カテゴリ:伊集院光とらじおと の記事一覧

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伊集院光、小日向文世が役者で食えない時代に妻子がいたのに働かなかったとの告白に思わず「ダメな人ですよね(笑)」

2017.08.19 (Sat)
2017年8月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、俳優・小日向文世をゲストに迎え、小日向が役者で食えない時代に妻子がいたのにも関わらず、働かなかったとの告白に思わず「ダメな人ですよね(笑)」などと発言していた。

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小日向文世:劇団時代も、解散近い頃は、芝居で食べられたことは食べられたんですよ。

伊集院光:はい。

小日向文世:だけど、映像に映ってから、また食えなくなっちゃったんですね。

伊集院光:はい。

小日向文世:42で解散して、47までの5年間は、借金生活でしたね。

伊集院光:え?2回目の食えない、キツくないですか?

小日向文世:いやぁ…「全然、映像食えないんだ」って思って、ビックリしましたね。

伊集院光:僕らのイメージは、劇団は食えなくても、映画で抜擢されるようになれば、それはある程度、チョイ役だって、お金は入ってくるイメージじゃないですか。

小日向文世:来なかったんですよ。

伊集院光:うわぁ…その時、家族は?

小日向文世:もう、子供は1人いましたね。それで、間もなく2人目が。

伊集院光:うわ。

小日向文世:だけど、バイトする気にもならないんですよ。

伊集院光:一旦、ちょっと食えてますからね。

小日向文世:そうなんですよ。だから、とにかく借金ですね。

伊集院光:へぇ。

小日向文世:前借りですよ、前借り。僕、42の時に劇団解散したときに、貯金はなかったんですけど、借金はなかったんですよ。

伊集院光:はい、はい。
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伊集院光、長渕剛に曲作りで別の意見を進言する若手アーティストとそれを受け入れる長渕のやりとりに感動「とても美しい」

2017.08.19 (Sat)
2017年8月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、長渕剛をゲストに迎え、ニューアルバム『BRACK TRAIN』について語っていた。

初回特典のDVDに収録されている曲制作の場面で、長渕と別の意見を進言する若手アーティストと、それを受け入れる長渕のやりとりに伊集院は「とても美しい」と感じ、感動したのだと語っていた。

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伊集院光:『自分のために』って曲があるんですけど。

長渕剛:うん。

伊集院光:僕、これね、あとで特典のDVDを観たんです。初回の方の、DVDが付いてる方でね。

長渕剛:うん。

伊集院光:その中で、凄い感動したことがあったんです。

長渕剛:うん。

伊集院光:『自分のために』の頭のところを、若いアーティストと一緒にレコーディングする風景で。

長渕剛:うん。

伊集院光:「俺、これラップでやりてぇんだよ」って、長渕さんが急に言いだして。ラップをやってみる。

長渕剛:うん(笑)

伊集院光:だけど、若い子は天下の長渕剛に「ラップじゃもったいないです」って言うの。

長渕剛:ふふ(笑)

伊集院光:「歌いましょう」って。彼の勇気、僕、凄いと思うんです。

長渕剛:うん。
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伊集院光×長渕剛、「劣等感」をずっと抱き続けていることについて語る「劣等感があるから、上を見続けられる」

2017.08.19 (Sat)
2017年8月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ゲストである長渕剛とともに、「劣等感」をずっと抱き続けることについて語っていた。

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BLACK TRAIN(通常盤)

伊集院光:三曲目『Loser』の話にもなってくると思うんですけど。自分の後輩に、鹿児島出身で、長渕さんの高校の後輩で。

長渕剛:南高等学校。

伊集院光:20年下(笑)

長渕剛:はっはっはっ(笑)

伊集院光:大好きだ、と。それで今回、ゲストに長渕さんを呼ぶから、「お前、どう思ってんだ?ずっと好きな人間として。何か、長渕剛に訊きたいことはないのか?」って言うと、まさに『Loser』で、負けてる人間の目線で歌ってくれることが、僕が一番好きになったきっかけなんですけど。

長渕剛:うん。

伊集院光:でも、地位もあるじゃないですか、と。長渕剛。「ポジションもあるじゃないですか。押しも押されもせぬ状態で、それでも負けてる人の立場からも歌えるのは何故ですか?」っていうのを、僕は訊きたいんです、と。

長渕剛:ああ。

伊集院光:(だーりんず)小田君って。暴れてたんですけど(笑)

長渕剛:さっき会った。

伊集院光:ああ、会いましたか。アイツ、そんな偉そうなこと言ってるんですよ。「なんでなんですか!」って。

長渕剛:非常に、慎ましやかに頭を下げてたけど(笑)

伊集院光:そんな人間じゃないです、「長渕」って呼び捨てにしてましたから。

長渕剛:ああ、そうか(笑)

伊集院光:「なんで長渕は!」って言ってましたから。

長渕剛:ふふ(笑)
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伊集院光、長渕剛『嘆きのコーヒーサイフォン』の歌詞はともすれば「パワハラ」であると長渕本人に発言

2017.08.19 (Sat)
2017年8月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ゲストに長渕剛を迎え、16日発売のニューアルバム『BLACK TRAIN』について語っていた。

同アルバムの『嘆きのコーヒーサイフォン』の歌詞は、ともすればマネージャーに対する「パワハラ」とも受け止められてしまうのではないか、と伊集院は長渕本人に対して踏み込んだ発言を行っていた。

BLACK TRAIN
BLACK TRAIN(通常盤)

伊集院光:(長渕剛のアルバム『BLACK TRAIN』の)2曲目に、『嘆きのコーヒーサイフォン』。僕、これね、(『BLACK TRAIN』の次の)第二の問題作だと思ってるんですけど(笑)

長渕剛:ふふ(笑)

伊集院光:正直、言いますよ(笑)これね、若い連中聴いたらね、「パワハラだ」って言うんです、これを(笑)

長渕剛:そうかねぇ。

伊集院光:恐らく、聴いていただければみんな分かりますけど、ウチのマネージャーなんか、耳塞ぐと思うんです(笑)

長渕剛:ああ、そう(笑)
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伊集院光、ホリエモンがロケット打ち上げ失敗で「次か、次の次には上手くいく」と発言したことに言及「次の失敗の予約を(笑)」

2017.07.31 (Mon)
2017年7月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ホリエモンこと堀江貴文氏の生みの親である、宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」の自社開発した観測ロケットが打ち上げ失敗したことについて語っていた。

堀江氏が、「次か、次の次には上手くいく」と発言したことについて、伊集院は「次の失敗の予約を入れるっていう(笑)」などと語っていた。

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中村尚登:堀江(貴文)さんも、民間ロケット開発を進めようとしているわけですけども。今回は、失敗しちゃった、と。それを元にね。「次か、次の次には上手くいくんじゃないか」っていうね(笑)

伊集院光:そうなんですよね(笑)やっぱりなんかね、「この人、意地っ張りな人だな」って思ったのは、宇宙はホリエモンの夢だから、相当がっかり…まぁ、がっかりしてないことはないんでしょうけども。

中村尚登:はい。

伊集院光:インタビューするじゃない。で、みんなイジりがたるから。「堀江さん、失敗しましたよ、失敗しましたよ」ってインタビューに行くんだけど。

安田美香:ふふ(笑)
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伊集院光、拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕された件で高野連は「出場停止の条件を明文化」すべきと指摘

2017.07.11 (Tue)
2017年7月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕された件で、「連帯責任」や「出場辞退」といった慣習ではなく、高野連は「出場停止の条件を明文化」すべきと指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:漠然と、「どう思う?」って話なんですけどね。

上田まりえ:はい。

伊集院光:高校野球部で不祥事が起こると、連帯責任。とくに僕らの時代、僕は今49歳で、僕らの時代は「連帯責任」が強くて。

竜崎孝:はい。

伊集院光:「いかがなものか」とは言われてたんですけど。

竜崎孝:うん。

伊集院光:じゃあ、どれくらいのことをどれくらいの位置の人が起こしたら、そこは出場辞退なのか。さらに、どこまでいくと出場停止なのか、みたいなことがここ何年か、よく分からなくなってて。

上田まりえ:かなり、曖昧になってきてますよね。年々、そうなってますよね。

伊集院光:そうなんだよね。俺は、「これでいいのか?」って話を思ってて。それは、なんでもかんでも連帯責任で「出場辞退させろ」「停止させろ」って言ってるんじゃなくて、そろそろ高野連がある程度明確な基準を出していかないと。

上田まりえ:うん。

伊集院光:恐らく、あそこは厳しくて「元部員が万引きをしました」で辞退する。それで、今回のこと(拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕)はかなり衝撃的なことで。

竜崎孝:そうですよね。

伊集院光:これ、間違っちゃいけないのは、「だから出場停止にしろ」って言ってるんじゃないんです。

竜崎孝:うん。

伊集院光:明確な基準がないと、ちょっとみんな、わだかまったまま。

竜崎孝:そうですね。

伊集院光:最後の夏を終えてったりする気が。
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伊集院光、欅坂46握手会での発煙筒男逮捕でアイドルとの「触れ合い」イベントの発展が阻害されると危惧「もったいない」

2017.06.26 (Mon)
2017年6月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、欅坂46の握手会で、発煙筒を持った男が逮捕され、果物ナイフを所持していたことも明らかになったことで、こうしたアイドルとの「触れ合い」イベントの発展が阻害されると危惧していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:物騒なのが、アイドルグループのイベントにね、発煙筒だかを持って、騒いだやつを捕まえてみたら、それがナイフを持ってて、みたいな。大騒ぎになってるじゃないですか。

中村尚登:うん。

伊集院光:今、たとえば好きなプロ野球観に行っても、持ち物検査なんかをやるでしょ?

中村尚登:はい。

伊集院光:恐らく、持ち物検査じゃ済まなくなって、金属探知機からなにからって恐らくなってくと思うんだけど。どこまでやっても、まぁ完全に安全ってことにはならないだろうし。

中村尚登:はい。

伊集院光:まぁ、それは入場に時間かかりますね。

中村尚登:今回も、手荷物の中にナイフなんかを隠した手荷物を、落とし物のふりをして届けてたっていうんですよね。

伊集院光:ああ。

中村尚登:で、自分が中に入って、「落とし物、届いてませんか?」って。実際は、金属探知機とか自分が身につけてたわけじゃないんで、すり抜けちゃってるんですね。

伊集院光:なるほど。

中村尚登:そういう手口もあるんで。

伊集院光:うん。

中村尚登:これからは、荷物も全部金属探知機に通すっていう。空港と同じ感じになってくるってことですよね。

伊集院光:そうするとね、こんだけの人気グループだと、何万人って単位でしょ。それは時間かかりますしね、もっと言えば、僕のイメージだとアイドルのコンサートなんて、グッズで缶バッジがあったりすると、それだけでも身につけると金属にはなるわけで。

安田美香:うん。

伊集院光:なんかね、困った世の中になってきましたね。
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伊集院光と爆笑問題、ラジオ番組はやめ時を考えず「聴いてくれてる人がいる間は、やればいい」と結論

2017.06.14 (Wed)
2017年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光と爆笑問題の2人が出演し、ラジオ番組はやめ時を考えず「聴いてくれてる人がいる間は、やればいい」と結論づけていた。

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伊集院光:沖縄のラジオ、面白い。

太田光:ああ、沖縄のラジオ面白い。

伊集院光:独特な進化の仕方をしてて、面白くて。物凄い近いじゃない。

太田光:うん、そう。

伊集院光:「なんとかって中古車の裏に」なんて話を普通にしてんだよね(笑)

太田光:地元密着。

田中裕二:あと、統闘鶏の番組とかあったよな。

太田光:闘鶏の番組あったよね。

伊集院光:鶏同士を戦わせる、あの闘鶏?

田中裕二:その番組があったり。

太田光:詰将棋の番組とか。

田中裕二:それ、山形かな。

太田光:つまんねぇよ、聴いてて。

伊集院光:スペシャルウィークにさ、他局の話してるんだけどね、ある意味ね(笑)
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爆笑問題・太田、ビートたけしが「小説で直木賞を狙う」と宣言していることに言及「今さらそっち、もういいじゃねぇか」

2017.06.14 (Wed)
2017年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がゲスト出演し、ビートたけしが「小説で直木賞を狙う」と宣言していることに言及していた。

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太田光:今、超大作(小説)をね。年内に発表できればいいなって思ってますけどね。そしたら、たけしさんが書いてるって言うからさ。

伊集院光:そう、たけしさん小説書いてる。

太田光:で、「直木賞欲しい」って言ってるでしょ?あの人さ、今さらそっち、もういいじゃねぇかって思うんだけど。

田中裕二:ねぇ。

太田光:フランスで勲章もらってるんだからさ。直木賞くらい、諦めてくれよって思うんだけど。
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爆笑問題・太田、映画のために2年がかりで書いた脚本がボツになったと告白「諦めきれずに小説に今、直してる」

2017.06.14 (Wed)
2017年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がゲスト出演し、映画のために2年がかりで書いた脚本がボツになってしまい、「諦めきれずに小説に今、直してる」などと語っていた。

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伊集院光:太田さん、映画は?

太田光:映画はだから、一回、ボツになって。

伊集院光:言ってましたね。太田さんが「撮る」って言ったら、どんなデタラメでもやるのかなって思ったら…

太田光:うん、ダメだった。

伊集院光:厳しいらしいの。

太田光:厳しいんですよ。うん、だから映画は一回、ボツになったのをもう一回、諦めきれずに小説に今、直してるんですよ。

伊集院光:小説にしてんの?

太田光:してるんですよ。2年かかって書いたシナリオがあるんですけど。

伊集院光:うん。
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