カテゴリ:サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ の記事一覧

| |


本日の注目記事

漫画家うすた京介、『すごいよ!!マサルさん』の急激な大ヒットで銀行員に疑われたと告白「前年度税金ゼロだったんですけど…」

2017.08.13 (Sun)
2017年8月12日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・うすた京介が、漫画『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の急激な大ヒットで、銀行員に「この人、前年度税金ゼロだったんですけど…」と、預金残高などが本当かどうか疑われてしまったと明かしていた。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 1


伊達みきお:(セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんが)アニメ化もされてですね、大ヒットしたんですけど。

うすた京介:うん。

伊達みきお:「これは当たったなぁ」って思った瞬間って、どういう時なんですか?

うすた京介:「当たったなぁ」っていうのは、やっぱりカネですよね。

伊達みきお:カネ?

うすた京介:完全にカネですよね。

伊達みきお:急に、汚ぇ話になったな。

うすた京介:ふふ(笑)いや、本当にだって…

伊達みきお:そんなこと、言います?

うすた京介:本当にもう、貧乏だったんですよ。銀行の人が、疑ったらしくって。

伊達みきお:へぇ。

うすた京介:「この人、前年度税金ゼロだったんですけど、何やってたんですか?」って。

伊達みきお:ああ(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

『すごいよ!!マサルさん』うすた京介、ラジオ番組2時間生放送のMCを担当したことを告白「この間MCやらせていただいて」

2017.08.13 (Sun)
2017年8月12日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・うすた京介が、FM局のラジオ番組で、2時間生放送のMCを担当したと告白していた。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 1


伊達みきお:先生ラジオ、ちょこちょこFMに出てるって話を聞きましたけど(笑)

うすた京介:そうですね(笑)なんでか分かんないけど、FMにちょこちょこ。

富澤たけし:FM好きなわけではないんですか?

うすた京介:そういうわけではないですね。

富澤たけし:オファーがあるっていうことですか?

うすた京介:なんか、たまたまそういう感じで。この間、MCやらせていただいたんです(笑)

富澤たけし:ええ?!ラジオの?(笑)

うすた京介:しかも、2時間生放送の(笑)

伊達みきお:2時間生放送、FMで?(笑)

富澤たけし:漫画家の仕事じゃないですよ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

『アイシールド21』原作者・稲垣理一郎、「wikiやファンサイトでデータを調べて原作を描いていた」と告白

2017.08.06 (Sun)
2017年8月5日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・漫画原作者の稲垣理一郎が出演し、「wikiやファンサイトでデータを調べて『アイシールド21』の原作を描いていた」と告白していた。

アイシールド21 1
アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

稲垣理一郎:困ったら、ファンサイト。

伊達みきお:困ったら、ファンサイト?これ、どういうことですか?

稲垣理一郎:ファンの方が作ってる、ファンサイト。wiki的なやつですね。

伊達みきお:はい、はい。

稲垣理一郎:って、凄くこれ、便利なんですよ。

伊達みきお:ほう。

稲垣理一郎:『アイシールド21』の時の話ですけども。

伊達みきお:はい。

稲垣理一郎:選手の「コイツの背番号、なんだっけ?」って思ったときに、それまでは、バックナンバーをわざわざ全部調べてたんですけど。

富澤たけし:ああ。

稲垣理一郎:ある時に、「あ、wiki見ればいいじゃん」って気づいて。

伊達みきお:はっはっはっ(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

『アイシールド21』原作者・稲垣理一郎、連載終了後「7年間のニート生活」を送っていたと告白「ドラクエ廃人」

2017.08.06 (Sun)
2017年8月5日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・漫画原作者の稲垣理一郎が出演し、『アイシールド21』の連載終了後、7年間のニート生活を送っており、ドラゴンクエストばかりをプレイしていた、と語っていた。

アイシールド21 1
アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:先週はですね、アメリカンフットボールを描きました、『アイシールド21』について、色々、伺いましたですけどもね。

富澤たけし:はい。

伊達みきお:結構、あれですか?『アイシールド21』を描き終えてから、休んだりしてたんですか?

稲垣理一郎:大分、休んでました。7年間、僕、ニートしてたので。

富澤たけし:ええ?

稲垣理一郎:ドラクエばっかやってましたね。

伊達みきお:はっはっはっ(笑)え?全く描かずに?

稲垣理一郎:全く描かずにですね。読み切りとか、ちょっと描いてましたけど。

伊達みきお:マジですか?(笑)

稲垣理一郎:自分の名前でエゴサーチしてググると、『アイシールド21』じゃなくて、「ドラクエ廃人」が先に出るみたいな。

伊達みきお:はっはっはっ(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

サンドウィッチマン伊達・富澤、『アイシールド21』がアメリカで「18禁」扱いになっている理由に驚く「高校生が銃を乱射」

2017.07.30 (Sun)
2017年7月29日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・漫画原作者の稲垣理一郎が出演し、漫画『アイシールド21』がアメリカで「18禁」扱いになっている理由について話していた。

アイシールド21 1
アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:アメフトの漫画を描くことによって、色んな取材をされたんですってね?

稲垣理一郎:色んなところ行きました、社会人とか、大学とか、アメリカの方も行きましたし。

伊達みきお:アメリカまで行ったんですか?

稲垣理一郎:行きました。

富澤たけし:NFL。

稲垣理一郎:NFLも行きました。めちゃくちゃデカかったですね(笑)

伊達みきお:はっはっはっ(笑)

富澤たけし:いいですね、でも取材で観に行けるっていうのは。

稲垣理一郎:嬉しかったですよ。取材なんで、選手のすぐそばまで行けるんですよ。

伊達みきお:ほう。

稲垣理一郎:1 mくらいの距離まで行って取材。まぁまぁ、こっそりですけど。取材できたんですけど。その距離まで行くと、「コイツら人間じゃねぇな」って思って(笑)

伊達みきお:はっはっはっ(笑)

稲垣理一郎:デカ過ぎるんですよ。

伊達みきお:めちゃくちゃデカいんですね。

稲垣理一郎:めちゃくちゃデカいですね。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

『アイシールド21』原作者・稲垣理一郎、ヒル魔は「『スラムダンク』桜木花道の反則に衝撃を受けて生まれた」と告白

2017.07.30 (Sun)
2017年7月29日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・漫画原作者の稲垣理一郎が出演し、漫画『アイシールド21』に登場する蛭魔妖一(ヒル魔)は、「『スラムダンク』桜木花道の反則に衝撃を受けて生まれた」と明かしていた。

アイシールド21 1
アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:主人公の(小早川)瀬那君なんですけども。これもビックリしましたね、最後に思いついたんですか?このキャラクター。

稲垣理一郎:そうなんですよ。最初に思いついたのが、蛭魔(妖一)っていうキャラクター(ヒル魔)で。

伊達みきお:はい。

稲垣理一郎:僕、漫画読んでて、わりとスポーツ漫画って、清く正しいの多いじゃないですか。

伊達みきお:はい、はい。

稲垣理一郎:健全なやつがね。

伊達みきお:「感動」とかね。

稲垣理一郎:僕、『スラムダンク』、もちろんご存知でしょうけど。

伊達みきお:はい、はい。

稲垣理一郎:『スラムダンク』読んでた時に、主人公の桜木花道が、リバウンドがどうしてもとれなくて、イライラして、敵チームの服をビーンって引っ張って、反則してとるっていうシーンがあって。

伊達みきお:ええ、ええ。

稲垣理一郎:それ読んだ時、めちゃくちゃ衝撃受けたんです。

伊達みきお:はっはっはっ(笑)

稲垣理一郎:「ええ?少年漫画の主人公が、反則するんだ!」って(笑)しかも、それ審判に見つからないんですよ。めちゃくちゃズルいじゃないですか。

伊達みきお:はっはっはっ(笑)

稲垣理一郎:それで、ピーッて言われて、「やっぱり反則はよくない」ってなるなら、少年漫画ですけど。

伊達みきお:ええ。

稲垣理一郎:そのままリバウンドとれちゃうんですよ(笑)

伊達みきお:ふふ(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

漫画原作者・稲垣理一郎、『アイシールド21』の作画を決めるコンペで「ぶっちぎりで村田(雄介)君が上手かった」と明かす

2017.07.30 (Sun)
2017年7月29日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・漫画原作者の稲垣理一郎が出演し、漫画『アイシールド21』の作画を決めるコンペで、「ぶっちぎりで村田(雄介)君が上手かった」と明かしていた。

アイシールド21 1
アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

富澤たけし:漫画を描く人は、幼馴染とかじゃないわけですもんね。

稲垣理一郎:僕らの場合は、そうではなかったですね。

富澤たけし:それ、どうやって選ばれるんですか?

稲垣理一郎:『アイシールド21』の時は、『アイシールド21』が原作賞で賞をとりまして。それを実際に漫画にする時に、誰にやってもらうかってなった時に、今考えれば、僕、新人だったのに図々しいんですけども。

富澤たけし:はい。

稲垣理一郎:当時の担当さんが、コンペを開いてくれたんですね。

伊達みきお:ああ。

稲垣理一郎:何人かの人に、仮の絵を入れてもらったんですけど。

伊達みきお:へぇ。

稲垣理一郎:ぶっちぎりで村田君が上手かったですね。

伊達みきお:ああ、村田先生の。

稲垣理一郎:「キャラクターは何体か描いてきてくれ」って指示を、担当さんが出したらしいんですけども。

伊達みきお:ええ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

森田まさのり、佐藤隆太が「ROOKIESの川藤をやりたいから俳優になった」と間違って覚えていたと告白「盛って考えてまして(笑)」

2017.07.24 (Mon)
2017年7月22日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・森田まさのりが出演し、俳優・佐藤隆太が「『ROOKIES』の川藤をやりたいから俳優になった」と間違って覚えていたと告白していた。

ROOKIES (ルーキーズ)
ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版

森田まさのり:『ROOKIES』が、ドラマになったのが、人生で一番嬉しいくらいで。

伊達みきお:人生で一番嬉しい?

森田まさのり:それくらい。

伊達みきお:主演の佐藤隆太さん、森田先生のご指名だったんですか?

森田まさのり:そうです。『ROOKIES』が終わって、コミックスが出るちょっと前だ。佐藤隆太君と対談したことがあって。

伊達みきお:はい。

森田まさのり:隆太くんが、「川藤をやりたい」と。

富澤たけし:演じたい、と。

森田まさのり:「演じたい」と。「ぜひ、映画化の話があったら、やらせてください」って話をしてもらって。

伊達みきお:へぇ。

森田まさのり:対談してる間に、隆太君が川藤に見えてくるくらい、熱い人だったんですけど。

伊達みきお:はい。

森田まさのり:ちょっと僕、勘違いしてたことがありまして。

伊達みきお:ええ。

森田まさのり:隆太君に、お手紙をその前にもらってですね。その中に、「俳優になってから、新しい夢ができました。川藤をやりたいという夢ができました」って書いてあったのを、僕、なんか盛って考えてましてですね(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

森田まさのり、有名マンガ家たちに言われた「誰も呼んでないよ」という屈辱的な一言で「絶対に売れてやる」と誓ったと告白

2017.07.24 (Mon)
2017年7月22日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、漫画家・森田まさのりが出演し、駆け出しの漫画家時代、有名マンガ家たちに言われた「誰も呼んでないよ」という屈辱的な一言で「絶対に売れてやる」と誓ったと告白していた。

漫道コバヤシ 巻二
漫道コバヤシ 巻二 [DVD]

富澤たけし:「絶対に売れてやると誓ったあの日」。

伊達みきお:うわ、これは興味ある。

森田まさのり:また、僕の小ささを暴露することになるかもしれないですけど(笑)

伊達みきお:いや、大丈夫です、これ以上(笑)

森田まさのり:僕、頑張るのって、悔しさなんですかね。悔しさがバネになってるのかもしれないですけど。

富澤たけし:そうだと思いますよ。

森田まさのり:僕が、昔住んでたマンションがあるんですけど、そのマンションに、僕が住んでたちょうど下の部屋に、超有名作家さんが住んでたんですよ。

伊達みきお:作家さん?

森田まさのり:漫画家さん。超有名漫画家さんが、ちょうど僕の真下に住んでたんですね。

伊達みきお:はい。

森田まさのり:僕が、『ろくでなし』始まってまだ間もなくだったと思うんですけど。だから、そんな売れてないんですよ。

伊達みきお:はい。

森田まさのり:その頃に、「下の部屋が、なんか騒々しいなぁ」って思ってたんですけど、どうやらパーティー。色んな作家さんを集めて、パーティーをやってるらしかったんですよね。

富澤たけし:なるほど。

森田まさのり:僕なんか、呼んでもらえるわけないな、と。そう思ってましたよね。

伊達みきお:ああ。

森田まさのり:そしたら、しばらくしてですね、「トン、トン」と。その先生が、他の先生連れてやってきたんです。

富澤たけし:へぇ。

森田まさのり:「森田君、今、下でパーティーやってるんで、来ない?」と。

富澤たけし:あら、お呼びがかかった。

森田まさのり:「凄い、これは」と。それは天にも昇る気持ちで。

富澤たけし:「行っていいんですか?」と。

森田まさのり:はい。嬉しくて。それは、もらいもんですけど、家にあったワインを持って、ちょっといい服に着替えて。

伊達みきお:おお。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ