カテゴリ:サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ の記事一覧

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『黒子のバスケ』作者・藤巻忠俊、口論になった編集者が藤巻の自宅の壁を殴った時の一言「賃貸なんでやめてもらえますか?」

2017.10.17 (Tue)
2017年10月14日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画『黒子のバスケ』作者である藤巻忠俊が出演し、口論になった編集者が自宅の壁を殴ったため、「賃貸なんでやめてもらえますか?」と言ったと明かしていた。

黒子のバスケ 1
黒子のバスケ 1 (ジャンプコミックス)

伊達みきお:藤巻忠俊さんの初代担当・S氏との思い出、第2位は…

藤巻忠俊:壁ドン。

伊達みきお:壁ドン?いわゆる、壁ドンですね。

富澤たけし:一時、流行りましたけど。

藤巻忠俊:その「壁ドン」じゃないんですけど。

伊達みきお:え?

藤巻忠俊:『黒子のバスケ』の時ですね。口論になったんですよね。

伊達みきお:Sさんと?

藤巻忠俊:Sさんと。「もっと、こうした方がいい」「でも、こっちはこう思う」っていうので。その口論が、なかなか平行線で、どっちも納得しないっていうのが続いて。

伊達みきお:はい。

藤巻忠俊:そのSさんがついにキレて。「なんで分かんないんだよ!」って、壁をドンッて叩いたんですよ。

伊達みきお:え?

藤巻忠俊:それで、自分はちょっとそこで結構、冷めちゃって。

伊達みきお:うん。
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サンドウィッチマン伊達、週刊少年ジャンプ内での編集者同士・漫画家同士の熾烈な争いに驚く「吉本興業みたい」

2017.09.10 (Sun)
2017年9月9日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、週刊少年ジャンプ編集長・中野博之が出演し、編集者同士、漫画家同士の熾烈な争いに驚いていた。

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伊達みきお:編集者さん同士の関係って、やっぱり気になりますね。色んな漫画家先生、担当してる編集者たくさんいるでしょうから。

中野博之:はい。

伊達みきお:結構、ピリピリしてるもんですか?(笑)

中野博之:ピリピリしてますね(笑)

富澤たけし:あ、してるんですか?

中野博之:一応、ジャンプ編集部員って、一緒な雑誌を作る仲間ではあるんですけど。

伊達みきお:はい。

中野博之:自分のそれぞれ担当がありますんで、担当っていう意味では、他の漫画って、ライバルなんですよ。

伊達みきお:はい、はい。

中野博之:「早く終われ」って思ってると思います(笑)

伊達みきお:ウソでしょ(笑)「早く終われ」って思ってるんですか?みんな(笑)

中野博之:思ってると思いますよ(笑)

富澤たけし:だから、昔、『男塾』の1ページでも、「キャプテン翼がなんぼのもんじゃい」みたいなセリフがありましたけど。

伊達みきお:はい、はい。

富澤たけし:ああいう気持ちでやってるんですね。

伊達みきお:漫画家先生がね、他の漫画家先生に対してピリピリするのは分かるんですけど、編集者もそうなんですね?

中野博之:同じですね。よりヒドイかもしれないですね。

富澤たけし:ああ、そうなんですか(笑)

伊達みきお:「あそこに負けねぇぞ」みたいな。

中野博之:本当に、それはありますね。
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少年ジャンプ編集長・中野博之、漫画家にとって初代担当者は「どんな大ヒット作家になっても頭の上がらない存在」と語る

2017.09.10 (Sun)
2017年9月9日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、週刊少年ジャンプ編集長・中野博之が出演し、漫画家にとって初代の担当者は「どんな大ヒット作家にとっても頭の上がらない存在」であると語っていた。

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伊達みきお:ジャンプの編集長って、普段どういったお仕事になるんですか?

中野博之:今まで、僕は少年ジャンプの副編集長だったんですけど、そういう意味では、編集長と副編集長の仕事って、そんなに変わりがないんですよ。

伊達みきお:責任が重くなったっていうことですかね?

中野博之:より、細かい仕事という意味では、副編集長の方が忙しいと思います。ただ、やっぱり全ての責任を負うですとか、最終判断をするのは、編集長になってくるっていうことですね。

伊達みきお:ほう。漫画家さんのところに実際に行って、原稿出来上がるの待ってる、みたいなことはもうやらないんですか?

中野博之:もうやらないですね。

富澤たけし:その時代を経てきてるわけですね?

中野博之:はい。副編集長になると、担当は持ちません、ジャンプは。

伊達みきお:あ、そうなんですか。

中野博之:副編集長って、いわゆる台割担当って言って、ジャンプでどの漫画をどういう順番で載せるかとか。

伊達みきお:おお。
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『暗殺教室』松井優征、フジ『めざましテレビ』に漫画家と知らずインタビューされていた「映画でお世話になったけど…」

2017.09.04 (Mon)
2017年9月2日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、フジテレビ系の朝の情報番組『めざましテレビ』で、漫画家とは知らずに、東京おもちゃショーでインタビューされていたと告白していた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

富澤たけし:おもちゃショーにも行かれてるんですか?

松井優征:そうですね。ちょっと、なんかヒントないかなって。今年、東京おもちゃショーに行きまして。

伊達みきお:ほう。

松井優征:その時、テレビのインタビューを偶然受けまして(笑)

伊達みきお:あら。

松井優征:フジテレビさんだったんですけど。映画とかでお世話になってたんですけども(笑)

富澤たけし:はい。

松井優征:映画とかでお世話になってたんですけど、当然、そんなの気づくわけでもなく。

富澤たけし:あら。

松井優征:だからって、「次回作のネタ探しに来た」とも言いづらく。

伊達みきお:松井先生と知らずに?

松井優征:知らずに、はい。で、「お世話になりました」とも言いづらく。

伊達みきお:はい。
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『暗殺教室』松井優征、週刊少年ジャンプは過去の実績は関係なく「連載会議」を通過しなければならないと明かす

2017.09.04 (Mon)
2017年9月2日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、週刊少年ジャンプは過去の実績は関係なく、作品の力のみで「連載会議」を通過しなければならないと明かしていた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:連載終了時、次回作の連載がすでに決まっているっていうケースも、漫画家さんによってはあるみたいですけども。

松井優征:うん、うん。でも、特にジャンプの場合って、それ決まってても、連載会議を通らなきゃいけなくって。

伊達みきお:ほう。

松井優征:で、たとえば前回上手くいった作家だからって、贔屓してもらえるとか、それが全然ないんで。

伊達みきお:ああ、ないんだ。

松井優征:大概の場合、次回作を考えてても、なかなか上手くいかない方が多いとは思いますよ。

伊達みきお:ああ、そうなんですか。

松井優征:なので今、あんまり考え過ぎずに、とりあえず無にしてから、また最近のジャンプの事情とか見ながら考えようかなって思ってますね。

伊達みきお:ほう。実績があるから、「じゃあ、すぐに描きだしてください」みたいなのは?

松井優征:ダメなんですよ。やらせてもらえないんですよ、それは(笑)

富澤たけし:厳しいですね、結構。
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『暗殺教室』松井優征、週刊少年ジャンプの「読者ハガキによるアンケート順位」の意味を解説「3位票が多かったのは誇り」

2017.09.04 (Mon)
2017年9月2日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、週刊少年ジャンプの「読者ハガキによるアンケート順位」の意味を解説していた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:ジャンプに入ってるアンケートとか、読者ハガキっていうんですか?

松井優征:はい。

伊達みきお:あれで、順位とか出るじゃないですか。

松井優征:はい、はい。

伊達みきお:ああいうのも、凄い気になるんですか?

松井優征:そうですね。僕の場合…システム的なことを言っていいのか分からないけど、僕の場合、3位票っていうのが多くて。

伊達みきお:はい。

松井優征:ジャンプだと、1位、2位、3位。一番面白かったもの、2番目に面白かったものって決めるんですけど、僕の場合、3番目っていうのが凄く昔から多くて。

富澤たけし:ほう。

松井優征:1番目っていうのは、ファンの人が。「何がなんでも、この漫画を入れる」って方が多くて。

伊達みきお:はい、はい。

松井優征:2番目は、その次くらい。3番目っていうのは、「別にファンじゃないけど、面白かったと思うよ」って方が多くて。

伊達みきお:なんでそんな先生、控えめなんですか(笑)

松井優征:実は、この数字が自分の中で凄く誇りに思ってまして。

伊達みきお:ほう。
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『暗殺教室』松井優征、新人漫画家時代は「アシスタントに舐められる」洗礼を受けると明かす「結構年下から君付け」

2017.08.27 (Sun)
2017年8月26日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、新人漫画家時代は、新人漫画家時代は「アシスタントに舐められる」洗礼を受けると明かしていた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

松井優征:アシスタントさんとかは、編集さんが揃えてくれるんで。

富澤たけし:へぇ。

伊達みきお:あ、そうなんですか。

松井優征:あとは、部屋を探してってところまで1週間以内に全部やって、っていう。

富澤たけし:じゃあ、もう会ってすぐの人と仕事しなきゃいけないんですか?

伊達みきお:いや、気まずいぞ。

松井優征:結構、とんでもない人来ますよ、最初の内は(笑)

伊達みきお:あ、そうなんですか。

松井優征:新人はやっぱり、舐められるんですよ。

富澤たけし:アシスタントに?

松井優征:はい。結構年下から君付けされるとかってことも、よくあるパターンで。

伊達みきお:ええ?

松井優征:真面目にやってくれなかったりとか。最初の内、そういうのは新人さんくぐり抜けてると思いますね。
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『暗殺教室』松井優征、過酷で「ブラック」な漫画家アシスタント時代について語る「最長で45時間作業しっぱなし」

2017.08.27 (Sun)
2017年8月26日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、過酷で「ブラック」な漫画家アシスタント時代について語っていた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:2001年にですね、ジャンプに新人漫画賞を受賞されてるんですね。そこから、連載がスタートするまで、4年間空いてるわけですよね。

松井優征:はい。

伊達みきお:この間って、何をされてるんですか?

松井優征:これが、なかなか本当に目が出ない時間なんですけど。そういう時って、大体、漫画家の新人の卵とかは、アシスタントとか入れさせていただいて。

伊達みきお:ああ。

松井優征:昔、『ボボボーボ・ボーボボ』ってギャグマンガ、覚えてらっしゃいますか?

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伊達みきお:はい。

松井優征:あそこで、3年ほどアシスタントやらせていただいて。そこで勉強しながら、ギャグとか盗ませていただきながら、勉強して、その後、辞めた直後に『ネウロ』でって感じですね。

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伊達みきお:ああ。

富澤たけし:アシスタントって、必ずやんなきゃいけないんですか?

松井優征:いや、まったくそんなことはなく。でも、一応やっといた方が、自分が作家になったときに、どうアシスタントを使うかとか分かるんで。できれば、一回はやっといた方が良いと思うんですけど。

伊達みきお:ああ。結構、でも辛いって言うじゃないですか。

松井優征:そうですね、ブラックですね、やっぱり(笑)

富澤たけし:はっはっはっ(笑)
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うすた京介、「人と関わりたくないから」漫画家を目指したのに現実は違っていたと語る「まぁ人と関わるんですよ」

2017.08.20 (Sun)
2017年8月19日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・うすた京介が出演し、「人と関わりたくないから」漫画家を目指したのに現実は違っていたと語っていた。

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伊達みきお:うすた京介先生の「漫画家のここがイヤだ」第2位!

うすた京介:人と関わるのがイヤだ。

富澤たけし:どういうことなんですか?(笑)

うすた京介:もう、これですよ。本当にね…

伊達みきお:丸出しじゃないですか、本当に。

うすた京介:漫画家って、基本人見知りで、人と関わりたくないからみんな漫画描いてたと思うんですよ。

伊達みきお:いやいや(笑)

富澤たけし:でも、そういう方は多いと思いますよ。

うすた京介:そうですよね。

伊達みきお:きっかけというか。

うすた京介:そうなんですよ。「表には出たくないけど、目立ちたい」みたいなのがあって。

富澤たけし:ああ。

うすた京介:だから、漫画は1人で済みますから。

伊達みきお:たしかに。
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漫画家・うすた京介、『ピューと吹く!ジャガー』終了から連載再開までの5年は拳法をやり続けたと告白「ネームが通らず…」

2017.08.20 (Sun)
2017年8月19日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・うすた京介が、『ピューと吹く!ジャガー』終了から『フードファイタータベル』で連載再開するまでの5年間、ネームが通らずに中国拳法をやり続ける日々であったと明かしていた。

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伊達みきお:『フードファイタータベル』はですね、『ピューと吹く!ジャガー』から5年ぶりの連載になるということなんですけど。

うすた京介:はい。

伊達みきお:その間は、先生、何をされてたんですか?この5年。

うすた京介:いやぁ…思い返すのもイヤなくらいの5年。

富澤たけし:え?

うすた京介:この間は、基本的に中国拳法を習ってましたね、僕。

富澤たけし:はぁ?中国拳法を習う?

うすた京介:ふふ(笑)いや、だから本当に何をしてたかって言われたら、それしかやってないくらいの感じ。

伊達みきお:ええ?

うすた京介:本当はもともと、次回作を拳法漫画やろうと思ってて。

伊達みきお:はい。

うすた京介:そのために、中国拳法を始めたんですよ。やっぱり、ちゃんと体で覚えないと描けないっていうのもあって。

伊達みきお:描けない、と。

うすた京介:ところがそれが、1年くらいでネームが通らずに、ボツになっちゃって。

富澤たけし:はぁ。

うすた京介:でも、そこで「拳法やめるのもなんだし」って思って(笑)とりあえず、拳法は続けて(笑)

富澤たけし:まぁまぁやりましたね(笑)
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