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岡村隆史、ビートたけしのモノマネ企画を無許可で行っていると白状して劇団ひとりに「結構、失礼ですよね」と指摘される

2018.08.03 (Fri)
2018年8月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ビートたけしのモノマネ企画をラジオ番組でするも「ご本人には、無許可ですよ」と白状し、劇団ひとりに「結構、失礼ですよね」と指摘されていた。

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

劇団ひとり:ちなみに、たけしさんがこういう企画やってるって、知ってるんですか?

岡村隆史:あ、リスナーですか?

劇団ひとり:いや、たけしさんが。ご本人。

岡村隆史:知らないです。

劇団ひとり:結構、失礼ですよね(笑)はっはっはっ(笑)

岡村隆史:まぁ、事後報告にはなりますけども。

劇団ひとり:ええ。

岡村隆史:もし耳に入った場合は、「申し訳ありません」と(笑)
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劇団ひとり、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」

2018.08.03 (Fri)
2018年8月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・劇団ひとりが、ビートたけしに小説執筆のためデジタルメモをプレゼントするも「データが消えた」と言われ「冷や汗止まらなかった」と明かしていた。



岡村隆史:どうですか?たけしさんとCMとかで一緒になるじゃないですか。どんな話しますか?

劇団ひとり:僕はもう、やっぱたけしさん、ファンなんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:浅草時代の話とか。

岡村隆史:ああ。

劇団ひとり:フランス座はどんな感じだったんだとか、そういう話をよく聞きますね。あとは、小説、僕書いたりするんで、たけしさんも書くんで。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:「どんなふうに書いてるんですか?」みたいなことを話してたら、「おいら、パソコンでやってんだけどよぉ、パソコンなんか面倒くさいんだよなぁ」って。

岡村隆史:うん。

劇団ひとり:昔の、「ワープロみたいなやつないかな?」っていうから、だから、「ちょうどそういうのあるんですよ」って。要は、パソコンみたいな形してるんだけど、「文字しか打てない」っていうのがあるんですよ。

岡村隆史:ああ。
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岡村隆史、「ANN初出演」となる劇団ひとりを迎えてスペシャルウィーク企画を行うと発表「昔のビートたけしさんのモノマネで」

2018.07.20 (Fri)
2018年7月19日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、オールナイトニッポン初出演となる劇団ひとりを迎えてスペシャルウィーク企画を行うと発表していた。

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

岡村隆史:再来週、8月2日にお送りするスペシャルウィークのお知らせでございます。題しまして「劇団ひとり登場こんなエロは絶対イヤだ」。

さ、ということでございまして。再来週はですね、劇団ひとりが初めてオールナイトに出てくれることになりました。初めてなんですね、オールナイトは。何回か出てもらっているような、そんな感じもあるんですけれど。

劇団ひとりと何をやるかと言いますと、劇団ひとりのネタで、昔のビートたけしさんのモノマネ。「こんな○○はイヤだ」っていうネタあるんですけども。
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ビートたけし、バイク事故の2年7ヶ月前に麻原彰晃との対談で「5年後に自殺するか、仕事を辞めてる」と発言

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが、バイク事故の2年7ヶ月前の時点で、「5年後に自殺するか、仕事を辞めてる」と発言していた。



竹下景子:たけしさんの場合は、なかなか仕事を辞めてっていう、そういう形の落ち着き方はしないと思うんですけれどね。

この人から仕事をとったら…今、煩悩の方は別として、名目というか、一番大事な部分っていうのは、私は仕事と思うんですけど、どうでしょうね?ほとんど、抜け殻のようになってしまうんじゃないかと思うんですけど。

麻原彰晃:ただ、私はたけしさんの小さい時からの経験を聞いてますと、ある時、ポッと仕事を放られるんじゃないか、という気がしますけどね。

竹下景子:そうですか。

麻原彰晃:ええ。これは、仏典にもよくあるパターンですから。

竹下景子:ええ。

麻原彰晃:これ、最高の悟りを開くっていう人がいる場合は、必ず現世的に優れてる人でなきゃダメなんですね。その理由というのは、先程言った、思索をする力、考える力が鋭くないと、悟れないんですね。

竹下景子:そうですか。

麻原彰晃:ですから、可能性として私は、今から何年か後には。

ビートたけし:いや僕はね、ちょっと勘としてはね、5年後に自殺するか、辞めちゃうか、どっちかだと思ってるんですよ。

竹下景子:そうですか。
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ビートたけし、麻原彰晃に対して「宗教で酷い目に遭う」ことも「心の現世利益となり得るのでは」と指摘

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが麻原彰晃に対し、「宗教で酷い目に遭う」ことも「心の現世利益(信仰することにより、現世で得られる利益)となり得るのでは」と指摘していた。



ビートたけし:そうじゃないんで…変な話なんですけど、たとえば、この宗教に入ると、昔のスタイルですね。宗教の昔のスタイルって言いますと、不幸なことがあったり、貧乏したりなんかすると、「あなたはこういう宗教に入れば、そういうことが全部救われます」と。

お金が得られるようになったり、出世したり、なんていうパターンでのし上がってきた宗教いっぱいありますよね。

現世利益(げんぜりやく)だっていうような話で。それはもう、ダメだってこと、みんな気がついてるわけですから、今の時代。そんなことは、宗教は関係ない、というふうに。その宗教に入ったからってカネが儲かる、と。じゃあ、片っ方には不幸が出るじゃねぇかってことになるわけですから。

麻原彰晃:そうですね。

ビートたけし:そうすると、今度は心の問題になるんですね。心が豊かになろう、と。僕の考えだと、心が豊かになることも、「心の現世利益じゃないかな」って感じがするんですよ。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:そうすると、その宗教に入って、心が満足するだけじゃなくて、もっと逆に、苦しむとか。酷い目に遭うことでも、構わないような気がするんですよね、宗教っていうのは。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:常にこう、苦悩とか、苦痛から、自分の心が解放されるばっかし言う宗教があるけども、そうじゃなくて。わりかし、もっとキツイ目に心を遭わしてしまっても、いいような気がするんだけど。
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ビートたけし、麻原彰晃との対談で語った「生きること」を考えることと同じくらい「死ぬこと」を考えることの必要性

2018.07.10 (Tue)
1991年12月30日放送のテレビ朝日系の番組『ビートたけしのTVタックル』にて、ビートたけしと麻原彰晃の対談が行われ、そこでビートたけしが、「生きること」を考えることと同じくらい「死ぬこと」を考える必要があるのではと語っていた。



竹下景子:麻原さんご自身からご覧になって、この今の宗教ブームって言いますか、「新宗教ブーム」とも言われてますけれども、その辺はどのように感じてらっしゃるわけですか?

麻原彰晃:そうですね、来るべきものが来てるんじゃないでしょうか。

竹下景子:来るべきもの?

麻原彰晃:ええ、つまり、人間の物質的豊かさというものが、ピークに達して。で、そこで満足できない、と。人々が思いだしてる、と。

竹下景子:ええ。

麻原彰晃:で、そうなると、次はどうなるかというと、内側の世界の探求に入っていく、ということだと思うんですね。で、その時代がやっと、やって来てるということじゃないでしょうかね。

竹下景子:ああ、そうですか。特に、その若い人たちが、麻原さんのところにはずいぶん多くていらっしゃいますよね。その若者が、特にその宗教に期待するものっていうのは。

麻原彰晃:飢えた時代を経験している人たちは、やはり、その生きる=働く=豊かな生活、というその構図が形成されると思うんですね。しかし、若者たちはもう、小さいときから豊かですから。で、その豊かさのその裏側にある苦、空虚さというもの。これをやはり、小さいときから認識してますので。まぁ、そうなると当然、物質世界、物質社会以外の、それ以上のものをやはり求めようとする、と。

ビートたけし:僕なんかは、やっぱりこう、経済的にも何もいいんですけどね、別に。だけども、最近やっぱり、心の問題には間違いないんですけど。心の問題で考えると、心が豊かになることっていうのは、その凄い「概念」ですから。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:精神的な凄いこう…何って言うんだろう…頭、自分の頭との勝負みたいなところあるんですよね、考え方が。「こうじゃないだろ、こうじゃないだろ」と。

麻原彰晃:うん。

ビートたけし:ただ、経済的にダメで食えないっていうことに対しての満足度っていうのは、簡単なんです。働いて、お金稼いで何か食えばいい。でも、精神的なもんになると、どういうものが価値がある考え方で、価値がないのかってその、具体的に、金銭では表わせないもんだし。

麻原彰晃:うん。
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ビートたけし、芸人として生き様や芸事についてだけはウソをつくべきではないと語る「それをウソついてしまったら、何もない」

2018.07.08 (Sun)
1993年5月13日放送のよみうりテレビの番組『たかじんnoばぁ~』にて、お笑い芸人・ビートたけしがゲスト出演した際、芸人として生き様や芸事についてだけはウソをつくべきではないと語っていた。



ビートたけし:生き様じゃない、要するにさ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:一人の奴が、どうやって生きてきたかってことを、テレビとして見せつけてるだけだよな。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:そんなウソつくことない。「オイラはこうやって生きてきたんだ」っていうのをさ、見せつけてるわけじゃない。

やしきたかじん:存在感でしょ。

ビートたけし:ところが、たまにウソつく奴いるわけさ。そうすると、イライラしちゃう、そういうの見ると。「このウソつき野郎」ってさ。漫才ブームの時に、「俺はストリップ劇場出身だ」って言って、年もちゃんと言って。その時に、大学出て、新劇やってって言ってる奴がいたんだけど、俺と一緒にロック座にいた奴なんだよ。

それがそんなこと言い出したから、「このクソったれ」って思ったね。そんなにまでウソついて、コイツテレビとか社会に出たいかって言うかさ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:我々、ウソついたってバレるじゃない。その中で生きていけばいいわけでさ。

やしきたかじん:バレやすいタイプでしょ?(笑)
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ビートたけし、漫才などの芸事で天下を獲ったとしても時代が変われば何も残らないと語る「何の財産にもなってねぇ」

2018.07.08 (Sun)
1993年5月13日放送のよみうりテレビの番組『たかじんnoばぁ~』にて、お笑い芸人・ビートたけしがゲスト出演した際、漫才などの芸事で天下を獲ったとしても時代が変われば何も残らないと語っていた。



ビートたけし:漫才とかそういうのはね、時代、時代でトップがやるもんでね。

川中美幸:うん。

ビートたけし:オイラがいくら昔、「漫才で流行った」なんつったって、何もしなきゃそのままだし。そういう芸事っていうのはね、特にお笑いなんてのは、一線の奴らが活躍しなきゃしょうがねぇんだ。

やしきたかじん:そう、そう。

ビートたけし:オイラは上手くリタイヤした振りして、新しいピンの番組取っただけであって、芸人としちゃ俺らは…俺が、いつも洋七に「情けない」って言うのは、漫才やったら、どうなんだ、俺らって。

浅草キッドも何も、クソみたいな漫才するじゃねぇかって、よく俺は酔っ払って怒るだろ?

島田洋七:うん。

ビートたけし:いくら「昔の財産だ」なんつったって、何の財産にもなってねぇっていう。漫才一つとったらね。それは悲しいことですよ。やっぱり、若い奴の現役が一番強い。それで今、(トミーズは)関西でもトップだし、東京きたって、みんなが受け入れ体制がある時に来てるわけだから、また上がっていけばいいだけであって。

オイラも一応、それをやったんだから、それからまた先のことを考えていくだけであって。芸人なんて、過去の遺産で食ってる奴なんていっぱいいるんでね。そういうのは嫌いだ、俺。

現場行って、若手とベテランと営業出てってさ、板の上で客1,000人集めてさ、どっちがウケるって、負けたら終わりなんだもん。それだけのもんだよ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:ただ、「お前らもウケるけど、昔は俺らもウケたんだよ」ってグチこぼすだけ。だから、いいの、やっていけば。それだし、恵まれてんだもんね。我々、恵まれてんですよ。

やしきたかじん:だから、贅沢病や、ある部分。
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トミーズ雅、ビートたけしに泣きながら感謝の言葉を伝えていた過去「たけしさんと会ってから、もう誰と会っても怖くない」

2018.07.08 (Sun)
1993年5月13日放送のよみうりテレビの番組『たかじんnoばぁ~』にて、お笑い芸人・ビートたけしがゲスト出演した際、トミーズ雅が泣きながら感謝の言葉を伝えていた。



トミーズ雅:今から2年半前に…2年半前ぐらいですよね、初めて僕は紹介してもらって、東京で飲んで。

ビートたけし:うん。

トミーズ雅:初めて紹介してもらって、東京で飲んで。僕、その時ね、どういうんですかね…あがって、喋れなくてね。

ビートたけし:ふふ(笑)

トミーズ雅:喋れなくて、次の店行った時にね、たけししさんが…俺、もうこれ泣くかも分かりませんけど。

やしきたかじん:泣け!

トミーズ雅:「金賞おめでとう」と。上方お笑い大賞の金賞を。

やしきたかじん:なんでそんなの知ってまんの?

ビートたけし:ちょっと新聞出たしな。

トミーズ雅:「おめでとう」って言ってくれて、みんながいっぱいおる前で、「トミーズ雅君が金賞とったそうです。今日は祝いましょう」って、2軒目で盛り上げて…

川中美幸:いやぁ…(笑)
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ビートたけし、「フライデー襲撃事件」で謹慎中に芸能界の友人が島田洋七以外みんな去って行ったと告白「それ以来、信用しなくなった」

2018.07.08 (Sun)
1993年5月8日放送のよみうりテレビの番組『たかじんnoばぁ~』にて、お笑い芸人・ビートたけしがゲスト出演し、フライデー襲撃事件による謹慎中、芸能界の友人が島田洋七以外みんな去って行ったと告白していた。



やしきたかじん:どの辺が、洋七の気のええところですか?

ビートたけし:なんだろう…優しいよね、結構ね。

やしきたかじん:うん、それは俺も分かるけどね。わりとマジでしょ。

ビートたけし:洋七はね…漫才ブームがあってさ、上り調子だったじゃない。で、週刊誌と事件起こして。

やしきたかじん:ああ、フライデー。

ビートたけし:講談社、殴り込んで。懲役半年の執行猶予3年とかじゃない。要するに、仕事なくなっちゃったわけ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:それで、仕事なくなっちゃったわけ。で、沖縄の石垣島に逃げてたのよ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:そしたら、コイツ3回来てくれたからね。

やしきたかじん:へぇ。

ビートたけし:沖縄まで来て、南西航空で来てさ。で、「たけし、来たぞ」っつって。で、2人でどなんのわけの分かんない酒飲んでさ。「俺、もう芸人辞める」とかグチこぼしてたの。「いやぁ、頑張ればいいや」なんつって。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:「頑張ればいいや。お前、どうにかなるよ」って言ってて、俺がどうにかなったら、こっち(島田洋七)がどうにかならなくなっちゃって。

やしきたかじん:はっはっはっ(笑)

ビートたけし:「俺はシーソーか」って(笑)「お前が上げて、俺が沈んでどうすんだ」って(笑)

やしきたかじん:ふふ(笑)

ビートたけし:2人で飲んでさ、また一人にされちゃうわけじゃない。寂しいじゃない。「いつ帰ってくんだ」って言ったら、「また来るよ」って。1日の仕事のために東京帰って、また帰ってきたんだから。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:それで、自分のカネじゃね。ありがたくってさ。

やしきたかじん:うん。

ビートたけし:その時まで、友達って結構いたのよ、色んな奴、芸能界の中。それ以来、信用しなくなった。一番最低の時にさ、誰も来なかったもん。電話一つなかったし。

やしきたかじん:うん。
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