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オリラジ中田敦彦、ビートたけしの映画監督業が批判されないことに疑問「なんで誰も否定しないの?偉いからだろ」

2018.10.06 (Sat)
2018年10月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、ビートたけしの映画監督業が批判されないことに疑問を呈していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:だって、俺もうネタやってないんだぜ、ルミネで。もうさ、コントとか漫才、やってないんだぜ。

全国ツアーを、RADIO FISHではやってるよ。でも、お笑いかどうかもうすらも、もう怪しいんだよ。だけど、俺は思ってるの。それこそが芸人じゃん。

だって、たけしさんだってさ、映画監督やってんじゃん。なんで誰も否定しないの?偉いからだろ。俺なんか、叩きやすいから「音楽やるな」とか、「お笑いやれ」とか言うんだろ。

たけしさん、だいぶネタやってないよ、多分テレビとかで。そうでしょ?だから、それが芸人なの。芸人って、生き様なの。二転三転しながら、こんな顔もよくねぇ、スタイルもよくねぇ、家柄もよくねぇ奴が、成り上がるっていう。そのヒップホップさ。そのクレイジーさっていうのが、エンターテインメントなんですよ。
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爆笑問題・太田、ビートたけしが「爆笑問題30周年記念ライブ」に贈った花が「(ライブの中で)一番面白かった」と語る

2018.09.05 (Wed)
2018年9月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、「爆笑問題30周年記念ライブ」にビートたけしが贈った花が「(ライブの中で)一番面白かった」と語っていた。

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田中裕二:(高田文夫が爆笑問題結成30周年ライブで)「一番面白かったのは、たけしさんの花だもん」って。

太田光:たけしさんの花が、「ビートたけし 例の日大関係者です」って書いてあるんだよね。




田中裕二:「覚えてますか?」っつって。
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高田文夫、『ビートたけしのANN』にハガキを書いてきた女性は2人だけだったと明かす「さくらももことナンシー関」

2018.09.01 (Sat)
2018年8月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週木 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、『ビートたけしのANN』にハガキを書いてきた女性は2人だけだったと明かし、それが「さくらももことナンシー関」だったと語っていた。



清水ミチコ:さくらももこさんも、凄い聴いてたんですよね、オールナイト。

高田文夫:熱狂的なの。だから、男の子がね、たけしさんと俺だからさ、男の子は熱狂的になったんだよ、昔ね。

清水ミチコ:あの当時ね。

高田文夫:40年くらい前ね。10年やってたから。それが、浅草キッドになったり、爆笑問題になったり、宮藤官九郎になったり。

清水ミチコ:そうですね。大きくなって。

高田文夫:育ったじゃない。女の子は、全国、はがき送ってくる人は全然いなかったの。

清水ミチコ:くれる人ね。

高田文夫:唯一、二人いたんだよ。女の子、全国から。

清水ミチコ:うん。

高田文夫:それが、さくらももことナンシー関。

清水ミチコ:凄い、サブカル(笑)

高田文夫:凄いだろ(笑)だから、オールナイトニッポンファンの女の子は早死にするんだよ(笑)

清水ミチコ:本当だ(笑)

高田文夫:そんな学説やだ(笑)

清水ミチコ:気をつけて、みんな(笑)
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爆笑問題・太田、ビートたけしに会うなり週刊新潮「裏口入学」記事ネタでイジられたと明かす「4割る2は?」

2018.08.29 (Wed)
2018年8月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ビートたけしに会うなり、週刊新潮の「裏口入学」記事ネタでイジられてしまったと明かしていた。

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太田光:さんまさんなんかも、この間やっぱり、俺が「『いつも恋は裏口や』って、いうの訳分かんねぇ」っつったら、「アイツもな、今、大変だからな」って(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:「アイツも恋愛経験少ないから分かんないだろうけど」って(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:何なんだよ、その扱い。

田中裕二:ふふ(笑)ねぇ、この間、たけしさんにテレ朝で…

太田光:廊下で会うなり、「4割る2は?」って訊かれて(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:本当にもうさ(笑)
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岡村隆史、ビートたけしのモノマネ企画を無許可で行っていると白状して劇団ひとりに「結構、失礼ですよね」と指摘される

2018.08.03 (Fri)
2018年8月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ビートたけしのモノマネ企画をラジオ番組でするも「ご本人には、無許可ですよ」と白状し、劇団ひとりに「結構、失礼ですよね」と指摘されていた。

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劇団ひとり:ちなみに、たけしさんがこういう企画やってるって、知ってるんですか?

岡村隆史:あ、リスナーですか?

劇団ひとり:いや、たけしさんが。ご本人。

岡村隆史:知らないです。

劇団ひとり:結構、失礼ですよね(笑)はっはっはっ(笑)

岡村隆史:まぁ、事後報告にはなりますけども。

劇団ひとり:ええ。

岡村隆史:もし耳に入った場合は、「申し訳ありません」と(笑)
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劇団ひとり、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」

2018.08.03 (Fri)
2018年8月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・劇団ひとりが、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」と明かしていた。



岡村隆史:どうですか?たけしさんとCMとかで一緒になるじゃないですか。どんな話しますか?

劇団ひとり:僕はもう、やっぱたけしさん、ファンなんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:浅草時代の話とか。

岡村隆史:ああ。

劇団ひとり:フランス座はどんな感じだったんだとか、そういう話をよく聞きますね。あとは、小説、僕書いたりするんで、たけしさんも書くんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:「どんなふうに書いてるんですか?」みたいなことを話してたら、「おいら、パソコンでやってんだけどよぉ、パソコンなんか面倒くさいんだよなぁ」って。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:昔の、「ワープロみたいなやつないかな?」っていうから、だから、「ちょうどそういうのあるんですよ」って。要は、パソコンみたいな形してるんだけど、「文字しか打てない」っていうのがあるんですよ。

岡村隆史:ああ。
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岡村隆史、「ANN初出演」となる劇団ひとりを迎えてスペシャルウィーク企画を行うと発表「昔のビートたけしさんのモノマネで」

2018.07.20 (Fri)
2018年7月19日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、オールナイトニッポン初出演となる劇団ひとりを迎えてスペシャルウィーク企画を行うと発表していた。

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ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

岡村隆史:再来週、8月2日にお送りするスペシャルウィークのお知らせでございます。題しまして「劇団ひとり登場こんなエロは絶対イヤだ」。

さ、ということでございまして。再来週はですね、劇団ひとりが初めてオールナイトに出てくれることになりました。初めてなんですね、オールナイトは。何回か出てもらっているような、そんな感じもあるんですけれど。

劇団ひとりと何をやるかと言いますと、劇団ひとりのネタで、昔のビートたけしさんのモノマネ。「こんな○○はイヤだ」っていうネタあるんですけども。
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ビートたけし、バイク事故の2年7ヶ月前に麻原彰晃との対談で「5年後に自殺するか、仕事を辞めてる」と発言

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが、バイク事故の2年7ヶ月前の時点で、「5年後に自殺するか、仕事を辞めてる」と発言していた。



竹下景子:たけしさんの場合は、なかなか仕事を辞めてっていう、そういう形の落ち着き方はしないと思うんですけれどね。

この人から仕事をとったら…今、煩悩の方は別として、名目というか、一番大事な部分っていうのは、私は仕事と思うんですけど、どうでしょうね?ほとんど、抜け殻のようになってしまうんじゃないかと思うんですけど。

麻原彰晃:ただ、私はたけしさんの小さい時からの経験を聞いてますと、ある時、ポッと仕事を放られるんじゃないか、という気がしますけどね。

竹下景子:そうですか。

麻原彰晃:ええ。これは、仏典にもよくあるパターンですから。

竹下景子:ええ。

麻原彰晃:これ、最高の悟りを開くっていう人がいる場合は、必ず現世的に優れてる人でなきゃダメなんですね。その理由というのは、先程言った、思索をする力、考える力が鋭くないと、悟れないんですね。

竹下景子:そうですか。

麻原彰晃:ですから、可能性として私は、今から何年か後には。

ビートたけし:いや僕はね、ちょっと勘としてはね、5年後に自殺するか、辞めちゃうか、どっちかだと思ってるんですよ。

竹下景子:そうですか。
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ビートたけし、麻原彰晃に対して「宗教で酷い目に遭う」ことも「心の現世利益となり得るのでは」と指摘

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが麻原彰晃に対し、「宗教で酷い目に遭う」ことも「心の現世利益(信仰することにより、現世で得られる利益)となり得るのでは」と指摘していた。



ビートたけし:そうじゃないんで…変な話なんですけど、たとえば、この宗教に入ると、昔のスタイルですね。宗教の昔のスタイルって言いますと、不幸なことがあったり、貧乏したりなんかすると、「あなたはこういう宗教に入れば、そういうことが全部救われます」と。

お金が得られるようになったり、出世したり、なんていうパターンでのし上がってきた宗教いっぱいありますよね。

現世利益(げんぜりやく)だっていうような話で。それはもう、ダメだってこと、みんな気がついてるわけですから、今の時代。そんなことは、宗教は関係ない、というふうに。その宗教に入ったからってカネが儲かる、と。じゃあ、片っ方には不幸が出るじゃねぇかってことになるわけですから。

麻原彰晃:そうですね。

ビートたけし:そうすると、今度は心の問題になるんですね。心が豊かになろう、と。僕の考えだと、心が豊かになることも、「心の現世利益じゃないかな」って感じがするんですよ。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:そうすると、その宗教に入って、心が満足するだけじゃなくて、もっと逆に、苦しむとか。酷い目に遭うことでも、構わないような気がするんですよね、宗教っていうのは。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:常にこう、苦悩とか、苦痛から、自分の心が解放されるばっかし言う宗教があるけども、そうじゃなくて。わりかし、もっとキツイ目に心を遭わしてしまっても、いいような気がするんだけど。
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ビートたけし、麻原彰晃との対談で語った「生きること」を考えることと同じくらい「死ぬこと」を考えることの必要性

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが、「生きること」を考えることと同じくらい「死ぬこと」を考える必要があるのではと語っていた。



竹下景子:麻原さんご自身からご覧になって、この今の宗教ブームって言いますか、「新宗教ブーム」とも言われてますけれども、その辺はどのように感じてらっしゃるわけですか?

麻原彰晃:そうですね、来るべきものが来てるんじゃないでしょうか。

竹下景子:来るべきもの?

麻原彰晃:ええ、つまり、人間の物質的豊かさというものが、ピークに達して。で、そこで満足できない、と。人々が思いだしてる、と。

竹下景子:ええ。

麻原彰晃:で、そうなると、次はどうなるかというと、内側の世界の探求に入っていく、ということだと思うんですね。で、その時代がやっと、やって来てるということじゃないでしょうかね。

竹下景子:ああ、そうですか。特に、その若い人たちが、麻原さんのところにはずいぶん多くていらっしゃいますよね。その若者が、特にその宗教に期待するものっていうのは。

麻原彰晃:飢えた時代を経験している人たちは、やはり、その生きる=働く=豊かな生活、というその構図が形成されると思うんですね。しかし、若者たちはもう、小さいときから豊かですから。で、その豊かさのその裏側にある苦、空虚さというもの。これをやはり、小さいときから認識してますので。まぁ、そうなると当然、物質世界、物質社会以外の、それ以上のものをやはり求めようとする、と。

ビートたけし:僕なんかは、やっぱりこう、経済的にも何もいいんですけどね、別に。だけども、最近やっぱり、心の問題には間違いないんですけど。心の問題で考えると、心が豊かになることっていうのは、その凄い「概念」ですから。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:精神的な凄いこう…何って言うんだろう…頭、自分の頭との勝負みたいなところあるんですよね、考え方が。「こうじゃないだろ、こうじゃないだろ」と。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:ただ、経済的にダメで食えないっていうことに対しての満足度っていうのは、簡単なんです。働いて、お金稼いで何か食えばいい。でも、精神的なもんになると、どういうものが価値がある考え方で、価値がないのかってその、具体的に、金銭では表わせないもんだし。

麻原彰晃:うん。
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