本日の注目記事

オリラジ中田敦彦、カズレーザーの「クイズの才能」を目の当たりにして「もう二度と『Qさま』出ない」と決意したことを告白

2018.12.06 (Thu)
2018年12月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、メイプル超合金・カズレーザーの「クイズの才能」を目の当たりにして、「もう二度と『Qさま』出ない」と決意したことを告白していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:カズレーザーって凄くて。カズレーザーが初めて『Qさま』に出る回に、俺、出てたんですよ。

で、前室でカズレーザーと、凄い勉強が得意な、ナポっていう芸人さんかな。めっちゃインテリっていう触れ込みの芸人さんと、カズと俺で。で、その人も初だったし、カズも初で。俺は何度も出てるから、「そうか、初めてなんだ」みたいな。

カズレーザーって、M-1とかで注目され始めた頃で。「どんなやつ?」みたいな、分かんなかったのね。で、「まぁまぁ、頑張ろうよ」みたいな。「できることやるしかないじゃん」みたいな感じで。

「でも、対策一緒に練ろうね」みたいな、やってた上で。「はい」みたいな、ひょうひょうとしてて。それで、いざ出たら、むちゃくちゃ強かったんですよ。とんでもない。「クイズの才能って、これなんだ」っていうぐらい、覚えたことを検索して出すっていう、早押しとかもうめちゃくちゃ慣れてて。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、成功者が「努力したことがない」と語る理由を解説「自分にとっての成功が明確になれば、努力が世界からなくなる」

2018.11.29 (Thu)
2018年11月28日2018年11月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、成功者が「努力はしたことがない」と語る理由を説明していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:「努力したら成功するよ」「秀才になれるよ」「努力すりゃいいじゃん」って言うけれども。「努力するって、才能じゃないですか」っていうセリフでしょ、これ多分。

だから、「私は努力できません」ってことなのかな、どうなのかな。う~ん、あんまり俺、考えたことないんだな、努力って。努力ってさぁ、何かやりたいことをやる時に、あんま言わないんですよね。

「努力しろ」「努力だ」って、あんま思わない。結構さ、「努力したことないです」って言う人、多いじゃないですか。「結果出してるけど、努力したことないんですよ、楽しいから」みたいなインタビュー見て、俺は何かその「そんなわけない」って思わずに、「そうだよなぁ」って、思う方なんですよ、どっちかっていうと。

なんか、俺、毎日のようにさ、デザインとか。「どう売ろう?」とか考えてるけど。「俺、努力してるのに」って思ったことがないんですよね。遊んでる感覚。

こうやって喋ってんのも、なんか「努力して喋ってる」っていう感じじゃなくて、なんか楽しいから喋ってるんだけど、ギリまだバレてない、みたいな(笑)ギリ、仕事だと思ってくれてるっぽい、みたいな(笑)そういう感じ。

なんか、ロケ行くとかもそうなんだけど、あんな努力してないんだなぁ。まぁ、夢中になっちゃうって感じが強いと思うんですよ。ゲームとか続けちゃったりするじゃないですか。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、落合陽一の突飛な質問に「『デスノート』のLのようだ」と感じたと語る「人間の会話?これ」

2018.11.29 (Thu)
2018年11月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、落合陽一の突飛な質問に「『デスノート』のLのようだ」と感じたと語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:空気を読む、調整する。ツッコむ、フォローするっていう、その芸達者が、もう良しとされてきたわけですよ。そんな中で、「それがもう、つまんなくなったっていうのってどうなの?」ってなっちゃってるじゃないですか。だから、ぶっ壊したことをやるしかないでしょ。

だから俺がひな壇で、「そうですね、あーですね」ってやってるよりは、言ったらラジオ番組でも、普通にハガキ職人さんが送ってきた面白いハガキを読む、落とす。分かるよ。だけど、それだけか?お笑いのラジオって、それだけか?面白いラジオってそれだけかって思うんですよ、みたいな、そういう主張をしたわけよ。

そしたら、落合陽一さんがバッて質問してきたのが、「ということは、ハリウッド映画はお嫌いですか?」って、意味わかんないでしょ。これ、意味わかります?これ、分かんないでしょ。

これ、クイズみたいなんですよ。で、俺が「どういうことですか?」って言うわけですよ。そしたら、じわじわ聞いて分かったのが、落合陽一さんにとって、ハリウッド映画ってどういう意味かと言うと、ハリウッド映画ってのは、もう作るフォーマットは決まってんの。

「こうやって、こうやって作ってこういうふうに盛り上げて、こういうふうに終わらす」っていうフォーマットが、かなり成熟して出来上がっちゃってるから。ハリウッド映画っていうのは、そういう様式美だと思ってると。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  アッパレやってまーす!

オリラジ中田敦彦、マツコや坂上忍・蛭子能収は芸人の様式美を「ぶっ壊すようなこと言う」と指摘

2018.11.29 (Thu)
2018年11月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、マツコ・デラックスや坂上忍、蛭子能収は芸人の様式美を「ぶっ壊すようなこと言う」と指摘していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:お笑いって、言ったら今、ひな壇芸人の様式美みたいなもの。「こうやったら、こうやって、こう落とすのがお笑いやろ」みたいな。「ここはこうやろ」みたいなのあるじゃないですか。

そういう笑いのとり方もあるけど、それが芸人さんガーッて集まる番組だと、パンパンに同調圧力が働いて、「その空気を読んで、こう落とす」みたいな。集団プレイのサッカーが、上手く構築され過ぎてて。

逆につまらない、みたいなふうになってしまい。その文脈とは全く違う。坂上さんとか、マツコさんとかって、そういうのぶっ壊すようなこと言うじゃないですか。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  アッパレやってまーす!

オリラジ中田敦彦、落合陽一がレトルトカレーをパウチからストローで直飲みすることに衝撃「変態的な生活スタイル」

2018.11.29 (Thu)
2018年11月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、落合陽一がレトルトカレーをパウチからストローで直飲みすることについて語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:(落合陽一の)「ウィークリー落合」っていう番組自体が、毎回、専門家を呼んで、そこの専門家の所属しているジャンル、専門家っていうか、その界隈の人のジャンルについてアップデートする会議みたいな。そういうテーマの番組なんだよね。

落合さんって、何で凄い話題になったかって言うと、『情熱大陸』とかかな。カレーを吸う人っていうので。カレーを吸う人だけだと分かんないかな。あまりに忙しいのよ。3~4時間しか寝ないで、それ以外、研究だのなんだのっていうふうにしてて。

でね、落合さんについては、全然知らなかったんですよ。ここ半年、ここ数ヶ月でようやく…NewsPicks見だしてから、「ウィークリー落合ってなんだろう?若い人が番組持ってるな」って感じで見て。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  アッパレやってまーす!

オリラジ中田敦彦、レインボー池田に「捨てられた」元相方おばたのお兄さんが大ブレイクしたことに「これはドラマだな」

2018.11.15 (Thu)
2018年11月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、レインボー・池田直人に「捨てられた」元相方おばたのお兄さんが大ブレイクしたことについて言及していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:レインボーの池田君、非常に才能があって。レインボーの池田君は、ずーっと注目してたの。なんでかって言うと、元々ね、レインボーの池田っていうのは、実方っていう相方と組んでるんだけど、その前はね、なんとあのおばたのお兄さんとコンビだったの。


おばたのお兄さんとコンビで、「ひので」っていうコンビだったの。それでそのひのでってコンビは、若手で注目はされてたんだけど、まだ両方テレビ出てないって時に、僕がね、色んな若手見て、その時、トークライブを毎月やってたんですよ。

で、俺はこの先、未来のある若手の人たちと仕事したいよって思ってるわけだから、前説に任命していくっていうのやってたんですよ。初代前説がシソンヌ。シソンヌもその後、大活躍で、キングオブコントも優勝して、福田雄一さんとかの凄い監督に寵愛されて、映画・ドラマも出たりして。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、長寿番組こそが成功の証とされることに疑問「レギュラー番組って、8年でいいだろ」

2018.11.15 (Thu)
2018年11月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、長寿番組こそが成功の証とされることに疑問を呈していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:俺的にはですね、「レギュラーが長く続くって、どうなの?」っていう視点、最近あるんですよ。

「レギュラー番組って、8年でいいだろ」っていう説をね、僕は常に今、唱えてるんです。長寿番組だっていうのって、あるじゃないですか。だけど、「その長寿って本当にいいことか?」って、俺、最近思っていて。アメリカの大統領は、8年までが限度だっていう話なんですね。

だから、4年が1期なんですけど、2期まで、と。再選は2期までとしたのが、初代大統領のワシントンなんですよ。このワシントンっていうのは、素晴らしいなと僕は思いましてね。なぜなら、あらゆる国の古今東西の独裁者が、まずやることっていうのが、任期を延ばそうとすることなんですよ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、発想力は知識や経験により幅が広がると語る「発想力は努力です、発想力は知識です」

2018.11.08 (Thu)
2018年11月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、発想力は知識や経験により幅が広がると語っていた。

僕たちはどう伝えるか


リスナーメール:私は先週、大学のゼミで発想力についての講義を受けました。そこで、講師の方は「発想力とは、先天性のものではなく本を読んで知識を増やしたり、いろんな人の考え方を知ることで、発想力の幅は大きく広がります」と言っていました。

しかし私は、発想力は努力をすれば、必ず高まるものだとはどうしても思えません。確かに知識を増やせば発想力の幅が広がると思いますが、それは浅い発想力が広がるだけで、深い発想力が身につくとは思えません。

それに、知識の量がたくさんある、いわゆる勉強できる人がみんな発想力あるわけではないし、逆に勉強が全くできない人の方が発想力があったりすることもあり、頭が良い=発想力が高いというわけでもないし、自分なりにいろいろ考えてみましたが、結局答えは見つかりません。

中田さんは、発想力は努力で高まると思いますか?
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、キンコン西野やマンボウやしろとはリスナーからの悩み相談への回答は異なると明かす

2018.11.01 (Thu)
2018年10月31日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、キングコング西野亮廣やマンボウやしろとは、リスナーからの悩み相談への回答は異なると語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:ラジオってまずさ、聴きやすさとか、寄り添ってる感じとかっていうのがあるべきだし。あと、弱い人にほど、優しいラジオって素敵だなぁって思うの。癒やしになるというか。

俺、マンボウやしろさん好きで。ラジオやってるじゃないですか。TOKYO FMでね。なんか俺、あの人のスタンスを聴いてて、凄く弱者に寄り添うんですよ、あの人。で、なんか悩みとか来たら「うん、これはツライよねぇ」とか言って。

「どうなんだろう?俺もわかんないけど」とか言ってるわけよ。で、俺が一回、呼ばれた時があって。それはやしろさんが、自分の代わりに、自分では答えられないようなスタンスで答えれる人にちょっとお願いしてみるって。で、中田君にと指名があって。で、僕と、僕の次の週がキンコン西野さんだったんですよ。

で、まさにスタンスが違って。僕の場合は本当に、悩みが来るとね、「ああ、じゃあこうしてこうして、こうした方がいいんじゃないかな」「これやるといいと思う。でも、こう出来てるだけでも凄いと思うから、ここを利用してこうすればいいよ。がんばってね」みたいな感じで励ますんですよ。それはそれでスタンスだよね。僕はそのスタンスしかないように頭の仲で思ってたんだけど。

で、西野さんの聞いたらね、「こうなんですよ、僕、悩んでて」って言ったら、「そんな悩んでる暇、無駄やん」って、むっちゃ突き放すんですよ(笑)まぁ、それはそれで一つのスタンス。「こうやって仕事でやってて」とか言ってて。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン

オリラジ中田敦彦、安い商品を買う客と高い商品を買う客では「安い商品を買った客の方がクレームが多い」理由を語る

2018.11.01 (Thu)
2018年10月31日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、安い商品を買う客と高い商品を買う客では「安い商品を買った客の方がクレームが多い」理由を語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:価格が高いものに起きる現象って、面白いなと思うのが、実はね、安い商品を買ったお客さんのほうが、クレームが多いんですよ。高い商品を買ったお客さんからのクレームって、少ないんですね。

僕、昔ね、ネット通販自分で始めたばっかりの頃、凄く安い商品を作ったの、ファン向けに。で、それをね、凄く簡易な包装で、凄く雑にお届けした時があったんですよ。

その時、むちゃくちゃ怒られたの。「なんですか?この雑なやり方は」って言われたの。俺からするとさ、「いやいや、だってこれ激安の商品だよ。これくらいじゃん」「いや、私、お客様ですよ」って、こうなるわけですよ。

「ああ、そう思うんだ」と。もうそうなったときに、やっぱりね、「あれ?」って思うわけ。安い商品だからっつって、作り手がまず舐めちゃうんだよね。俺の場合はさ、「安いんだから我慢しろよ」っていう意見があったわけ。

だけど、お客さんからすると「安くても商品だろ?手抜くなよ」って、こうなるわけですよ。でもね、これ高いものを買った時、人どうなるかというと、高い金を出したんだから、これに価値を見出そうってするわけですよ。

よくさ、映画を自腹切って見に行ったときって、なんかさぁ酷評しづらくないですか?何か、「面白かったなぁ」って、自分の中でその価値を高めようとするし、高い金払ったレストランで、店員にブチギレること、あんまなくないですか?大騒ぎしてるお客さんって、大抵、例えばコンビニのレジとかの方が、お客さん怒ってること多くないですか?高級ブティックでキレてるお客さんいない。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オールナイトニッポン