘くはありません。この行動の目的は、あくまでマネージャーに顔を売ることなんです。もし、ここで運良く仕事がもらえたとしても、エキストラである場合が多いです』」

田中「うん」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「24時間テレビの存在意義」

2011.08.23 (Tue)
2011年08月22日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、24時間テレビという番組の存在意義について語っていた。

「24時間テレビは、やるたびに『なんだこれ』って思う時期が終わっちゃって。『少なくとも結果的に、困ってる人に2億5千万円くらいお金がいくみたいなんで、それはそれでいいことなんじゃないか』って思うんだよね。それは、思考停止っていえば、思考停止なんだけど」

「よく『番組をやらないで制作費の分を寄付すれば良いじゃん』って話が出てくるけど、それができれば美しいけど、そういう風にはなってないじゃん。『24時間テレビ、そんな偽善っていうのなら止めましょう』ってなっちゃったら、実際、番組が通常通りスポンサードされて、募金が一銭もいかない、みたいになると思うんで、そう考えたら、ありえない話をしてもしょうがないじゃん」

「さらに、『ギャラ貰ってんじゃねぇよ』みたいな。俺は錦野旦さんがマラソン走ったとき以来、出てないと思うんだけど。その時も、1個1個の番組で2兆円ずつ貰ってると思い込んでるから、分かんないですけど、『ギャラ貰ってんじゃねぇよ』に関しては、いつもみたいに事務所に振り込むんじゃなくて、エンディングで取っ払いにしたら、みんな募金するんじゃない?」

「どれだけ貰ってるか分かんないけど、『今回はありがとうございました』って、司会している人とか、来ている人に端から『いくらでしたっけ?』って渡していって、その横のところでザルもってる人がいたら、もうしょうがないじゃん。それがテレビに映っちゃってるって段階だったら、もう出すしかないでしょ。ギャラがそういう風に出てるとすれば、募金額が増えるんじゃねぇかなって思って」

「ただ、数字は凄かったね。36%かなんか。瞬間最大に関しては、36%って感じで。徳さんも、70歳で63 Kmは、スゴイよ。怒ってる人もいると思う。63 Kmで短いって論調もあるんだけど、それはビックリするね。63 Kmは長いよ。俺、だって、パン買いにそこのファミマ行くのもイヤなんだから。俺が、俺自身のためにパンを買いに行く途中に、『ファミマまでだったら、手前のマックでいいや』ってなっちゃう、あの差なんて、もう40 mくらいだけどね。そう考えると、相当なもんだなって」

「逆に言えば、『偽善なんだから』って言い続けて30数年でしょ。それに対して、日本テレビは『そういうことじゃない。愛で地球を救うんだから。そういうことは度外視でやってるんです』ってことを、30何回や続けちゃうと、止めるのはどういう時なの?」

「逆に、『そんなことしてんじゃねぇよ』って抗議するよりは、『止めたら承知しねぇぞ』って言う方が(テレビ局としては厳しい)(笑)『愛だから、数字とかじゃないよね?』っていう(笑)『数字が落ちて来たから止める、じゃないよね?』って『最終的には、困ってる人に幾ばくかのお金が行くってことを是として、ずっとやってるわけだから、1千万円になろうが、100万円とかになろうが、やるんでしょうね?』っていう方が、世間の反応としては怖いんじゃないかと」

さらに、以下のように語っていた。
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