本日の注目記事

99(ナイナイ)岡村 「泉ピン子にイラっとした」

2007.11.30 (Fri)
2007年11月30日放送の「ナイナイのANN」にて、ナイナイが泉ピン子に対する不満をぶちまけた。

事の発端となるのは、『ゴチになります』収録中のこと。オープニングトークをいつものメンバーで収録していたところ、泉ピン子が段取りを無視して乱入してきた。「(ゲスト紹介までが)長いのよ!」と言いながら入ってきたが、その後、一番長く話していたのがピン子だったという。芸人として、収録の段取りを崩されたため、岡村は「イラっとした」と怒りを露わにしていた。

「ご紹介が遅れましたが、今回のゲストは泉ピン子さんです」と羽鳥アナが軌道修正しようとするも、「そんなのは、みんな知ってるよ」と言い出す始末。だが、スタッフはその場を盛り上げようと必死で拍手や笑いをかぶせたりしたようだ。

次に、場所を移して収録現場の店に行って収録が始まったが、スタッフの「5秒前!4、3…」とカウントダウンを開始したところで、モニターの自分のアップを見たピン子は「テカってる!何これ…テカってる!」と言い出し、メイク直しで中断させたという。

だが、その後はテカってても直すこともしなかったことから、ナイナイは「出演者やスタッフに舐められないようにするブラフのようなものでは?」と分析していた。

さらに、収録の合間には「岡村!仲間由紀恵好きだったよな?」と話しかけてきたという。「好きですけど…」と引き気味の岡村隆史をよそに、おもむろに電話をかけるピン子。舞台の最終日を迎えていたという仲間由紀恵を電話に出させ、岡村に代わると、無理矢理に食事に誘うようにし向けたという。

だが、岡村は一ファンとして好きなだけであって、「誘うのに必死かと思われたくなかった」と、その時の複雑な心境を語っていた。電話を終えた後、ピン子は岡村を肘で突き、笑いながら岡村に「感謝しろよ~」と言ってきたという。

矢部に対してもすり寄ってきて、「矢部っちFC観てるわ~わたしね、ロナウドが好きなの」と、明らかにサッカーに興味のない話しぶりで一方的に喋って帰って行ったという。

ちなみに、「メールアドレスを教えて」と言われた岡村は、収録終了後すばやく現場を立ち去り、泉ピン子から逃げ出したという。

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99(ナイナイ)岡村が、よゐこ有野に嫉妬?

2007.11.25 (Sun)
2007年11月23日放送の「ナイナイのANN」にて、ナイナイの岡村隆史が、よゐこ有野に嫉妬するような発言をしていた。

インパクトコンパクトのコーナーの中で、「ゲームセンターCXのイベントで有野が自分のバイト先にやってきた」というハガキが読まれた。その際、「稼いでるなー」と少し棘のある物言いをしていた。

「なんで、あれが人気があるのかわからない。ただ単にゲームをやっているだけじゃないか」と、批評していた。

さらに、「単に好きなゲームをやっているだけでお金が貰えるなんて良いじゃないか。俺だって、釣りとかゴルフをやってDVDをだしたいよ。でも、ニーズが無い」と、明らかに有野を妬んだような発言をしていた。

しかしながら、「でも、民放でやっているときは観てしまう。でも、冷えピタ外せって思ってしまう。だって、ゲームやっているだけだよ?」と、影ながら応援している様子だった。

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千原ジュニア 九死に一生を得た話

2007.11.25 (Sun)
2007年11月25日放送の「やりすぎコージー」にて、千原ジュニアがオートバイ事故で生死をさまよった話をした。

話は、26歳の時に遡る。事務所に雑誌で掲載するアンケート用紙を提出しに行った時、リットン調査団が、カラフルな花の中に顔を入れてにこやかに笑う写真があって、いたく気に入り、やけに印象に残っていたという。

アンケート用紙を提出後、オートバイに乗って帰っていたら、タクシーと衝突。地面に叩き付けられ、自分の頭の周囲には、血だまりができていたという。その後の危機的な状況のことを、以下のように語っていた。
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オオカミ少年 片岡正徳の九死に一生話

2007.11.25 (Sun)
2007年11月25日放送の「やりすぎコージー」にて、ゴシップ芸人で有名なオオカミ少年の片岡正徳が、九死に一生を得た話をした。

話は高校2年生の時に遡る。学校祭の団対抗の応援合戦で、彼が2年生の応援団長を任された。しかし、2年生が優勝することは稀で、周囲からは「無理だ」と散々言われたそうだ。そうなると片岡は燃えるタチで、長い時間をかけ、しっかりと練習や選曲を行い、見事、2年生が優勝した。

それからしばらくして、彼が原付で帰る途中、見通しの悪い曲がり角で、ダンプカーと衝突してしまったという。衝撃で飛び、なにかに激突して地面に叩き付けられたそうだ。

後頭部に裂傷を負い、耳からは血が出ていたという。そのまま救急車に乗せられ、病院へ運ばれた。駆けつけた母親に、医師から「命の危険性もあるし、万が一助かっても、後遺症で歩くことは出来なくなってしまうだろう」と言われたという。

母親が泣きじゃくるその隣で、片岡は奇妙な夢を見ていたという。その夢とは、以下のようなものだったそうだ。
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江頭2:50のギャラは1本60万円?

2007.11.25 (Sun)
2007年11月23日放送の「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」にて、江頭2:50が自分のギャラについて語った。

東スポに「芸人のギャラ公開」という記事が掲載された件に触れた。これは、某プロデューサーが芸人たちのギャラを曝露したというもの。『明石家さんま、島田紳助は1本200万以上、タカトシのギャラは1本120万以上』『チュートリアルは安くて1本10万以上』といったことを読み上げた。

最後に江頭は、『意外に高いのは江頭2:50で、1本60万以上』という所を読み上げ、大激怒。『こんなにギャラをもらってるわけがない。半分の半分も貰ってない』と発言。

しかしながら、「1本150万以上もらったことはある」とのこと。
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コンパ王 『カラテカ 入江』のコンパテクニック10箇条

2007.11.19 (Mon)
2007年11月18日放送の「やりすぎコージー」にて、コンパ王ことカラテカの入江が、実際にどのようにコンパをやっているのか、その様子が明らかとなった。

カラテカの入江は、週3~8回のコンパをこなしていることでも有名。その完成された仕切りは、先輩芸人である千原兄弟いわく「入江がやってくると、店自体が盛り上がる。厨房からコックが覗きにやってくるほど」と言わしめる程である。そして、その"芸"を『カラテカ・入江のコンパライフ女子もう帰っちゃうの? 』の本にまで著している。

その彼が、以下のようなコンパテクニックを惜しみなく披露した。芸人としての彼とは異なり、相方の矢部太郎いわく「コンパの時の入江君は本当に輝いている」という言葉通り、その姿は非常に輝いていた。

1)「コンパは宝くじ」
→何度も続ければ、いつかは当たるだろうというスタンスで行う。失敗しても、くじけない、めげないといったことが重要なようだ。

2)最適な人数は「3-3」
→2-2だと幹事同士が仲良くなって、もう一組が合わないと言うこともある。6人ぐらいだと個室が使えるので、一番良い。ちなみに、10-10以上のコンパは「関ヶ原」といい、入江は50-50のコンパを成功させたことがあるのだという。

3)リハーサルを行うことで、成功確率が上がる。
→一通りの流れや、コールを練習するため、入江たちは2時間も前に到着していた。替え歌も、ファミレスで予め考えておいたそうだ。

4)いきなり電話番号を尋ねる→みんなでツッコミ(早いよ!最初に訊いて良いのは090まで)
→このツカミで、結構笑いをとっていた。

5)プリズンブレイクを阻止する。
→プリズンブレイクとは、「終電帰り」のことだそうだ。これを阻止するために、盛り上がったところで二次会へ行く、などの工夫をしていた。

6)まずは、ヌルいゲーム(たとえば、気に入った"2番目"の人を指してもらうなど。1位かもしれない、と思うことで傷つかない)などで、ゲームに対する警戒心を解く。

7)わざとゲームで順番を間違えるなどして、かわいさをアピールするなどの高等戦術
→高等かどうかは分からないが、盛り上がっていた。

8)古今東西ゲームでは、お題は女の子に自在に×をつけられるものにする。
→たとえば、「女の子と付き合う上での段階」など。

9)ワリカンであることは、楽しい替え歌に乗せて自然とすり込む。
→郷ひろみの『2億4千万の瞳』に乗せて、自虐的に笑いに変えていた。

10)カップルゲームで奇跡の夜を演出
→女の子に2番目まで、『電話番号交換してもいいかな』と思う人を書いてもらう。男も書くが、実はまったく関係なく女の子の意向だけで(まるで相思相愛のように)カップルを成立させる。
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麻生太郎 「BLマンガを読んでいた可能性アリ」という1人の証言

2007.11.14 (Wed)
2007年11月14日放送の「世界バリバリバリュー」の中で、マンガ大好き麻生太郎議員が、BLマンガも手がける作家作品を読んでいたことが明らかになった。

今回のテーマは『お坊ちゃまやお嬢様は芸能人』というもので、竹下登元総理大臣の孫である、BREAKERZのヴォーカリストDAIGOの家へ訪れた。その際、その姉である影木栄貴も登場した。

影木栄貴は、「トリビアの泉」にも登場し、一部ではよく知られた存在である。その際も、非ボーイズラブ作品である「世紀末プライムミニスター」が紹介されていたが、実はボーイズラブ作品も手がけている。

その彼女の作品を、麻生太郎が竹下登に会いにきた際(待ち時間に)、読んでいたという。ただし、麻生太郎からは「意味がわからない」と言われてしまったらしい。

竹下登が存命中であった時期(2000年6月19日死去)を考えると、もしかしたらボーイズラブ作品(2000年までなら運命にKISS、DEAR MY SELF、WORLD'S ENDが該当)を読んでいた可能性もある。
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ダチョウ倶楽部 今でも給料は三等分

2007.11.12 (Mon)
2007年11月11日放送の「メントレG」にて、太田プロの給与の変わった渡し方についてトークが及んだ。太田プロでは、未だに給料は手渡しなのだという。

給料を最初にもらいに行ったとき、大御所が何か紙袋のようなものを事務所のスタッフから渡されているのを見て、『ファンレターか何かを渡されているのかな?』と思ったが、実はそれは現金だったという。

ちなみに、ある程度の人数が集められて渡されるようで、まるで病院の待合室のように「ダチョウ倶楽部さん~」と呼ばれるのだという。

ダチョウ倶楽部は、当初から渡された給与はキッチリ三等分しているとのこと。ピンでの仕事の多い少ないは関係ないという。

事務所の階段のところで、コッソリと分けている、とのこと。もちろん、事務所の後輩などにもその現場を見られてしまうこともあるようで、非常に格好悪い、とバツが悪そうだった。

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爆笑問題 太田の小倉イジリ 「スタッフと1時間の話し合いがあった」
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土田晃之の車は、2人を乗せたホワイトベース?

2007.11.10 (Sat)
2007年11月09日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、土田晃之が機動戦士ガンダムの声優達と飲んだときの話をした。

シャア・アズナブル役の池田秀一が、「次の店行くぞ!」と言ったが、酒を飲んでいなかった土田には「土田君はもうここで帰って良いよ」と言ったという。

そこで、ララア・スン役の藩恵子と、エマ・シーン中尉役の岡本麻弥を自分の車に乗せて送っていくことになったという。

その話を聞いた土田の後輩芸人は「土田さんの車は、ホワイトベースになりましたね」と素敵なコメントをしてくれたという。
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品川祐が明かす ドラマ「ガリレオ」の話2つ

2007.11.10 (Sat)
2007年11月10日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、品川庄司の品川祐が出演しているドラマ「ガリレオ」の裏話を語った。

ドラマの現場では、役に入り込むためにも、役名で呼び合っているのだという。だが、それに慣れない品川は「弓削さん」と呼ばれるたびに顔を赤らめてしまうほど恥ずかしいと語った。

また、演技をしている時にも、試行錯誤を繰り返しているのだという。北野武の『無機質な演技』に憧れているという品川は、それを真似して、アップで写されるときに無表情でいたという。

だが、それを観た監督は急いで駆け込んできて「どうしたの?待ってる間、眠くなっちゃった?」と間違った気を遣ってくれたという。赤っ恥をかいた品川は、「あ、はい…」と大あくびをして、それを誤魔化したのだという。

ちなみに、前々回の放送では、「台本の折り目も2つ3つ位しかなかった」と、出番が少ないことを嘆いていた。さらに、次長課長の河本が楽屋に挨拶に行ったら急に俳優モードに入って「俺、どうやってバラエティやっていいかわかんなくなっちゃった」など、ドラマでの話を大分ネタにしているようだった。
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