カテゴリ:伊集院光とらじおと の記事一覧

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マツコ・デラックス、「ダメな番組」を見たらスタッフの名前を確認すると告白「コイツらとは仕事しない!」

2018.03.22 (Thu)
2018年3月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』(毎週金 8;30-11:00)にて、マツコ・デラックスが、「ダメな番組」を見たらスタッフの名前を確認して、「コイツらとは仕事しない!」と思うと告白していた。



リスナーメール:マツコさん、休みの日は何してるんですか?プライベートが全く分かりません。謎すぎて気になります。

マツコ・デラックス:いや、だからこれも何度も言ってるんだけどね。

有馬隼人:うん。

マツコ・デラックス:ラジオの方、初めてだから言うけど、これ本当に身も蓋もない質問だからな。お前、どうにかしろよ。

有馬隼人:ふふ(笑)

マツコ・デラックス:私はありのまま話すからな。

有馬隼人:ふふ(笑)

マツコ・デラックス:それを面白くしろよ。

有馬隼人:ふふ(笑)
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伊集院光、深夜と早朝のラジオ番組の両立に限界を感じたと告白「以前読んだネタメールをまた読んで…」

2018.02.06 (Tue)
2018年2月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、同番組と深夜のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の両立に限界を感じ始めていると告白していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:僕ね、朝の番組を始める時に、「もう深夜放送をやめたら?」って言われて。マネージャーとかも、「深夜放送をやってから、そこでスタジオで寝て、朝から番組って無理でしょ」って言われたんだけど。

竹内香苗:はい。

伊集院光:「別に」って感じでずっとやってきたんだけど。今日は、さすがにそのスケジュール無理があるなって。「そのスケジュール、ダメだな」って初めて思って。

竹内香苗:ええ。

伊集院光:昨日ね、夜中の3時までやってる深夜放送で。

竹内香苗:はい。

伊集院光:最後のコーナーで失敗して。

竹内香苗:ええ。

伊集院光:凄い失敗して。そのコーナーの内容が、皆さんの記憶の中で、「これ本当にあったことだっけ?じゃなくて、自分が作っちゃった妄想だっけ?」っていうのが、こんがらがってよく分かんなくなってるエピソードをもらって紹介するっていう、コーナーがあって。深夜っぽいコーナー。

竹内香苗:はい。

伊集院光:ずっと前に、自分の中でもコーナーを…凄く今聞いて分かるように、分かりにくいコーナーだから、しばらくやってなくて。

竹内香苗:はい。

伊集院光:1年半ぶりくらいに、別に終わったって言ってないから、もらってて溜まってるエピソードを読もうって。

竹内香苗:はい。

伊集院光:久しぶりにやったわけ。

竹内香苗:はい。
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秋元康、AKB総選挙も事前に集計結果を見ずに「ファンと一緒にドキドキ」しながら発表を楽しんでいると告白

2017.12.16 (Sat)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康がゲスト出演し、AKB48総選挙も事前に集計結果を見ずに「ファンと一緒にドキドキ」しながら発表を楽しんでいると告白していた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

伊集院光:『ラストアイドル』の司会をやってて、青春の香りしかしないんですよ、50歳のオッサンからしたらね。10代の女の子同士が本当にアイドルになりたくて。負けると、「この世の終わり」みたいな気持ちで帰っていったり。

秋元康:うん。

伊集院光:だけど、相手を恨まずに、「あとよろしくお願いします」みたいな。

秋元康:うん。でも、あれね、本当に分かって欲しいのは、僕も今まで42年間くらいこの仕事をしてるんですけど、自分のプロデュースする目とか、スカウトする目がいかにないかね。

伊集院光:ああ。

秋元康:つまり、何人も僕がいいと思わなかった人がスターになってるんですよ。やっぱり、分からないんですよね、誰がスターになるかなんて。

伊集院光:うん。

秋元康:だから、「『ラストアイドル』のオーディションに落ちたけど」とか、「AKBのオーディションで落ちたけど」「乃木坂のオーディションで落ちたけど」「欅坂で落ちたけど」って、でも、必ず違う人が見たらいいかもしれないんでね。それをもっと分かって欲しいと思うんですよね。

伊集院光:で、なんかテレビはウソとは言いたくない、仕掛けもいっぱいあるけど、色んな仕掛けもあるけど、本当の時、「映るなぁ」って感じがするんですね。

秋元康:うん。

伊集院光:カメラマンかなにから、燃えるから。
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秋元康、伊集院光を『ラストアイドル』のMCに起用したのは「ガチでやりたかったから」と明かす「ヤラセならラジオで言うでしょ」

2017.12.16 (Sat)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康がゲスト出演し、テレビ朝日系の番組『ラストアイドル』で伊集院光をMCに起用した理由を「ガチでやりたかったから」などと語っていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

秋元康:僕は、伊集院さんがラジオの世界があって。その人が、ブレない感じでも、どっちに寄るわけでもなく『ラストアイドル』のMCをやっていただいたら面白いんじゃないかなって思ったんです。

伊集院光:ああ。

秋元康:逆に言うと、伊集院さんの方でも、「自分がこういう番組でMCやることを望んでないんじゃないか?」とかそういうことは考えないんですか?

伊集院光:考えましたし、もっと言うと、「お前、秋元の軍門に下るのか?」ってことだから。

秋元康:ふふ(笑)

伊集院光:僕は、AKB現象としてCD売れ過ぎてる時に、本当にラジオでは「あれはない」って批判をしてた方だから。

秋元康:うん。

伊集院光:ただ、「秋元康、どうするのか見てきたい」ってなった時に、ぶっちゃけると、やらせがあるなら「僕はそれはイヤです」って言おうと思うし、途中で降りたっていいんだって思ってた。

秋元康:うん。
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秋元康、指原莉乃は当初センター曲『恋するフォーチュンクッキー』のことが「大嫌いだった」と明かす

2017.12.16 (Sat)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康がゲスト出演し、HKT48指原莉乃は当初、センター曲『恋するフォーチュンクッキー』のことが「大嫌いだった」と明かしていた

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

秋元康:ファンの皆さんが望むものだけを作ってたら、飽きられちゃうじゃないですか。

伊集院光:はい。

秋元康:たとえば、『恋するフォーチュンクッキー』っていうのは、指原のセンター曲なんですけど、凄い指原が大嫌いで、「なんでこんな曲なんですか?」って言ってた。

伊集院光:うん(笑)
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秋元康、AKB48劇場で「一番盛り上げてくれたお客様をMVPに」との企画が大不評だった理由「パフォーマンスだけが応援じゃない」

2017.12.16 (Sat)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康がゲスト出演し、AKB48の結成当初、劇場で「一番盛り上げてくれたお客様をMVPに」という企画を行ったところ、大不評であった理由を明かしていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

秋元康:最初にね、劇場に7人しかいなかったし、盛り上がらないわけですよ。

伊集院光:マンツーマンディフェンス以上だったんですもんね。メンバーの数より客少ないっていう。

秋元康:そうすると、たまに来て、凄い大声で盛り上げてくれる人がいたんですよ。

伊集院光:はい。

秋元康:「ああいう人が、いっぱい来てくれたらいいじゃないか」と。「そうだ、毎回、お客様MVPを決めよう」と。MVPには、「MVP Tシャツをあげよう」ってことで、1,000枚作ったんですよ。

伊集院光:うん。
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秋元康、AKB48は地下アイドルから国民的アイドルになることで「歪みが生じるようになった」と告白

2017.12.16 (Sat)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康がゲスト出演し、AKB48は地下アイドルから国民的アイドルになることで「歪みが生じるようになった」と明かしていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

伊集院光:「秋元さん、それはダメなんじゃないの?1人でCDいっぱい買っちゃうやつ、ダメなんじゃないの?」みたいなのも、物議を醸すでしょ。

秋元康:一番は、AKBはもっと本当は小さなグループで、地下アイドルでワイワイ、「こんなくだらないことやってんのが」っていうのが楽しかったんですよ。

伊集院光:まぁまぁ、そうですね。

秋元康:それが国民的アイドルっていうふうに言っていただけるようになったところで、きっと色んなところでの歪みが出てるんだと思うんです。

伊集院光:はい。

秋元康:つまり、元々は秋葉原の小さいところで、劇場で始まって。歌もダンスも初めてのような子たちが一生懸命やってる、と。

伊集院光:はい。

秋元康:「私、歌手になりたいんです」って言ってた子が、「今度、デビューするんです」「じゃあ、5枚買ってやるよ」っていうような応援の仕方だったんです、始めは。

伊集院光:うん、最初、そうでしたね。
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秋元康、AKB総選挙での須藤凛々花の「結婚宣言」は本人と運営側に委ねたと告白「どっちでもいいよ、本人と決めなさい」

2017.12.15 (Fri)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康が、AKB48総選挙で須藤凛々花が「結婚宣言」を行ったことについて、その判断は本人と運営側に委ねたと明かしていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

伊集院光:ぜひ知りたいところっていうのは、ある程度、緻密なシステムは要るじゃないですか。

秋元康:うん。

伊集院光:動き出した時に、それが完璧に履行されちゃうと、予定調和ってことになるじゃないですか。

秋元康:そうですね。

伊集院光:そうすると、楽しいアクシデントと、これは決定的にダメにになっちゃうアクシデントって、恐らくあると思うんですけど。なんですか?その辺のさじ加減みたいな。

秋元康:基本は、大体は決めるんですけど、「後はどうなるか分からない」っていうのが一番面白いと思うんですよね。

伊集院光:うん。

秋元康:だから、今もNGTとか、STUとか新しいグループを作るじゃないですか。そうすると、しばらくは放ったらかしにしてますよね。

伊集院光:うん。

秋元康:放ったらかしにして、現場のスタッフにまかせてやってる内に、凸凹が出てくるんですよね。

伊集院光:うん。

秋元康:あるいは、ちょっとおもしろい、「こんなことがあったんですよ」とか。そうすると、それをどうしようかっていう。つまり、プロデュースっていうのは、無色に色をつけることがプロデュースだと思ってる人がいますけども、そうではなくて、0.1持ってないとダメなんですよ。

伊集院光:うん。
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秋元康、多数決の合議制では尖ったアイドルは生まれないと語る「アイドルの最大公約数を煮詰めたら指原莉乃は生まれない」

2017.12.15 (Fri)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、秋元康が、テレビ朝日系の番組『ラストアイドル』は多数決による合議制ではなく、審査員1人により審査を行う方式にした理由について語っていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

伊集院光:審査員の人の人選基準。人選自体は、番組のディレクターにある程度委ねられてるけど、秋元さんからのリクリエストは、「僕の言うことを聞かないっていうリアリティのある人を、とにかくブッキングしてくれ」っていう(笑)

秋元康:だってさ、僕が結局企画して、アイドルものでやるって言ったら、「結局は秋元が考えてんだろ?」と。

伊集院光:うん(笑)

秋元康:「秋元がやりたいようになってんだろ?」っていうのが、一番つまらないじゃないですか。

伊集院光:うん。

秋元康:みんな、そうじゃなくて、本当にガチで。だから、審査員の中の1人が判断するっていうのも、1人の方が面白いと思ったんですよね(笑)

伊集院光:それも直前ですよね。「多数決の合議制では、尖った奴が出ない」って言い出して。

秋元康:うん。
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伊集院光、秋元康が『ラストアイドル』で骨折した間島和奏のために急遽MV撮影現場で「歌詞を変えていた」と明かす

2017.12.15 (Fri)
2017年12月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、テレビ朝日系の番組『ラストアイドル』の中で、骨折した間島和奏のため、急遽、ミュージックビデオ撮影現場で秋元康が歌詞を変えていたと明かしていた。

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

伊集院光:セカンドユニットで、ラストアイドルからは落ちちゃったんだけど、その子たちでユニットを組みましょうの中で、いよいよその子たちの曲を発表します、と。

秋元康:うん。

伊集院光:「プロモーションビデオを撮りましょう」って段階になって、メインの子が足を折っちゃったのよ、些細なアクシデントで。

秋元康:はい。

伊集院光:そうすると、周りにいる大人たちは、「お前、一番大事な時になにをやってくれてんだ!」って話になるんだけど、一番怒っていい秋元康は、「じゃあ、ちょっと歌詞を変えるね」って始まるの。

秋元康:うん。

伊集院光:「人生の一番大事な局面でつまづいちゃった子たちが立ち上がる」っていう詩に、僕、書き直すって言い出して。

秋元康:うん。

伊集院光:で、振り付けも変えてくれ、と。

秋元康:うん。

伊集院光:全員のダンスを一回、白紙にして、真ん中に足を折って座ってる子がいて。

秋元康:うん。

伊集院光:周りの子が一生懸命唄って、最後の一節だけその子立ち上がるっていうダンスに変えるのね。なんですかね、あの切り替えの早さっていうか。

秋元康:やっぱり、僕らの仕事っていうのは条件反射だと思うんですよね。

伊集院光:ああ。

秋元康:あらかじめ、映画でもなんでも絵コンテを描いて、そのとおりに撮ったものが面白いかった言うと、そうじゃないじゃないですか。

伊集院光:うん。
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