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2008.05.27 (Tue)

伊集院光 『ゲゲゲの鬼太郎』実写版に出演していた

2008年05月27日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、伊集院がゲゲゲの鬼太郎(実写版)に、声の出演をしていたことを話していた。役名は「ぬりかべ」だった、とのこと。

台本には、『ぬりかべ「ぬりかべ」』と書かれており、パッと見ではワケがわからないものだったようだ。もちろん、セリフも「ぬりかべ〜」だった。まずは、リハーサルだと思って試しに声を出してみたところ1発OKだった、とのこと。

さらに、ぬりかべが戦うシーンで、次々と敵を体に塗り込んでいくところで監督から「塗り込んでいる息づかいが欲しい。敵をドンドン塗り込めていく恐ろしさと力強さみたいなものが欲しい」との注文があったそうだ。そこで『どんな感じだか、全然分からない』と思いながらも、「ぬりぬり〜ぬりぬり〜」と言うと、これまた1発OKだった。

「パーフェクトだ!」と監督のお褒めをいただき、総時間8分でアフレコは終了した。4時間も空き時間をとっていたが、結局は10分程度で終わってしまった、とのこと。

ただ、このことをアンタッチャブルのラジオで話してしまったところ、まだ「解禁」ではなかったため、マネージャーから叱られてしまった。そのことから、映画のことはすっかりと記憶から消されてしまった。そのため、ニュース番組でこの映画のことが触れられていても、「何か、ひっかかるけど…オレ、もしかしてこの映画に出演していたか?」といった程度だったという。結局、この映画を観ることはなかったそうだ。

その後、実は第二作目が公開予定となっている。ついては、再びぬりかべ役で出演することになった。今回は「敵を追い詰めて、意気揚々と歩いていくぬりかべ」という演技が必要になり、「ぬりかべ!ぬりかべ!ぬりかべ!ぬりかべ!」と言った。これまた1発OK。最後に、「敵の必殺技に息を呑むぬりかべ」では、「ぬ!」と一言発して、監督から「完璧だ!」と言われた。

前回は4時間の空き時間が設けられていたが、今回は2時間半。出演時間も増えたが、結局、22分でアフレコは終了したそうだ。
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2008.05.24 (Sat)

加藤浩次 「最悪なマネージャーがついている」

2008年05月24日放送の「加藤浩次の吠え魂」で、加藤が再び、マネージャー吉川の愚痴をこぼしていた。

以前にも、どうしようもない吉川の様子が30分にもわたって語られていたが、今回はさらに「あいつがこの世で一番キライ」と、生理的に受け付けないというような所までいっているようだった。

話の発端は、吉本興業の新入社員が研修にやってきていたこと。そのとき、その女性新入社員が加藤に気づかなかったのか、挨拶をしなかった時に「加藤さん、アイツさっき挨拶しませんでしたよ。後で言っときますわ」と、告げ口のようなことをしてきたのだという。

そのことにも、かなりイラっとしたようだが、他にもまだ加藤のストレスとなるようなことがあった、と語っていた。それは、吉川が突然「オレ、数日前に誕生日だったんですわ」と言ってきたことだという。

そして加藤のベルトを指し、「これ欲しいですわ〜」とねだってきたのだという。それにイラついた加藤は、「絶対にやらない!」と言うと、吉川は「ガレッジセールのゴリさんはipodくれたのになぁ…あれ、高かっただろうなぁ」と言い出したそうだ。
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2008.05.18 (Sun)

りあるキッズ 安田「男の方が好きかも知れない」

2008年05月18日放送の「やりすぎコージー」にて、りあるキッズ・安田善紀が衝撃的な発言をしていた。「実は、(女性よりも)男の方が好きかも」と、カミングアウトしていた。

「6:4で、男の方が好き」「まだ、女性とも男性とも関係をもったことはない」といったことから、まだ決定的にどちらなのか、といった段階ではないようだが、かなり揺れている様子だった。ちなみに好きなタイプは「ジャニーズ全般。特にV6の岡田准一さんが好き」と答えていた。

実際に男を好きになったエピソードもあり、その男性は親しくしていた構成作家だったそうだ。その構成作家と一緒に合コンに出向き、その後、その場にいた女性と彼が親しくなったのを、安田は必死になって邪魔してた、と話していた。

さらに、その構成作家を家に呼び、「一緒に寝よう」などと誘ったのだという。その理由としては、添い寝をしたかったから、と安田は答えていた。そんなこともあり、この恋は、構成作家の方から「今後は、りあるキッズさんとは仕事できません」と言ってきたため、終わったそうだ。

現在は、ティーアップの長谷川宏に恋しており、こっそりと楽屋で着替えるところを写メで撮ったり、長谷川の吸っているタバコに口を付けたりしているそうだ。番組内で告白することになり、「一度で良いので虐めてください」と頼んでいた。
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2008.05.17 (Sat)

ナイナイ岡村 「綾瀬はるかに恋してる」

2008年05月16日放送の「ナイナイのANN」にて、岡村隆史が綾瀬はるか主演の「僕の彼女はサイボーグ」について熱く語っていた。

「オレは頭イタイ(おかしい)」と岡村は言っていたが、それが本当に思えるくらい、かなり綾瀬はるかの可愛さにやられてしまったようだ。前回は「プラダを来た悪魔」のアン・ハサウェイにやられてしまい、今回も『映画に没入するあまり、その主人公に恋してしまう』といった病は健在の様子だった。

「特に、酒に酔った綾瀬はるかの演技が可愛らしい」と、大絶賛していた。
だが、共演したときの印象はまるっきり異なっていた、と岡村は語っていた。「共演したときは、ボンヤリして天然っぽかったから、アホやと思った」とその印象を話していた。

以前は仲間由紀恵に恋をし、メグ・ライアン、アン・ハサウェイ、そして今回の綾瀬はるか…と、岡村隆史は意外に恋(片想い)多き男のようだ。
EDIT  |  19:06  |  ラジオ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

ナイナイ岡村 「アメリカのCMオーディションで落とされた」

2008年05月16日放送の「ナイナイのANN」にて、岡村隆史がアメリカのCMオーディションで落とされていたことを明かした。

話の発端は、今年の1月あたりに岡村の元へ、アメリカでのCM起用の話が舞い込んだこと。だが、そのオーディションのためには、渡米しなくてはならなかった。CMの話には乗り気であっても、さすがにアメリカへ渡って落選、では格好が悪い。そこで、岡村はその話を断ろうと思ったのだという。

しかし、坪倉マネージャーは「ほぼ本決まりですので。ぜひ」と何とかCM出演を勧めた。そこで岡村は、「VTRで何とかオーディションしてもらえないだろうか」と提案。そこで、VTRによる映像出演でオーディションが行われることになった。

アメリカで働くCM会社の日本人スタッフがやってきて、VTRが撮られた。志村けんの顔マネなど、かなりサービスしたようだ。スタッフの印象では、「ほぼ決定」のようだった。

だが、結果としては落選となった。その理由は、「トップが彼の出演にだめ出しをしたから」だそうだ。マネージャーもCM出演を前提にスケジュールしているという熱の入れようだったため、かなりの挫折感を味わったようだ。
EDIT  |  18:40  |  ラジオ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

加藤浩次 エドはるみに不覚にもトキめく

2008年05月17日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤浩次がエドはるみに、不覚にもトキめいてしまったことを語った。

話の発端は、エドはるみが加藤の楽屋に挨拶にやってきたこと。彼女は、出演した番組の共演者などに必ず楽屋に挨拶にいっているのだという。そのためエドはるみと共演すると、彼女は加藤の楽屋にやってきて挨拶されていたそうだ。

だが、加藤はそういったかしこまった挨拶などが苦手であり、収録前にスタジオで少し挨拶を交わせばいいのではないか、といったスタンスだった。そこで、何度目かのときに「エドさん、わざわざ楽屋に挨拶にきてくれなくていいよ。スタジオで少し挨拶すればいいんじゃないかな?」と提案した。

その提案を聞いたエドは、少しうつむいて「わたしが来ちゃ…迷惑ですか?」と言ったのだという。その発言に加藤は、「あんなオバはんに…」と悔しさを滲ませていたが、不覚にもトキめいてしまったようだ。
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2008.05.13 (Tue)

Glass08 完璧な味

あらすじ
佐々倉の勤めるバー『ラパン』を訪れた葛原。そこで彼は「君のカクテルは完璧からは程遠い」と佐々倉のカクテルを一蹴した。その葛原の『完璧な味』を体験するため、来島会長とともに佐々倉は葛原のバー『K』を訪れる。そこで、来島会長は佐々倉と葛原に「同じカクテルを作ってほしい」と提案する。それを受けた葛原。

来島美和が駆けつけ、「マンハッタン」を注文する。二人はマンハッタンを作り、競い合うことになった。その勝負の行方は…

カクテル
ライ・ウイスキーまたはバーボン・ウィスキー 2
スイート・ベルモット 1
アンゴスチュラ・ビターズ 数滴

1)ミキシンググラスに氷のサイズを選び、隙間無く詰める。
2)軽く混ぜて氷の角を取り、同時にミキシンググラスを冷やす。溶けた水は捨てる。
3)スプーンの背は常にミキシンググラスの外側に触れ、氷の動きに逆割らずに回す。
4)カクテル・グラスに注ぎ、レッドチェリーを飾る。

セリフ
客に媚び 味としての完成度を目指さなくなったときバーテンダーとしての堕落が始まる
バーテンダーは常に客がひれ伏すような完璧な味を目指さなくてはならない。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア08 全力疾走

以下は、エンゼルバンクの内容である。

転職は、ものすごくエネルギーを使う。一人で活動している人は、特に疲れる。疲れ果て、途中で諦めてしまう人が多い。

では、なぜ疲れて諦めてしまうのかというと、一言で言えば非常に面倒であるからである。
具体的には、まず企業を調べなくてはならない。大手企業などは四季報や業界新聞などで業績くらいは把握できるが、活字に現れない部分、たとえば社内の雰囲気や環境などを個人の力で知ることはほとんど無理である。

さらに、数社に目星を付けても今度はそれぞれの企業に向けて、履歴書を書かなくてはならない。何度も同じような履歴書を書く必要があるわけだ。やっと面接に進んでも、今度は数社と面接の日程調節をしなくてはならない。

こうしたストレスの原因となるものを肩代わりするものとして転職代理人がある。書類作成やスケジュール管理など、その煩雑な作業を肩代わりしてくれる、というわけだ。

一人で活動した場合、17%の人だけが年収がアップしているが、代理人と活動する場合、66%もの人が年収アップしているという。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア07 五角形

以下は、エンゼルバンクの内容である。

まずは五角形を書いて、その頂点に仕事をする上で大切であると思われることを書いていく。たとえば、給料、やりがい、労働時間、将来性、安定性…などである。

そして、現在の仕事の状況についてそれぞれに点数をつける。持ち点は各5点で、合計で25点となる。そしてもう一度、五角形を書いて同様に「転職したらこれをどれくらいにしたいか」を書いていく。

転職を希望している方では、合計点がもちろん増加するのではないか、と思われる。だが、転職したからといって、その持ち点は増えない。現在の仕事の点数が13点であるとすれば、転職してもその合計点は変わらず13点のままである。

転職は、決して人生のリセットではない。いわばチューニングである。どんな仕事についても、必ず何らしらかの我慢をしなくてはならない。給料、労働時間、将来性、やりがい…これらをすべて満足できる仕事などない。何は我慢できて、何は我慢できないか、それを把握する必要がある。今の持ち点の中で、何を増やし、何を我慢する必要があるのか、上記の五角形で考える必要があるわけだ。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア06 信頼と成功

以下は、エンゼルバンクの内容である。

信頼と成功
相手のために仕事をする、などといっているうちの真剣さはまだ甘い。
解決することが自分の利益になる。自分の利益のために問題を解決する、それでこそ初めて真剣になる。

信頼というのは結果…成功した後に得られればいいのではないか。

転職代理人という仕事
転職代理人にとって一番重要な仕事は、求職者との面談。
面談をして、なぜ転職しようとしているのか、その求職者の能力は何か、どのような仕事が向いているのかを見抜くことが求められる。
面談に来る求職者の悩みは漠然としており、本人も理解していないことがほとんどだ。

次に、求人している企業を知ることも重要である。企業を知らなければ、求職者に最適な企業を紹介できない。求職者が企業面接に進むと、スケジュールの管理と年収や福利厚生などの条件面交渉を転職者の代わりに行うことも業務の一つである。

利益は、転職したときの成功報酬。転職者の年収の何割かが会社に支払われることになる。
採用先の企業は、自前で採用を行うとなると、書類作成や選考など採用のための業務量とコストは経営の負担になる。採用にあまりコストを掛けたくないベンチャー企業などでは大きなメリットがある。その一部を転職仲介会社に任せた方が効果的、ということだ。それに、一度、仲介会社を通すことで、受験者の質も最低限補償される。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア05 就職超氷河期

以下は、エンゼルバンクの内容である。

就職超氷河期に就職活動を行っていた人は、やっと内定の通った会社に仕方なく入る、といったパターンが多いのではないだろうか。だが、現在はガラリと変わって若者は売り手市場。第二新卒も活況という現状にある。

希望の職種に就くチャンス…そう思って転職を考える人もいるのではないだろうか。
たしかに、ここ数年は大企業、有名企業は第二新卒枠の採用機会を増やしている。こうした企業は不景気時に新卒作用を絞っており、その穴埋めとして第二新卒を採ろうとしている。そうしないと組織ピラミッドが崩れ、給与制度や保険、年金が維持できない。新卒で調整するよりも第二新卒で帳尻を合わせた方が都合が良い、というわけだ。

だが、必要な採用数を確保できれば、その第二新卒枠も募集はなくなる。いわば、企業にとって便利な蛇口、というわけだ。すでに、この蛇口は絞られつつある。いつまでも売り手市場、というわけにもいかなそうだ。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア04 4%という数字

以下は、エンゼルバンクの内容である。

転職者数は1990年からのデータをみると、17年間ほとんど変わることなく、男女正社員数で約4%しかいない。これはつまり、日本の終身雇用は依然として強固に守られている、と言えるであろう。

終身雇用は企業にとって優れた制度(キャリア03 アメリカ型労働環境参考のこと)である一方、そこに馴染めなかったり、不満を持っていて辞める人がいる。それが4%として現れてくる。

4%というと少ないイメージを持つかも知れないが、平成18年の男女正社員数は3443万人。この内の4%といえば130万人になる。トヨタの社員数は関連企業を含めて約28万人である。この約5倍もの人数が、毎年転職している、ということになる。

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2008.05.11 (Sun)

キャリア03 アメリカ型労働環境

以下は、エンゼルバンクの内容である。

アメリカおよび日本の労働環境
アメリカの転職率は少なく見積もっても30%程度である。10万人が働く企業を想定すれば、毎年3万人の従業員が辞めて出て行く。それを補填するために3万人が入ってくる。

つまり、10万人いるにはいるが、3万人は辞める準備をしており、3万人は仕事になれるのに精一杯…実質、働いているのは4万人程度ということだ。

一方、日本の転職率は多く見積もって5%程度である。上記と同じく10万人が働く企業を考えれば、転職以外の人の出入りは定年退職と新入社員の入れ替わりぐらいだから、日本の企業は9割近くが戦力として働いていることになる。

こう考えると、終身雇用は古くさく時代遅れと思われがちだが、企業にとっては優れたシステムとなる。

人材獲得・育成費用を軽減できるだけでなく、文化・風土が社内で共有でき、意思の疎通や戦略の浸透もスムーズになる。

転職で失敗するパターン
自分で転職活動をしている人の成功率は、たった45%しかいないという試算もある。
しかも転職に成功しても希望通りになるとは限らない。

その失敗の理由は、企業名を横一列に並べているから。
業務内容、企業業績、福利厚生…こうした字面を見ているだけでは、入りたい企業など決まらない。

結局、転職のストレスから逃れたくて、無理に決めてしまう。

こうしたパターンを回避するため、縁で入ってしまう、というのも一つの方法である。
仕事、職場、これらもすべて縁である。誰かと知り合い、繋がりができたらそこにお世話になる、というのも得策である。

結局、人との縁も利息である(前項「キャリア02 元金と利息」参考のこと)、ということだ。

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2008.05.11 (Sun)

森三中・村上 結婚秘話を語る

2008年05月11日放送の「やりすぎコージー」にて、森三中・村上知子が結婚について語った。相手の男性は、一般人男性ということでテレビ放送ではモザイクが掛けられていたが、山崎まさよし似のかなり格好いい男性のようだ。

出会いは、村上の友達の友達の誕生日会だったそうだ。そこで、「しゅうちゃん」こと後の結婚相手に出会った。男性は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 』に森三中が出演した際の話をして、二人は盛り上がったそうだ。

実は、その時、村上は映画出演が決まっており、その映画で濡れ場を演じなくてはならなかった。ところが、男性経験が無いのにもかかわらず、実体験ではなくて『初めて』を映画で疑似体験するのはイヤだ、と思っていた。そのため、3月の出演を控えて1月から真剣に初体験の相手を探していたそうだ。

かなり必死に探しており、時には女芸人の合コンや、覆面レスラーとの合コン(ずっと覆面をしていたそうだ)にも精力的に出席していた、とのこと。

そんな中で、二人は出会った。村上にとっては、渡りに舟だったようだ。さっそく夕食に誘い、もつ鍋を食べた。その時に映画出演の話をして、「初体験の相手になってくれとは言わないが、せめて一緒に添い寝をしてくれませんか?」と村上は頼んだのだという。それを快諾し、男性は添い寝をしてくれたそうだ。

その後、ディズニー・シーにデートに行き、その夜にとうとう二人は結ばれたそうだ。厳密に言えば、あまりの痛みに村上はギブアップし、成功したのは2回目だった、とのこと。

ちなみに、森三中のメンバーである黒沢は、いまだに「おめでとう」と言ってくれないようだ。黒沢曰く「長年添い遂げて、初めておめでとう、といってあげる」と話しており、現在は独身女芸人仲間の光浦と週4日会って飲んでいるそうだ。
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2008.05.11 (Sun)

キャリア02 元金と利息

以下は、エンゼルバンクの内容である。

転職において、30代以上の人が自分の『相場における価値』をあげる方法が、キャリアの継続である。今の仕事と別の仕事をしたいと思って転職活動してしまうと、そのキャリアは途絶え、ゼロからのスタートになってしまう。

たとえば、英語教師ならば自分の英語スキルを活かして外資系へ…などと考えると、自分以上に英語が堪能な人はゴロゴロといて、自分の相場価値は下がってしまう。

結局、出来る限り同じ業界で働き続ける方が、転職における自分の相場価値を上げることになる。

タイトルの「元金と利息」とは、このことを指している。つまり、元金=今までのキャリア、利息=今まで培ってきたキャリアを活かして得られるもの、というわけだ。30歳を過ぎた転職を考える場合、元金を元手にいかにその利息を増やすことができるのか、といったことを考える必要がある。

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2008.05.10 (Sat)

キャリア01 すべての物事は相場で決まる

以下は、エンゼルバンクの内容である。

人の価値も、相場で決まっている。もちろん、転職における自分の価値も、自分で決めるのではなく、決めるのは相場である。

ところが、相場を無視する人は多い。社会人になって仕事をすると、自分のキャリアに自信を持つ。自分が唯一無二の存在のように錯覚してしまう。だが、世の中には自分と同じような人は多く存在している。

結果、相場を知らずに勝手に取引してしまうから失敗する。
転職が上手くいかない原因のひとつがここにある。社会で成功する第一歩は、まず相場を知ることである。その上で自分の適正価格を設定する必要がある。自分の知識、経験、技術が相場での自分の価格を決定する。

ちなみに、30代半ばで転職を考えている場合、その相場での価格は非常に低くなる。そのため、転職するならば大学を出てから10年まで、それも1回まで。ギリギリで2回ということが言える。転職回数に反比例して年収は下がってしまう。

ただ、その価値を上げる方法も存在する。それが相場価値における「元金と利息」である。

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2008.05.10 (Sat)

エンゼルバンク−転職のための情報マンガ

『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』は、『ドラゴン桜』原作でもお馴染みの三田紀房がモーニングに掲載しているマンガである。『ドラゴン桜』では、多くの受験テクニックが紹介され、受験業界でも大きな話題となり、ドラマ化もされた。

前作『ドラゴン桜』では、東大卒の担当編集者が「東大に入るのは簡単」と言っていたことに着想を得て、描くことを決めたと原作者は語っていた。大まかなストーリラインとしては、大学受験することすら考えていなかった経営破綻したおちこぼれ高校の学生が、東大合格を目指して勉強を始める、というものだった。

本作『エンゼルバンク』では、同高校で英語教師をしていた井野真々子が主役となっている。彼女自身も転職を考え、転職請負人として働くことになった。そんな彼女の元に、同じく転職を考えたクライアントたちがやってくる。

ストーリーが進むごとに、転職するものを待ち受ける『現実』が突きつけられる。その中でどのように転職を成功させるのか、といったことが描かれている。第一巻の帯には、「これは社会人のための"ドラゴン桜"だ」と書かれているとおり、以下のような転職テクニックや情報が書かれている。

・第01巻
・第02巻
・第03巻


第01巻
キャリア01 すべての物事は相場で決まる
キャリア02 元金と利息
キャリア03 アメリカ型労働環境
キャリア04 4%という数字
キャリア05 就職超氷河期
キャリア06 信頼と成功
キャリア07 五角形
キャリア08 全力疾走

第02巻
キャリア09 コースアウト
キャリア10 美人薄命
キャリア11 何も知らない
キャリア12 会社のため自分のため (08/02)
キャリア13 信用を得る
キャリア14 二股三股
キャリア15 評価の基準

第03巻
キャリア20 評価と相場
キャリア24 お祝い
キャリア25 履歴書
キャリア26 非常識な人たち
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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass07 スーズの記憶』

あらすじ
三松商事の下請け企業である吉田機械。その吉田社長が宴席を設けた。その理由は、20%のコストダウンを三松商事に要求され、それをあと半年だけ延ばしてもらうことのためだった。だが、三松商事の早瀬代理部長はその要求を飲まなかった。

話は平行線のままで、早瀬たちはバー『ラパン』に向かった。元々同僚であった吉田は、頭を下げた。だが、早瀬は「自惚れるな。20%といえば2千万にあたる。君が頭を一度下げれば、2千万の価値があるのか。私はそういう情でビジネスを動かすのは大嫌いだ」と一蹴する。

2杯目を頼む早瀬に、いつもバーで飲む流れを言ってのける佐々倉。初対面と思っていた早瀬は、当然、驚いた。だが、8年前に一度、佐々倉の店に早瀬はやってきており、その時のことを覚えていたのだという。

そんな早瀬に、佐々倉は初めて出会ったときのことを話し始める。

カクテル:スーズ・ギムレット
スーズ 3/4 コーディアルライムジュース1/4
これらをシェークしてグラスへ。

スーズは、ピカソが愛した酒だった。友人カサヘマスが自殺し、貧困と孤独の中で苦しんでいたピカソ。スーズは、野生のゲンチアナ(リンドウ根)をベースにした輝くような黄色のリキュールである。そのスーズに、ピカソは出会った。

それから沈鬱な「青の時代」から、やがてピカソの絵もスーズの色と同じように明るい輝きを取り戻していく。

セリフ
人は変わる。だから酒の味は変えるな。
そうすればお客様がバーに来たとき、昔の自分に会える。

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass06 「永」の技』

あらすじ
バーテンダーながら叙勲を受け、ホテル・ダイヤモンド・スターの取締役にまで就任した葛原隆一。通称「ミスター・パーフェクト」と呼ばれ、ステアを誤った未熟な弟子を破門したりするほどストイックなまでに『完璧』に固執している。

葛原の叙勲記念パーティーにホテル『カーディナル』の来島泰三会長も出席していた。そこで来島は「面白いバーテンダーがいる」と佐々倉の名前をだした。それに興味を持った葛原は、バー『ラパン』に足を運ぶことにした。

そこで葛原は、ジンフィズを注文した。

カクテル:ジンフィズ
まず、ドライ・ジン 45 ml、レモンジュース 20 ml、砂糖2tsp.をシェークする。 それをグラスに注ぎ、氷を入れる。最後にソーダ水を満たし、軽くステアする。

ジンフィズは、1888年アメリカニューオリンズで、インペリアル・キャビネット・サロンのバーテンダー、H・ラモス氏が創作したといわれている。ジンフィズの『フィズ』とは、炭酸のはじける音であるとされている。

話の中では、砂糖に和三盆を使っている。

セリフ
私はカクテルを初めて知ったときに思いました。
どんなお酒を混ぜたらあんな味になるのか。あんな綺麗な色が生まれるのか。
それを想像するのもバーでの楽しみのひとつだと思いますので。

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass05 カクテルの魔法』

あらすじ
同じバーで働く杉山は、佐々倉を飲みに誘った。その店には、六本木のシンデレラと呼ばれる亜希子がいるのだという。午前12時には帰って、相手が誰でも絶対にアフターには付き合わない。だからシンデレラ、というワケだ。

数日後、公園を歩いていた佐々倉に、女性が自転車で突っ込んできた。その相手こそ、亜希子だった。焦って公園を自転車で突っ切っていた理由は、保育園に預けていた子供を迎えに行くためだった。彼女はシングルマザーで、会計士になるために必死になっていた。

翌日、佐々倉の働く店に同伴で亜希子はやってきた。その男はとにかく強い酒を彼女に呑ませてくれ、と亜希子が席を立ったときに頼んできた。「それならば、良い酒がある」といって、佐々倉は彼女に一杯を差し出した。

カクテル:シンデレラ
オレンジジュース 1/3 レモンジュース 1/3 パイナップルジュース 1/3
これらをシェークし、グラスに注ぐ。

お酒を飲める人しかカクテルを楽しめないとしたら、飲めない人はまるで貧しい服しかないのでお城のパーティーに出られない『灰かぶり姫』。そんな意味合いが込められているかのような名前。

セリフ
もし魔法使いが『灰かぶり姫』をシンデレラに変身させることが出来れば…
どんな人でもカクテルを楽しむことができる。
そして本当は…どんなカクテルにもお客様の人生を少しだけ変えられる魔法が秘められている。

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass04 最古の醸造酒』

あらすじ
ホテル『カーディナル』の空間設計を行っているデザイナーであるデミトリス・リオン。彼を接待していたところ、急に怒り出して「帰る」と言い出されてしまった。その怒り出した原因も分からず、途方に暮れる来島美和と神嶋部長。彼が帰ってしまっては、オープンが遅れてしまう。そのため、デミトリスを引き留めて欲しい、と佐々倉は頼まれた。

後日、デミトリスの設計したバーを見た佐々倉。そこで引き留めるどころか、「世界最低なバーだ」と批判する。即刻帰る、と言い出したデミトリス。そこで佐々倉は「最古の醸造酒を飲んでいただきたい。気に入ってくれたらデザインを続けて貰えますか?」と言い出した。

ワインコレクターとして名高いデミトリスは、その件を了承した。とんでもない金額なのではないか、と頭を抱える神嶋部長をよそに、佐々倉は涼しい顔をしていた。翌日、佐々倉が出した一杯は…。

カクテル:ハネムーン
カルバドス 1/3 ベネディクティン 1/3 レモンジュース 1/3 オレンジキュラソー 3dash
これらをシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

ハネムーン(蜜月)という言葉は、新婚夫婦がミードを飲みながら子作りに励んだことに由来する。
この話ではミード(蜂蜜酒)を加えている。

セリフ
バーにとって安い酒も高い酒もありません。すべてが必要な一本なんです。

カクテルの味は、無限に作り出すことが出来る。お客様の思いに合わせて…

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass03 復活の酒』

あらすじ
売れない役者である若者が、『バー・ラパン』にやって来た。3年間、劇団に所属して演技修行を行ってきたが、芽を出すことも出来ず、夢を諦めて田舎に帰ろうとしていた。その最後の思い出に、彼にとって敷居の高いバーを訪れた、というわけだった。

そんな彼が勘定して帰ろうとしたとき、ジーパンのポケットに穴が開いており、入れていたはずの5千円札が無くなっていることに気がついた。周りの蔑むような目や、美和の「そんな甘ったれた言い逃れが通ると思ってるの?みんな人には言えない小さな不幸を背負って必死に生きているのよ。倒れそうになりながら仕事してんのよ」といった説教に、彼は店内で暴れそうになった。

それを止め、最後に佐々倉は一杯のカクテルを出した。

カクテル:レッドアイ
ビール 1/2 トマト・ジュース 1/2
迎え酒としても飲まれ、リバイバーカクテルの一種であると言われている。アルコール度数が低く、ビタミンなどが豊富。ビールの苦みも抑えられる。

セリフ
このカクテル、氷もシェーカーも使わず、とても作りはシンプルなんです。
でも、シンプルなものほどごまかしがきかない。
カクテルって、簡単に見えるものほど実は難しいんです。

最初から大人の人なんていません。
みんな あの扉を押すたびに…少しずつ大人になるんじゃないですか?

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass02 古き仲間』

あらすじ
バーテンダー佐々倉は、「バー・ラパン」に勤務していた。そこでは、毎月22日に身なりの良い謎の老人が必ず訪れていた。

「ワシが飲みたいと思っているカクテルを作ってみろ」と老人は注文する。だが、何を作っても「まずい!」と言い出す。その老人は、亡くなったマスターが以前に修行していたときからの客で、追い出すわけにも行かなかった。

そんな老人が、佐々倉を気に入って翌日も訪れることになった。そこで、佐々倉はその老人の望むと思われるカクテルを出した。

カクテル:OLD PAL(古き仲間)
ライウィスキー 20 ml  ドライベルモット 20 ml  カンパリ 20 ml
これらをステアして、カクテル・グラスに注ぐ。

セリフ
美味しさは味だけじゃない。多分…誰かが作り、誰と飲んだかの方が大事なんです。
そこにかけがえのない人との思い出があるから、どんなに時が経っても、美味しさの記憶は永遠に残る…

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass01 優しい止まり木』

あらすじ
主人公・佐々倉溜(ささくら りゅう)が、パリから帰国したところから物語は始まる。 久しぶりに訪れたバーで、来島美和にある。美和は、ホテル・カーディナルのホテル科飲部に勤務しており、同ホテルの来島泰三会長の孫娘にあたる。彼女は、ホテル・カーディナルのオープンに向け、優秀なバーテンダーを探していた。

バーテンダーにこだわりを持つ美和だったが、科飲部の部長である神嶋は、バーのマーケティングには力を入れているが、「バーテンには何の期待もしていない」と言い切る。そんな彼に、美和は佐々倉のカクテルを飲ませる。

セリフ
世の中に絶対にお客様を裏切ってはいけない仕事がふたつあります。
ひとつは医師・薬剤師。では、もうひとつは?
バーテンダー。
どちらも処方(レシピ)ひとつで毒にも薬にもなるものを売っていますから。

バーテンダーという言葉の意味をご存じですか?
バー=止まり木
テンダー=優しい
『優しい止まり木』という意味です。
この木がバー。これだけじゃただ酒を奥板です。
でもそこにバーテンダーがいるから、優しさが生まれる。

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー エピソード集

バーテンダーとはBar tender、すなわち「優しい止まり木」を指す。バーでは人生に苦しみ、悩み、傷つく人々が集い、そこで明日への活力を得て再び出て行く。本作『バーテンダー』では、佐々倉溜を主人公とし、そんな彼らを救う一杯を提供する。

佐々倉は単身フランスへ渡り、ヨーロッパ食品協会主催のカクテルコンテストに優勝し、アジア人として初めて各国VIPにカクテルをサービスした日本人青年として知られる。彼の作るカクテルのは『神のグラス』と呼ばれる。パリのラッツホテルにてチーフバーテンダーを勤めていたが、帰国してあちこちのバーに勤める。その後、バー「イーデンホール」の店主として働いていたが、カーディナル・ホテルの来島会長の要請で、ホテル内のバーテンダーとして勤めることになる。

毎回、カクテルからウイスキーまで幅広い酒に関するエピソードが登場する。そこに含まれる、奥深く味わいのある暗喩めいた話は、悩み惑う人たちを、時には優しく包み、時にはそっと背中を押してくれる。

コミックス

第01巻
第02巻
第11巻


第01巻
Glass01 優しい止まり木
Glass02 古き仲間
Glass03 復活の酒
Glass04 最古の醸造酒
Glass05 カクテルの魔堀
Glass06 「永」の技
Glass07 スーズの記憶


第02巻
Glass08 完璧な味


第11巻
Glass80 親子酒
Glass81 心の棘 前編
Glass82 心の棘 中編
Glass83 心の棘 後編
Glass84 復活
Glass85 父のブランデー
Glass86 淳一の苦悩
Glass87 それぞれの転機
EDIT  |  18:09  |  バーテンダー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass87 それぞれの転機』

あらすじ
中国赴任を命ぜられた木村哲平。壮行会で二次会の誘いを断ってしまったその直後、同僚に告白されるなど、彼は、チャンスを逃がしてしまう自分の間抜けさをバー・イーデンホールで愚痴った。木村は、中国への海外赴任を『島流し』と思い、絶望していた。そんな彼に、佐々倉はあるカクテルを出した。

カクテル:楊貴妃
まず中国のリキュール桂花陳酒(桂花とはキンモクセイのこと。キンモクセイの花を白ワインに漬けて熟成させる)を30 ml。ここにライチのリキュールを10 ml。あとはグレープフルーツジュースを20 ml、ブルーキュラソー 1tspを加えてシェイクする。

セリフ
人って自分を必要とする誰かがいてくれるから、自分自身が生きている意味を確かめられるんでしょうね。

転機は常に好機にもなる。

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2008.05.10 (Sat)

バーテンダー 『Glass86 淳一の苦悩』

あらすじ
ホテル『カーディナル』来島泰三会長が、脳虚血発作で入院した。元気そうに見せてはいたが、その体の変調をバーテンダー佐々倉は見逃さなかった。来島の入院により、それを機会にホテル ダイヤモンド・スターがカーディナルの経営権を狙っているという噂が流れた。ダイヤモンド・スターからやってきたコンシェルジュ三谷淳一は、その経営権掌握に乗り出す必要があったが、情がそれを邪魔した。迷いの中、ミスター・パーフェクト葛原 隆一の元を三谷は訪れた。

カクテル:照葉樹林
まずグリーンティーリキュールを45 ml。ここに2〜3倍量のウーロン茶を注ぎ、最後に軽くステア。

サントリーカクテルスクールから生まれ福西英三氏が命名した純国産のカクテル。
甘さの中に抹茶独特の苦みが微かにある。本当にホッとする優しい味わい。

セリフ
"喫茶去"という言葉をご存じですか。
まあ、お茶でも飲んで行きなさい…という意味です。
茶道の言葉ですが、元々は禅宗から生まれました。人と人とが向き合うとその瞬間に邪念が生まれます。
貴賎貧富 利害得失 老若男女にかかわらず等しく「喫茶去」という。
誰に対しても恐れず構えず無心で接する。
私はこれが人に出来る究極のサービスだと考えています。

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